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小江戸川越

小旅行に来ている。
今朝まで降っていた雨も上がり秋の行楽日和になりそう。
川越は仕事で来るが、観光は初めてだ。
旧街道にある大昔の蔵と店が並んでいる。
タイムスリップしたようだ。
女房はまだ歩き始めたばかりなのにみやげ店に入りっぱなしだ。
すでに、私の手には手提げ袋が数個持たされいる。
さて、これからどうなるやら!

久しぶりのモブログでした。041031_1047.jpg




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横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ戦

小雨降る鹿島スタジアム。選手の中には手袋装着しているものも。

横浜F・マリノスは4バックで対応している。

前半11分、鹿島小笠原のフリーキックを岩政のヘッディングでゴール。横浜のDFの裏をついたフリーキックを上手く押し込んだ。0-1

鹿島はプレスが激しく前半30分でイエローカード3枚。

横浜F・マリノス、前半32分でコーナーキック3本あるが鹿島のDFの抑えられてしまう。

前半42分FW坂田が枠右をわずかに外れ、ゴールならず。

前半44分鹿島小笠原のフリーキックを鈴木が押し込みゴール。0-2

前半0-2で終了。


後半の選手交代、両チームなし。

後半3分MF田中アシストでFW坂田が枠左へゴール。1-2

横浜F・マリノス、前半の動きと違いパスワークの早い攻勢を掛け続ける。

後半10~30分両チーム拮抗する。

後半31分鹿島の本山、イエローカード2枚目で退場となる。

後半35分横浜選手交代、MF清水→FW山崎へ

横浜F・マリノスDF松田が常置、前線のポジションで好機をうかがう。

鹿島選手交代、青木→池内へ

鹿島後半ロスタイム、小笠原のフリーキックを直接ゴール。1-3

結局、1-3で終了。

奥、ドゥトラなど、主力選手が怪我で出場できず、厳しいチーム構成で戦った。鹿島は後半途中で人数が減ったが守りが引き締まり、横浜F・マリノスの攻撃が出来なかった。


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テレフォンカード公衆電話

昨夜、帰宅途中で携帯電話の電源が切れている事に気が付いた。

通勤定期入れの中に、だいぶ前にもらったテレフォンカードを思い出し、これを使って連絡しようと思った。

そう言えば、つい最近までテレフォンカードそのものにプレミアムが付くなど、発行者も購入者も競って売ったり買ったりしていた。

しかし、今は携帯電話の普及でテレフォンカードを使う公衆電話をほとんど見ることがなくなった。

着いた駅の構内にテレフォンカードが使える公衆電話がないか探した。確か以前はキオスクの周りにあったことを思い出し、売店に行ってみた。

一回りしたらありました、テレフォンカード使える公衆電話がぽつんと。

緑色の電話ではなく、「ISDN」のねずみ色の電話だったので、目立たなかった。

早速、テレフォンカードを使って用を済ませた。

受話器を下ろした後、テレフォンカードが電話からピーピーと音を立てながら出てきた。

この公衆電話は、テレフォンカードを使って1日何回使われるのでしょうか。

何となくその音が寂しく聞こえた。

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松健サンバ

巷で松健サンバが流行っているようだ。

先日も、SMAPの番組に松平健が出てその松健サンバが紹介された。

松平健が金色の着物を着て松健サンバという曲に合わせて、やはりカラフルな着物を着たバックの女性達と踊るという、時代劇では奇想天外な踊りだ。

それが、なにやらばか受け!それも中年以上の女性らしい。

今日、そのサンバを女房と娘が新宿コマ劇場へ見に行ったらしい。

もちろん「暴れん坊将軍」の時代劇がメインで、松健サンバは2部で行われたらしい。

松健サンバのおかげ?で新宿コマ劇場のお土産コーナーのお土産はすぐに無くなってしまうらしい。

その中で、女房らが買ってきたのが、「マツケンサンバⅡ音声キーホルダー」だった。

松平健人形(背丈8センチ)の背中のボタンを押すと「オーレー!オーレー!マツケンサンバ!」とかなり大きな声で歌い出した。定価800円だという。

