« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

ミルクスタンド

目的地に行くために、JR秋葉原駅を経由したときのこと。山手線ホームから新宿方面行きの総武線ホームに移動した時にミルクスタンドを見つけた。

当然、ミルクスタンドだから牛乳を販売していることは想像できたが、ほとんどの商品が紙パックではなく今では珍しいビン詰めであった。だから、ビンの白い牛乳がよく見える。

ビン入り牛乳、ビン入りコーヒー牛乳。この辺は定番。

ほかにどんなものがあるか視線を動かしていった。

ビン入り野菜ジュース、ビン入りまろやか黒酢、ビン入り冷たい甘酒、ビン入りクロレラ乳酸菌飲料など、狭い売店のガラス張りの冷蔵庫の中やカウンターに置いてあった。

商品を見ている時に、このミルクスタンドにお客さんが来て「冷たい甘酒ください」と注文した。

季節的に暖かい甘酒というところだが、このお客さんは冷たい甘酒を迷うことなく注文していた。

私は「冷たい甘酒」と聞いてこんなものを注文する人がいるんだと驚いた。たぶん、この店の常連さんなんだろう。

牛乳のビンは昔と全く変わってなく、飲み口の下がちょっとくびれた一見すれば牛乳ビンであることがわかる。

ミルクスタンドはなぜビンの製品を販売しているのだろうか?

繰り返しビンを使用することで紙パックを使うことなく省エネに貢献しているのか!

ひょっとしたら、ミルクスタンドは省エネ時代の最先端にいるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中越地震被災者の皆さんがんばって下さい!

新潟県中越地震の発生から2ヶ月が経ちました。

長い間の余震の終わりと入れ替えに厳しい寒さや大雪を迎える。精神的に、また肉体的に大変なことだろうと想像しています。

改めて、お体をご自愛ください。

私は、人生の中で大きな災害を経験したことはありませんので、被災者の皆さんと気持ち的に乖離があるかもしれませんが、ウェブログを通して小さな心の支えになればいいなと思い投稿しています。

被災者の皆さんがんばって下さい!


<震災地の皆さんのウェブログ>
MEGATRANSECTさん

きょうもつんどく中ココログ版さん

dailyさん

新潟県中越発まーちんのひとりごとさん

アッシュblogさん

小千谷からさん

しん日記さん

サポーターは日々@徒然さん

たけぱんだな日々さん

えっち家のひとびとさん

このページの来訪者の皆さんへ:被災者の皆さんに暖かい声の輪を広げませんか!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

早くも花粉が飛び始めた?

先日、来年春の花粉飛翔量が今年の30倍という驚くべき発表があった。

私は重症患者ではないが、生まれた季節であるにも関わらず春になると花粉症に悩む。

今年の夏の暑さが杉などの花芽の数を異常に増加させたために、30倍という予想数字なったのかもしれない。

ところで、勤務先の同僚の中には、花粉症の重症患者がいる。

彼は、病院でアレルギー対策の薬を早いうちに処方してもらって対策を採っているが、それでも季節になるとティッシュペーパーの箱が欠かせない。

その彼は、すでに30倍の情報を聞きつけて、もう病院で処方してもらっていると言う。

彼いわく、花粉症で悩んでいる多くの重症患者が病院に訪れていると言う。

勤務先には、彼以外にも数名同じような処方してもらっていることもわかった。

来春は、「黄砂でなくスギ花粉で空が黄色く霞んでいる」などの報道が出るかもしれない。

私にとっても末恐ろしい季節の到来になるのだろう。

トラックバック先:簡単・手軽にはじめられる2005年の花粉症対策!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

郵便局の店頭あいさつ

仕事で近くの郵便局に行った時のことだった。

お客さまが郵便や保険の手続き窓口に来たとき、郵便局の職員は「こんにちは」とあいさつをした。

つい最近までは「いらっしゃいませ」だったと思う。

サービス産業であいさつを「こんにちは」に統一しているのは、浦安にあるディズニーランドがそうだ。

それが、郵便局でも使われ始めたらしい。

小泉首相は、郵便局を郵政公社にし、さらに完全民営化を目論んでいる。

郵便局の職員も将来は公務員ではなくなり、企業間の競争がより一層厳しくなるだろう。

そんな郵便局が大きく変化する中で、店頭窓口の小さな変化であるあいさつが「こんにちは」になったのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山頂は私有地

