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鹿島鉄道

鹿島鉄道に初めて乗った。

鹿島鉄道は息子がブラックバス釣りをよくした霞ヶ浦の東側を南北に走る鉄道だ。

今日は、石岡駅から玉造町駅までの乗車だった。

大都市の鉄道と違うローカル線のために、目に入ったことをそのまま記述したい。

車両はディーゼル車の1両のみ。ディーゼル車はトラックのようなエンジン音が聞こえる。

線路は単線。レールが短いためか、つなぎ目を通った時の車輪の音が「ガタンガタン」と短い。

2つの音が相まって独特の雰囲気を作っている。

車内は運転手だけのワンマンカー。そのために運転席の脇にはバスと同じような整理券と両替機が設置されている。

無人駅も多くあり、運転手は運転とドアの開閉と料金徴収などと忙しい。

石岡駅を出て2つ目の駅までの沿線では真新しい家が目立ったが、それ以降は住農混在の風景となり、また大きな工場があるわけでなく観光地がない中、乗客数が限られているのではないか?

案の定、鹿島鉄道対策協議会やらを立ち上げて鹿島鉄道の存亡を掛けて約3年前から話し合いをしているらしい。

車内の広告が鹿島鉄道のものばかりであった。

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