女房らはストレス解消したらしく、私の夕飯のおかずは「松健サンバ」でした。

マツケンサンバ キーホルダー
マツケンサンバ キーホルダー

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電波時計

我が家のリビングの壁に電波時計がある。

毎時正午、茨城県の送信所からの電波を受信して時計の刻みの狂いを修正する。

もうすぐ午後10時であるが、そろそろ電波を受信し始める。

受信を始めると表示画面左上にあるパラボラアンテナのマークが2秒に1回点滅する。

9時59分45秒から10時3分までマークが点滅した。

この点滅が時間の刻みを調整するようだ。

若いころに出た水晶時計が正午を打ったとき、腕時計の秒針が真上でピタリ合ったことを喜んだものだ。

今は電波時計に変わりつつある。

しかし、こんなに正確に時を刻む時計があるけれども、住んでいるものどもはそこまで時間に正確であるとは思えないが、それでもより一層正確さを求めるのは、人間の性分なのでしょうか?

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白内障手術

80歳の母が今月白内障の手術をした。2週間を置いて片目ずつの手術だった。

手術は濁った水晶体を吸出し、人口のレンズを挿入するという、説明書を読むと大掛かりなもの。

しかし、立ち会ったわけではないが、片目に係る手術の時間は30分程という。

手術後目に眼帯をしているが、翌日の朝にはその眼帯が取れて、後は定期的に指定の薬の服用と目薬を差すだけでいい。

当事者以外の者からは、とても簡単そうに見える。

また、手術前に遠くを良く見えるようにするか近くを良く見えるようにするかを医者が聞いてくるという。

人口のレンズによって手術後の大まかな視力の調整もできるようだ。

手術前、物がよく見えないと悔やんでいた母も、両目の手術を完了してから調子がいいようで喜んでいる。

ところで、この白内障は人間が長生きするようになったことによる産物だと言う。

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お守りストラップ

今日は川向こうにある、あのトラさんで有名な「帝釈天」に行った。

御参りした後、おみやげを物色し始めたところ、御札売り場が目に入った。

大きいものから小さいものまで20種類以上のお守りが売られていた。

お守りを選ぼうとした時、携帯電話がなかった時期とは違うお守りを発見した。

お守りをくくり付ける紐が細くなっている。

そうです。お守りがすでに携帯電話を意識してストラップ化されて販売しているのだ。

お守りの紐先を順繰り見ていったら、小さいお守りは全てストラップ用だった。

久しぶりに来た「帝釈天」は以前と全く変わっていなかったが、小さなお守りは時の流れで変化していた。

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連続地震

ここ千葉県松戸市でも新潟県を震源地とする地震が連続した。

最初の地震は、細かく横揺れがあった。その揺れが大きくなり、最近にない横揺れになった。テレビによると震度3の発表だった。

家族全員は震度4以上の揺れだと震度3に疑問を示していた。

その後も同じような震度が数回続き、こんなに短い時間に連続して余震の揺れは経験がない。

震源地は新潟県小千谷市らしい。震度6強を3回連続しているそうだ。

時間帯からして、夕飯を作るので火事が心配だ。

新幹線も脱線している模様。けが人はないと言う。

阪神大震災の時も、情報がなかなか入って来なかったが、時間が経つにつれて徐々に被害が大きいことが分かったのは記憶に新しい。

今も震源地で震度6の情報が流れた。

松戸も前ほどではないが、余震を感じる。

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横浜F・マリノス×FC東京戦

横浜国際総合競技場、ホームでのFC東京戦。緑の芝生に横浜F・マリノスのトリコロールユニフォームが映える。

前半20分台で横浜F・マリノスはコナーキックがすでに3本目。ボールキープ率は圧倒的。

前半25分アシスト ユ・サンチョルから奥が枠左下へゴール!1-0

前半35分までFC東京のシュート及びコーナーキックなし。

右サイドのMF田中の前への積極的な動きがいい!

