« 白内障手術 | トップページ | 松健サンバ »

電波時計

我が家のリビングの壁に電波時計がある。

毎時正午、茨城県の送信所からの電波を受信して時計の刻みの狂いを修正する。

もうすぐ午後10時であるが、そろそろ電波を受信し始める。

受信を始めると表示画面左上にあるパラボラアンテナのマークが2秒に1回点滅する。

9時59分45秒から10時3分までマークが点滅した。

この点滅が時間の刻みを調整するようだ。

若いころに出た水晶時計が正午を打ったとき、腕時計の秒針が真上でピタリ合ったことを喜んだものだ。

今は電波時計に変わりつつある。

しかし、こんなに正確に時を刻む時計があるけれども、住んでいるものどもはそこまで時間に正確であるとは思えないが、それでもより一層正確さを求めるのは、人間の性分なのでしょうか?

|

« 白内障手術 | トップページ | 松健サンバ »

コメント

最近の時計だと電池が2年以上もつので、普通のクオーツ(月差20~30秒ぐらい)だと電池が切れるまでに10分近くずれちゃいます。そうなると高いところにあるのをはずして合わせる必要がありますね。
ものすごく正確に合わせたいというよりも、電池が切れるまでは外さなくていいというのが売りなんじゃないかと思います。

投稿: GreenThumb | 2004/10/26 23:07

GreenThumbさん、コメントありがとうございます。

そう言えば、我が家の電波時計の電池交換した記憶がないなあ?

そろそろ電池の替え時かもしれません。

電池のせいで折角の正確に時を刻む時計がそうでなくなったら電波時計ではなくなってしまいますものね!

投稿: KAZ | 2004/10/27 05:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34807/1781468

この記事へのトラックバック一覧です: 電波時計:

« 白内障手術 | トップページ | 松健サンバ »