朝刊に「富士山頂が私有地に」という記事があった。

8合目から頂上までは、昨日から国から地元にある浅間大社の所有になった。

所有の根拠が遠く遡り、徳川家康が浅間大社に寄進がしたことが始まりのようだ。

明治維新後国有地とされた山頂部分の返還を求め浅間大社は、裁判で国と争い、最高裁判所で浅間大社が勝った。

勝訴30年後の昨日に正式に贈与されたという。

私は、2回富士山頂を登ったことがある。5合目までは交通機関があるがそれを超えると歩きしかない。

夜通し歩き夜が明ける前に山頂に着けるところまで登り、仮眠ができる山小屋で休息する。

山頂でご来光を見て、山頂を1周して下山する。これが、富士登山の一般的なルートだ。

新聞には国のコメントとして、「登山者に対しては入山料と取らないと聞いている」という。

富士山と言えば、日本のシンボル的な存在だ。これをきっかけに富士山頂で何か起こるのでしょうか?


| | コメント (1) | トラックバック (0)

歌手山口ひろみ

息子のホームページにはマリサポの歌手山口ひろみさん応援ページがあります。

その経緯を紹介します。

3年前の12月に横浜F・マリノスクラブ会員の娘は、たまたま会員向けクラブ誌の通信員として選ばれました。

その時の横浜F・マリノス通信員は3人で、その中に歌手の山口ひろみさんも含まれていたのです。

選手達の普段の練習の様子や、クラブハウスで選手との対談などを行いましたが、そのとき既にひろみさんは
北島三郎さんのもとで歌のレッスンを受け、来年デビューする予定なのだと娘に話してくれたようです。

その頃ちょうど娘も大学へ通いながらアナウンサーの勉強を続け、時々ラジオのニュースを読んだりしていた事もあり
その後、娘とは通信員以来、時々メールのやり取りもしているようです。

通信員の翌年、何気なくNHKの歌番組をつけたところ、どこかで見た女性が物凄い声量で歌っているのを発見、「あ
~とうとうデビューしたんだ!上手だね~!」と我が家一同感心。 その時も司会者とサッカーの話をしていました。

先日、千葉県柏市で山口ひろみさんの新曲発表イベントがあり、子供らは柏の会場まで行き夏の試合依頼、久しぶ
りに山口ひろみさんに再開しました。

山口ひろみさんのサインが入った色紙と先日発売になったアルバム、そして今回の新曲とポスターを持って帰りまし
た。 帰りの車で早速新曲を繰り返し聴いていた所、偶然娘の携帯にひろみさんから有難うメールが。

忙しくて大変だと思うのにちゃんと気遣いも忘れないひろみさんでした。

息子のHPはご本人の了解を得て作ったものです。 これからも応援よろしくお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファッション用コンタクトレンズにご注意