前半42分左足もも負傷でMFドゥトラ→MF佐藤に交代。MF田中が右サイドから左サイドに変更し、MF佐藤は右サイドに入った。

前半1-0で終了。

岡田監督のコメントは「前半は良かった。MFドゥトラの替わりが気がかり」と。

後半1分FC東京MFジャーンがヘディングでゴール。1-1

後半早いうちのゴールでFC東京が前半と違い勢いづき、ボールキープ率逆転。前半の横浜らしさがない。

横浜F・マリノス岡田監督の指示が多くなっている。

後半20分台両チーム一進一退続く。

後半29分MF清水→MFユ・サンチョルと交代。

後半30分台の横浜の攻撃スタイルができつつある。シュートあるものの決定力ない。

後半44分、アン・ジョンファンPKを誘い、奥がゴールを決める。2-1

ロスタイム、MF佐藤→MF栗原交代。

結局、2-1で試合終了。

久しぶりの勝ち点3を獲得した。厳しい試合であった。浦和は鹿島に勝ったようだが、横浜の第2ステージの優勝への望みはつないだ。

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枕革命 ひと晩で体が変わるを読んで

肩こりの原因が腕の筋力が落ちた事だと先日書いた。

本屋でこの本が目に写り、いつものようにまえがきと目次を読んで本の内容を確認した。

肩こりのことも書いてあったので早速買って読んでみた。

最初に驚いたのは枕産業が1000億円もあると言う。

我が家では枕など一度買ったらそれっきりだが、世間では、不眠で困っている人が枕をとっかえひっかえしているようだ。この本では、「枕放浪者」と呼んでいる。

そう言えば、人間は人生の約3分の1を使って寝ている。そして、この長い時間、何気なしに枕が使用されている。

枕との相性が悪ければ、自然に体調が悪くなると言っている著者に同感だ。

また、著者は熟睡のポイントが「寝返り」だと言う。寝返りを邪魔する枕は枕ではないと言う。これは初めて教えられた。

私の肩こりが枕から来ているかどうか分からないが、著者は肩こりも多かれ少なかれ枕が関与していると言う。

一通り読み終わり時点で、本に書いてあったことを参考に自分の枕を調節して寝ている。

枕も上手く調整できたのか分からないが腕の運動もちょうど始めたころでもあり、朝の目覚めは良く、以前のような昼ごろからの肩こりとその影響からだと思われる目の奥のだるさがなくなっている。

まだ、結論を出すのは早いかもしれないが、何となく良い方向に行っている感じだ。

もう少し様子を見て結果が良ければ、私以上に肩こりが酷い娘に教えてあげたい。

枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る
山田 朱織


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W杯アジア1次予選最終戦のメンバー選考

日本代表のW杯アジア1次予選最終戦のメンバー選考について賛否両論が出ている。

息子は自分のホームページに意見を掲載している。

「最後のシンガポール戦はアジア杯やW杯予選で出場機会に恵まれずに控えでスタメン選手をバックアップしてきた選手に是非出場してもらいたいです。

控えの選手の支えがあったからこそ今の強い日本があるわけですし、召集を示唆されているベテラン選手も人によっては複雑な思いをしているかもしれません。

ここで今まで控えに甘んじてきた選手をつかわずに他の選手を起用したら、選手達もモチベーションを維持しずらいと思います。」と。

確かにジーコ監督は先発選手から控え選手に交代させることが少ないので、息子の意見は確かだと思う。

別の意見では、長らくサポーターをしていた人から見れば、W杯予選にうわさの選手達が出場すれば懐かしさが出てまた違う試合を見ることができると思う。

ヤフーオークションで当日のチケットがどのくらいの値段で入札されているのか女房は見ているようだが、サポーター席で約3倍の値段で入札されていると言う。

これがうわさの影響で高くなっているのか判らないが、うわさに対する一つのバロメーターになるのかもしれない。

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人間ドッグ

1年ぶりの人間ドッグに行ってきた。人間ドッグはストレスが溜まる。

人間ドッグの肉体的苦痛は、血液検査の採血とバリュームを飲みながらのX線写真。

特にX線写真は、乗り込んだ機械が重力を無視した動きがあることと、良い写真をとらなければならないためのに検体である私を厳しい口調で無理やり向きを変えさせる。

精神的な苦痛は、医者からの私の体の状況説明だ。

それはこの数年前からはっきりと指摘される箇所が多くなってきたからだ。

今日も宣告があった。

「食事のカロリーを減らしてください。そうすればあなたの基準を上回る数値は改善されます。」と。

私としては、歩くことや腕立て伏せをするなど最近は引き締まった体になったと思っていたが、体内の数値は全く変化がなかった。

あー何と精神的な苦痛か!ストレスが溜まる!

でも、食事って至福の時間と言いますよね!やめられませんよね!?

