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鳥害アンテナ

通勤で常磐線を使っている。理由があって、いつもドア付近に陣取ってラジオを聞く事が平日の日課になっている。

アマチュア無線家として車窓から見て、千葉県内では目立たないが都内に入ると何でだろうと思うことがある。

それは、テレビアンテナの骨(無線界ではエレメントと言います)が地面に向かって支え棒のところで折れているのだ。中には骨が欠落しているものもある。

この間の大型台風の影響もあるかもしれないが、そうであれば周辺のアンテナが同じような状態になるが違う。

結論は、黒い大型鳥類の仕業だろうとたまたま見た情景から判断した!

スズメやオナガやムクドリが骨に乗っても、また飛ぶ時に踏み込んでもそんなに力は加わらない。

しかし、あのカラスは他の鳥類から考えても大型で体重があり、力は何倍も強い。だから、骨が折れてしまうのだ。

最近我が家付近でもカラスが目立ってきたが、東京都内では異常繁殖したために東京都がプロジェクトを組んでカラスを駆除しているようだ。

鳥害アンテナでは、テレビ画面の写りが急に悪くなる。そうすると、日頃見ないアンテナを眺める必要になると思うのですが、骨が折れ曲がったまま!

カラスが増えすぎた影響がテレビアンテナにあったとは!

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