私は、学生時代からハードコンタクトレンズを使用している。

視力が弱く、めがねで矯正すると「おまえのめがねは牛乳ビンの底だ」と言われた。

当時コンタクトレンズの発売と同時に、1枚当たりが数万円したコンタクトレンズを買ったものでした。

コンタクトレンズは、生身の目の表面にレンズを装着させている。この言い方はレンズ側からの表現です。

目から言うと、レンズという異物が装着された。

目にゴミが入ると目は異物を出すために、目の中の違和感とか痛みで警告してくる。

私の場合、最初からコンタクトレンズを装着しても痛みがなく、若干の違和感があったくらいだったが、人によっては装着しただけで想像以上の痛みを訴える。

目とコンタクトレンズとの相性が人によってあるようだ。

私は帰宅するとコンタクトレンズを外して、規定通り洗浄して、保管する。

これをしないと、使い慣れているコンタクトレンズでも違和感が大きくなり、痛みも発生する。

結構めんどくさいが、すでに生活習慣の1つとなっている。

前置きが長くなったが、今ファッションコンタクトレンズとかカラーコンタクトとかでファッション用のコンタクトレンズの宣伝を目にする。

生身の目に、医療用でないレンズ(異物)を装着することは、私の数10年の経験からおすすめできない。

仮に使い捨てレンズで洗浄しなくてもよくても、若い人の目にとってはかなりの負担で、危険が伴うと思う。

それに、経験者じゃないと分からないと思いますが、コンタクトレンズを装着して突然目にゴミが入った時に痛さ。

目が真っ赤かになり暫く痛さが残りますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地下鉄相互乗り入れ

仕事で千代田区神保町に行ってきた。

神保町と言っても、地名は聞いたことがあるが、実際に行ったことがなかった。

インターネットの路線検索で最短ルートを調べると、松戸駅から千代田線の乗り入れしている常磐線に乗り、大手町まで行き、さらに半蔵門線に乗換えて1駅で神保町に着く。

半蔵門線に何回か乗ったことがあるが、大手町から神保町方面の地下鉄の行き先が「中央林間」、反対側の地下鉄の行き先が「南栗橋」ということを初めて知った。

大学1年の時、小田急線で中央林間の先まで平日毎日通った事がある。

また、南栗橋と言えば東武日光線の駅の1つであることは知っている。

ということは、この半蔵門線は小田急線と東武線を相互乗り入れをしているのか?

半蔵門線に乗車して、半蔵門線の路線図を見たら確かに東急田園都市線小田急線と東武線に相互乗り入れをしていることがわかった。

限られた紙面の路線図には、東急田園都市線小田急線から半蔵門線から東武線と所狭しと多くの駅が印刷されていた。

ひょっとしたら、地下鉄を使ってある目的地に行くには、知らない新しいルートで早く行けることがあるかもしれない。

東京の地下鉄もまだまだ変化しているようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

横浜F・マリノス優勝の翌日

昨夜、埼玉スタジアムで行われた2004年チャンピオンシップは、PK戦の結果横浜F・マリノスが優勝を決めた。

改めて、横浜F・マリノス2年連続優勝おめでとうございます!

優勝翌日の今日、午前10時ごろから昨日のチャンピオンシップの録画を見始めた。

PK戦までの試合と、深夜放送された横浜F・マリノスの岡田監督や選手が出てきた番組の録画まで約3時間見つづけた。

息子は、出かけていたために午前の録画鑑賞には参加できなかった。

しかし、息子が午後4時に戻ってきたので、午前見た録画をまた始めから家族全員で見始めた。

本当に横浜F・マリノスが好きな家族であるとしみじみ感じた。

他のマリ・サポも同様な一日の過ごしたのではないだろうか!

私は、普段着も着ず1日過ごしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

チャンピオンシップ第2戦直前

もうすぐチャンピオンシップ第2戦が始まる。
運よくチケットが手に入り埼玉スタジアムに来ている。
残念ながら自由席取れず、バックスタンドにいる。
ここから、青色サポーターがアウェイ側の一角に追いやられているように見える。
ここバックスタンドも含めほかの場所は赤色サポーターで埋め尽くされている。
まあ、数字で言うと青色サポーターは1割と言ったら解りやすいだろう!
とにかく、チャンピオンシップは今日で決着が着く。
今日は外見静かに、内心は熱く応援する!

位置情報:埼玉県岩槻市大字久保新田

追伸/横浜F・マリノス2年連続優勝おめでとうございます。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話と腕時計

携帯電話は、外に出歩く人にとっては必需品になり、我が家も家族5人全員携帯電話を持っている。

携帯電話の当たり前の機能と言えば、時計やスケジュールや簡単なゲームなど初期のものから備わっていた。

私も約3年前に携帯電話を買ってもらい携帯しているが、それ以来腕時計というものを身につけたこともなく、また腕時計そのものも持っていない。

腕時計をして、そして時計が着いている携帯電話を持つことは時計を2個持つことと同じで、自然に腕時計が不要と思うようになった。

携帯電話にも一定の時刻になると、アラームも鳴るし腕時計がなくても全く不便を感じない。

この記事を書こうと思い立ってから、いろいろな場所で携帯電話を持っている人の腕を見ているが、結構時計を持っていない人がいるではないか!