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つくばエクスプレス

常磐線の脇で急ピッチに別の鉄道線ができつつある。

東京に向かって、ちょうど東武伊勢崎線と交差する付近から南千住付近まで平行している。

これがつくばエクスプレスだ。

先日の発表で開業が来年秋という。

東京側の始発駅は秋葉原とちょっとかわった場所。終点はつくば。イメージ的にかなりの距離があるなと思ったが45分で着くという。

私は、線路の敷設から、電線の設置、それから信号機とその過程を平日の朝見ていた。

一番面白かったのは、東武伊勢崎線の高架線橋脚の下につくばエクスプレスのトンネルを作る事だった。

当然、東武伊勢崎線は毎日営業しているので、工事で運行を止めるわけにはいかない。

橋脚の真下に鉄筋コンクリートのトンネルを作り、トンネル内の橋脚を崩していったようだ。

橋脚の重さや高架線の重さ、電車の重さを考えるとトンネルの天井は、相当な重量に耐えられるようにしなければならないはず。

このトンネルの完成をみたときは拍手を送った。

あと1年で、つくばエクスプレスと常磐線がいっしょに走ることが見られる。

つくばエクスプレス試験走行

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引っ張る力

先日来、目や肩のだるさのことを考えているが、今日自動車を運転しててあることに気が付いた。

それは、ハンドルの持ち方だ。若いころでは教習所で習ったように時計で言うとハンドルを10時と2時のところを持っていた。

しかし、今は4時と8時が多い。

腕がだるいので、だるさに絶えかねて段々下に下がってしまったようだ。

ところで目や肩のだるさは今に始まったわけではない。去年の11月の手帳にも記述されていた。

結局1年経っても大股に歩いたり、腕立て伏せをしても目や肩のだるさは解消されず変化がなかったと言うことがわかった。

筋肉の筋力低下がだるさを引き起こしていることは、経験上わかっていたことなので、別の筋肉の筋力低下の影響と考え始めた。

今日、いろいろなストレッチをしながら気づいた。それは腕を引っ張る時に司る筋肉の筋力低下でないかと。

タオルを両足に引っ掛けて両端を腕で引っ張ると、何と背中の肩甲骨あたりの筋肉が気持ちのいいことか!

それを繰り返し行い、午後自動車の運転をしたが、いつものだるさがない。別に言うと頭の重さを感じない。

仕事はディスクワークでパソコン操作が多く、また自宅でもこのようにパソコンで遊んでいる。

腕の力を使うことはこの数年ほとんどない。

腕立て伏せを平日ほぼ毎朝30回しているが使う筋肉が違うことに改めて驚いた。

これから引っ張る力をつけるためにタオルを使ったストレッチを継続する。

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横浜F・マリノス×浦和レッズ戦

横浜F・マリノスはアウェイで浦和戦、頂上決戦!

情報では、当日券完売の中、横浜と浦和のサポーターの境は警備員が警戒しているとか。

横浜F・マリノスは浦和のFWエメルソンを徹底マークして、決定打を与えていない。

横浜F・マリノスのMF河合は元浦和所属ということもあって、気合十分。

互いのプレスが強く、前半からイエローカード続出!

結局、前半は浦和は決定的なシュートなく、横浜は押されながらもDFの対応良く、攻撃はチャンスがあったもののゴールなし。

後半の岡田采配はどうなる?

後半開始。選手交代ない。

横浜F・マリノスは、DFの裏を狙えの岡田監督の指示に対する動きがある。

後半20分台から両者ともに、前半のような動きがなくなる。両者拮抗。

38分FW坂田からFW山崎に交代。

テレビ解説者「両者譲らず」と、その状況続きロスタイムへ。

試合終了!0-0

このまま、浦和が第2ステージで優勝した場合、チャンピオンシップで闘うことになる。

見応えのある試合だったが、前半にあった横浜F・マリノスのゴールを逃したのが悔やまれる。

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日本初サッカー専門新聞

電車の中で「日本初サッカー専門新聞創刊」が目に付いた。

その場で女房へ写メールした。

早速返信があり、「買ってきて!」の簡単なメールだった。

上野駅のニューデイズに行き、夕刊が置いてある場所を見回した。

サイズが夕刊フジと同じで紙面の色がピンクの新聞を発見した。それが「日本初サッカー専門新聞ELGOLAZO」であった。

すでに創刊3号であった。1ページには中村俊輔の写真が掲載されている。

オマーン戦の記事を読んでみて感じたことは、先日買ったスポーツ新聞とまた違った角度からの内容であり好感が持てた。

20ページの内、半分が選手の写真や広告である。

買ったニューデイズではこの新聞を最初何部置いていたのか知らないが、残り1部しかなかった。

毎週月・水・金曜日の発売らしい。

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ICHIROのまね

試合に出ている大リーグマリナーズのICHIROを見ているといつも一定の動きがある。

バッターボックスに入る直前に足を深く曲げる。

守備に着くと足を広げて腰を下ろし肩を前に突き出す、などなど。

試合解説者は「ICHIROはいつも試合の合間にストレッチをしている」と。

時間がないとか、めんどくさいとか理由をつけては結局、運動不足が解消できない私。

それで思い立ったのが「ICHIROのまね」であった。

ストレッチはストレスが溜まった筋肉を伸ばすことによってストレス・運動不足を解消する。

そして、ICHIROのように仕事や日常生活の合間に簡単に行うことができる。それに費用がかからない。

私は運動不足から来ているだるさを解消するために、意識して空いた時間を使ってストレッチを開始した。

あとは、合間を使って継続すること。

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スポーツ新聞のまとめ買い

サッカー日本代表、オマーン戦1-0の勝利でアジアW杯最終予選進出を決定した。

案の定、決定した瞬間、我が家は深夜の大歓声だった。

ところで、今朝出かける間際に女房から「スポーツ新聞買ってきて」の一言。

上野駅に着いてすぐにニューデイズに出向いた。

ドアを開けると左脇に一般紙といっしょにスポーツ新聞が置いてあった。

めったにスポーツ新聞を買ったことがない私は、「こんなにスポーツ新聞があるんだ!」を口ずさんでしまった。

まあ、女房がインターネットで見ているスポーツ新聞サイト名の新聞を買おうと4部手に取った。

そして、そのままレジへ。

レジの女性は新聞の数を見てちょっと驚き、そのあと手早くレジを打った。

レジの女性はまとまった新聞を見て「手提げ袋差し上げましょうか?」と親切に質問してきた。

私はなんだかその新聞の束を見て恥ずかしくなり、手提げ袋をもらうことなくそそくさとニューデイズを出た。

スポーツ新聞を入れたかばんが重たかった。

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サポーターの心境

今夜はサッカー日本代表のオマーン戦が始まる。

我が家は日本代表サポーターを自負しているためか全員がソワソワしている。

中村俊輔の熱烈ファンの女房は特に今週始めからサポーター心理が顕著に表れている。

じっとしている女房に尋ねると「日本代表のこと考えていた」という。

私から言わせると「俊輔のことを考えていた」と言いたい。

女房は、中村俊輔が前回のW杯に出られなかったことでドイツW杯に対する思いが並々ならぬものがあるということを色々な俊輔情報を総合して熱く語る。

そして、日本を発つ前の練習試合で痛めた俊輔の左足の膝を懸念している。

2年後のドイツW杯への行程は厳しいが、この試合に勝つか引き分けでアジア最終予選に出ることができる。

キックオフまであと1時間だ。

日本代表がゴールしたら、我が家は近所に聞こえるくらいの大歓声が出るだろう!夜中に関わらず!

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日本代表と台風22号の影響

今月13日サッカー日本代表はW杯アジア地区1次予選通過を目論むために、オマーン戦をアウェイで戦う。

しかし、9日鹿島スタジアムで鹿島ユースと練習試合したあと、成田空港からオマーンに向かう予定のところ台風22号の影響で1日延期になってしまった。

そのことはGK楢崎選手のブログにも書かれている。9日の時点で楢崎選手の「気持ちを切り替える」という言葉に移動も試合への過程の1つなんだということを知った。

しかし、10日の移動は報道されているように成田から大阪の空港(伊丹空港?)に移動。それからバスで関西空港に移動。そして、関西空港からオマーンに向けて出発したと言う。

別の情報では、突然の移動行程の変更のために、関西空港からの飛行機の座席は半分の選手がエコノミー席であったと言う。

身長165センチの私もエコノミー席で福岡空港まで行ったことがあるが、私でさえ座席間が窮屈に思った。

身長180センチの選手は狭い中、約8時間飛行機に乗りっぱなし。これは我々が想像する以上に選手にストレスを与えることになる。

案の定、先ほどオマーンに着いたジーコ監督や選手の映像があったが、相当疲れているように見えた。

日本代表選手!気持ちを切り替えてがんばってほしい!

がんばれ!日本!

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ETC搭載

我が家の自動車には、約1年前から高速道路でETC専用ゲートを通ることができる。

導入のきっかけは、ETCカードが手元にあったこと、ディーラーが機械を安く販売していたこと、最後に混んでいる料金所を止まることなくゲートを通りぬける優越感を味わうためであった。

1年前はETC専用ゲートが少なく、地方の料金所にはETCの扱っていないところもあった。

半年前は、ETC専用ゲートを通る車両は少なく、当初の目的である優越感を最大限受けることができた。

高速に入り、ETC専用ゲートの位置を示す掲示板が見えた。2ヶ所あることがわかった。

2ヶ所の内の1つが右路線にETC専用ゲートがあるので、その方向へハンドルを切った。

我が家の自動車の前には、トラックと高級車が走っている。それがそのままETC専用ゲートに入っていった。

「トラック業界は不況と言っていたがETCを使うのか!」「さすが高級車!ETC搭載しているね」とつぶやきながらETCも少しずつ普及していることを感じた。

自動車を止めることなくETC専用ゲートを通った。ストレスなく料金所に並ぶ他の車両を横目に優越感を受けながら目的地に向かった。

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台風22号の影響

台風22号が関東地方に向かっている。

そんな情報があったので、休日には珍しく午前10:30に近くのスーパーに買出しに出かけた。

駐車場はすでに満車で順番待ちで異常な混みよう!

売り場にやっとの事でたどり着くと、売り場は人だかり状態。

すでに買い物が終わった人が向かうレジでは、5人待ちの行列ができている。

この混み方は混雑のピークの夕方のようだ。

女房はスーパーの安売りのチラシにあった品物を見に行ったが、予想どおりもう売り切れで残念がっていた。

女房曰く、「野菜の価格が普段の倍になっている。台風の影響を先取りした便乗値上げだ!」と。

まだまだ台風までの距離があるのに、もうすでに影響が発生中。

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だるさと筋力低下

2年ほど前から筋力低下から来ている体のだるさがあった。

最初の症状は好きな自動車の運転をしてても、上半身がだるくこのまま行ったら仕事にも生活にも大きな影響を与えるとすごい危機感に陥った。

この克服には体力を付けるしかないと運動を強く意識した。ただいきなり強い運動はできないし、継続することが大事と考えて歩くことを積極的に行うようになった。この1年間でかなり体力が付くようになり、上半身のだるさは和らいだ。

しかし、局部の首回りや左肩のだるさや目の疲れは残った。

首回りでは首を回すたびにコリコリとなって上半身のだるさと同じ時期に感じていた。しかし、首回りは腕立て伏せをするようになり少しずつよくなり、今ではコリコリはなくなっている。

昨日、自動車の運転をしたが、目のだるさは運転を開始してからそれほど時間を要しないで感じていた。どこかの筋力低下ではないかと感じ、たまたまハンドルを強く握ったところ何となく調子がいい。

ははあー、握力の低下から左肩のだるさや目の疲れが着ているなと直感した。

自宅に帰り握力を付けるために、乾いたタオルを何度も握り続けた。

よく寝てもだるさが残ったが、翌日の今体調がいい!

病気でない体調不良は私の場合はすべて筋力低下によるものだ。

仕事も遊びもパソコンを使い全く腕の筋肉を刺激しない。その警告がだるさとして出ていたのだろう。

人間は動物!体を動かすことが体調維持には欠かすことができない。

筋肉にも刺激を!

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Googleの謎を読んで

検索エンジンGoogleを詳しく記述した本である。

ホームページの管理者として、アクセス数を増やしたい気持ちは誰でも持っていると思う。

アクセス数に影響している大きなポイントが、検索エンジンにキーワードを入力して検索結果がいかに上位にあることで決まるようだ。

Googleの場合、コンピューターにあるロジックでインターネット上の情報を見ているようだ。キーワードの位置、リンク関係など多くのロジックがある。

そして、このロジックはどうやら各検索エンジン会社の極秘のようで、また頻繁に変化しているようだ。

しかし、最大のロジックは”リンク数”と感じた。

だからトラックバックやサイト内リンク、コメントなど、ウェブログが検索結果の上位に位置しやすいことがわかった。

そして、ウェブログでもコンテンツの内容をよくして多くの”固定客”を作っていくことが大事であるようだ。

Web検索エンジンGoogleの謎 アフィリエイト編
水野 貴明

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日本代表練習場へ

東関東自動車道を走行中、すでに雨が降っていた。

昨日まで日本代表がW杯予選オマーン戦のために召集した選手が練習していたと思われるグランドへ向かった。

あるグランドに着いたときは朝早いためか、誰もいなかった。しかし、10分もしないうちにあちこちから日本代表ファンが集まり始めた。

全て女性である。

それから暫くしたら、あるグランドの関係者だと思われる男性が「昨日まで練習していたが今日の練習はない」と言われた。

中村俊輔の熱烈ファンの女房は、俊輔見たさにここまで来たが、「今日代表選手は練習試合をする」という情報をつかんでいた。

あるグランドで練習試合がないとするとどこでするのか、女房は携帯電話で情報を収集し始めた。

すると、とあるところから「ジェフ市原ユースと鹿嶋スタジアムで非公開で試合をする」ことがわかった。

私らは俊輔が見られないことが判ったので、あるグランドに着いて30分もしないうちにそこを離れて自宅へ戻った。

私は、自動車の運転手でした。

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2つの一定量の法則

哺乳類の生涯心拍数は一定だそうです。

また、生涯カロリー摂取量も一定であることがわかってきたようです。

この2つの関係からどのようなことがわかるのでしょうか?

電子書籍・書籍コーナー
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学
本川 達雄

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韓国の中村俊輔サイト

息子のサイトの掲示板に韓国の方から書き込みがあったことを紹介しました。

紹介している最中にまた書き込みがあり、韓国の方が運営している中村俊輔を応援するサイトを教えてくれました。

当然、ハングル文字のために私は全く読めません。ただ、ページのトップに「中村俊輔」と書いてあることが唯一分かる文字です。

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湯船がうれしい日

仕事疲れで通勤帰りの電車の中でウトウトしていたが、徐々に膝から下が寒くなり眠れなかった。

自宅に着き、夕飯を食べた後、湯船へ。

夏の間、湯船につかることなくシャワーで過ごしていたが、とうとう湯船に入らないといられない気温になった今日。

湯船に入ると足先や指先がジーンとして気持ちがいい。

カラスの行水と言われる私ですが、今日はゆっくり湯船につかっていた。

さらに、ちょっと湯の温度が低いなと思って、水温を1度上げた。また、違った快感が来た。

久ーしぶりの長風呂でした。

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国際交流

息子はShunMari.comというホームページの主催者だ。

サーカー選手の中村俊輔や所属のレッジーナ、さらに所属していた横浜F・マリノス情報のサイトである。

私はこのサイトには一切関わっていない。しかし、速報情報で評判となり固定客をかなり獲得したようだ。

ところで、昨日女房からのメールで、このホームページの掲示板に中村俊輔ファンで息子と同じ世代の韓国の方から書き込みがあったという。

おーすごい!さすがインターネット!このパソコンから発信した情報が国内を飛び出して隣国韓国まで広がっていることを証明された。

実は、息子は今年大学受験で「国際交流」学部のある大学を狙っている。

ホームページは個人が収集できるわずかなサッカー情報であるが、同じテーマに関心のある外国人からインターネットを通して情報交換を求められたのだ。

今日も韓国の方から書き込みがあったようだ。

まさしく、国際交流!

そして、インターネットは海外の距離を感じさせない。

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横浜F・マリノス×柏レイソル戦

横浜F・マリノス。横国、ホームで柏戦。

後半、DF那須→MF佐藤由、MF奥→FW久保交代。3トップの攻撃態勢。

しかし、攻撃態勢直後、柏のFW玉田が角度のないシュートをゴールで0-1。

そのままロスタイム3分に突入したが、そのまま終了。

次節は首位行く浦和戦。

イエローカード累積3枚で、DF那須及びDF松田の出場停止!

さあどうする、横浜F・マリノス。

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雨に弱いデジタルテレビ

今、ICHIROの試合をBS1で見ている。そして、外は雨がやや強めに降っている。

雨が降っているときに多い、テレビの画面と音声が乱れている。

これは以前から経験していたことだが、ICHIROの記録更新を期待して見ているのに画像が乱れでイライラする。

画像の乱れは、アナログテレビでは全くないモザイクが掛かったようになる。これがもっとひどいことになると、「降雨対応放送」と名前が画面上出てきて、3倍速で撮ったビデオテープよりさらに荒い画像に自動的に切り替わる。

こんなことを書いている中で、とうとうその汚い画面に切り替わってしまった。

アマチュア無線家として追求が必要だが、濡れたアンテナがいけないのか、雨の中を通る電波の関係なのかよくわからない。

いつもある自然現象の雨。最新IT技術が雨に弱いとは情けない!

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「「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる」を読んで

英語を何度も繰り返して学習したが、落ちこぼれの連続の私。

相手の言っていることがわからなければ会話にならないだろうという観点から、改めてAFNをラジオで聞くようにするなどリスニングを心がけている。

しかし、英語の基礎というか根本というか、原理原則がわからないと学習効果が高くならないと感じ始めた。

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」を読んだ時、品詞や文法用語を使わず記号で5文型を表し、非常に簡単に判りやすく書いてあるなと思った。しかし、英語を始めたばかりの人ないし、専門用語に頼らず学習したい人は取っ掛かりの学習本としてよいと思った。しかし、私の場合うまく頭に入っていかなかった。でも英語の物語を読む面白さを教えてくれたことは効果があった本だった。

「「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる」を最初書店で立ち読みした時、著者の学習に対する思いが強く記述されていたので買うべきかを悩んだが、購入してよかった。

文章の書き方が系統だって書かれ、5文型をポイントを置いて説明されているので私の頭でもすっと入っていった。その説明は「ビッグ・ファット・キャット」と違い英文法の簡単な専門用語を使用している。

英語はこんなに簡単な構造でできているんだということで学習意欲を駆り立てている。

昔、中学時代に5文型を学習したが、ほとんど内容についての記憶はなく、また過去読んだ英語本でここまで5文型を端的に説明した本は見たことがない。そして今、私は「英文が本当に簡単な構造なのか」とめったに開かなかった昔購入した英語の本を読みたくなる衝動に駆られている。

私にとってこの本は影響力を与える1冊になるような気がする。

「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる
芦永 奈雄
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山 淳子, 向山 貴彦, studio ET CETRA, たかしまてつを

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ICHIRO大リーグ記録に挑戦!2

ICHIROの第1打席で、大リーグ記録タイを達成した。次は新記録だ!

第2打席、第1打席と同じように観客が総立ちでICHIROコール。

今、258本目ヒット達成!

マリナーズ選手全員が祝福!そして、さらに大きくICHIROコール!

スターICHIRO!、ヒーローICHIRO!

日本の誇りICHIRO!

まだ、試合が2試合あり、どこまで新記録更新するか、さらに期待高まる!

ICHIRO!おめでとう!

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ICHIRO大リーグ記録に挑戦!

大記録タイまであと1本まで来た。これから午前11時からBS1で生中継するが新記録に期待したい。

約80年前の大記録のヒット数を破る。

連日、野球場を見ているとICHIROの記録達成の瞬間を写すために望遠カメラの台数が日ごとに増えている。

アメリカ国内、特にシアトル市民の期待はチームの地区成績が最下位決定を受け、個人成績に寄せるものは大きいと思う。

また、日本国内でも日々大記録更新のカウントダウンが毎日行われることで盛り上がっている。記録達成が平日であれば新聞社から号外も出るのではないか。

我が家はサッカー家族であるにもかかわらず、ICHIROの記録を確認し合っている。

ICHIROは昨日の試合で記録達成しようとしたが、今日からSAFECO FIELDのシアトルファンの前で記録達成を見せたくて遠慮したのではないかといううわさが我が家にある。

どちらにしても、あと3試合で新記録まで2本のヒット!

がんばれ!ICHIRO!

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夏の終焉

今日の天気は、秋の到来を思わせる涼しい風、湿気のない風が吹き、空気が澄み切っていた。

通勤途中で短い時間であるが丹沢山系の奥に黒い富士山が良く見えていた。

それは、富士山までの距離が縮まった錯覚に陥ったように見えた。

今週始め、台風21号がまたもや日本縦断していったが、夏の台風と違って上陸したあとは急速に勢力が衰え、関東の真北に位置したときは、暴風圏がなくなっていた。

台風の経過を見る限り、日本の周辺も秋に入ったようだ。

我が家には、夏の暑さで枯れかかっていた秋桜が生き延びて花を付けるようになった。植物も秋モード!

この夏の天候のことをいろいろと記事にしてきたが、このブログも秋へと衣替えする。

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