我が家では息子を除いて腕時計をしていない。

これは、腕時計業界では思わぬ伏兵が現れたのではないか。

携帯電話の普及と腕時計の販売数という統計でもあったら、携帯電話の普及が右肩上がりで腕時計の販売数が右肩下がりのそんなグラフを想像する。

なんせ、携帯電話の普及台数も総人口の半数を超えるということを考えると、腕時計の販売数は確実に減っていると言っていいと思う。

携帯電話にさらに多くの機能が着くと、単品で販売していた商品が売れ行きが悪くなるという事がこれからも起こりうることだ。

それが端的に現れたのがポケットベルだった。携帯電話のメール機能がポケットベル会社までもなくしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全席優先席

今日初めて横浜市営地下鉄に乗った。駅で電車を待っていると、構内で聞きなれないアナウンスがあった。

「横浜市営地下鉄は全席優先席です」と。

アナウンスを聞いているうちに、電車が入ってきた。

車両のドアとドアの間の窓には、外からも車内からも見えるように「横浜市営地下鉄は全席優先席です」とワッペンが貼ってあった。

さらに、車内案内でも同じ内容のことがアナウンスされていた。

JRや他の民営鉄道では知っている限り、車両の端にある座席だけが優先席になっているので、横浜市営地下鉄の全席優先席というのは画期的だ。

横浜市営地下鉄では、さらに目の不自由な方のために文字と点字で「この車両は5両目の3番目のドアです」とドアに小さなワッペンが貼ってあった。

お年寄りや妊婦などが車両に乗ってきたら、席を譲ることができますよと声を掛ける素直さがあれば優先席など設置する必要はないと思うが、全席優先席というは強く印象に残った。

そんな車両に乗ったものだから、かなり空席が目立った時点で座席に座った私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェブログの楽しみ2

ウェブログ、この言葉は今年の春には知らなかった。

最初は何がなんだかわからなかったウェブログが、今はほぼ毎日のように記事を更新して、すでに生活の1つになっている。

学生の時、日記のようなものを書いた事があったが、3日坊主。

このウェブログは、始めてから8ヶ月目に入った。

手で書く日記とウェブログは自由に好きなことを記事にしているが、何が違うのか?

手で書く日記は、あくまで個人の記録に限られる。

しかし、ウェブログは、インターネットを通して公開され、いつでもだれでもウェブログを見てもらえることだ。

自分のウェブログを見てくれていると分かるツールとして、カウンターがある。

このカウンターの数字がどのくらい増えているのか、気になってしょうがない。

カウンターの数字が増えるともっと楽しい記事を書いてやろうという気持ちが湧いて、3日坊主が8ヶ月も続けられているのだと思う。

このカウンターをさらに発展させたツールがアクセス解析だ。

アクセス解析については無料アクセツ解析で紹介した。

カウンターにしてもアクセス解析にしても、自分でプログラムを作ることになると知識のない私にとって不可能だ。

しかし、現在は便利になったもので、これらのツールがみな無料で利用することができる。

「ウェブログの楽しさ」シリーズでお伝えしていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャンピオンシップ待ち

今日はチャンピオンシップの初日だ。
今朝、4:30に起こされ、ここ横浜国際競技場に7:30に着いた。
自宅に出た時の天候は、大雨と強風で大荒れ、ベイブリッジは通行禁止でやむなく一般道を走りここまでやって来た。
開場は16時にも関わらず、すでに待っているサポーターの数は横浜F・マリノスだけで1000人を超える。
お蔭様で強風はあるものの快晴になった。
あとで相手方サポーターを視察したいが、静かな横浜F・マリノスと違い、真っ赤に盛り上がっているのではないだろうか!
チャンピオンシップ第1戦、試合・選手・サポーターともに朝の天候のように荒れるだろうな!?

位置情報:神奈川県横浜市都筑区川向町

トラックバック先:CSはまず1勝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーチケット売場

三郷市にあるJ1チャンピオンシップのチケット売場前にいる。
前にいるというか、午前7時頃に来たが、テント組や毛布組などすでに60Mの列が外にできている。
さすがにここ地元のため、赤いマフラーが圧倒的だ!
でも、青いマフラーも寒さを我慢しながら、販売開始の10時を待っている。
私は、運転手として借り出され、女房と一緒にいる。
モブログしようと携帯電話のキーボードを打っているが手が凍え始め、打つ文字が少なくなってきた。
そのさなか、女房が「順番が来る前に完売しなければいいなぁ」と寂しい言葉が出た。
そんなことってないですよねと、祈りと摩擦熱を請けるために手の平をすり合わせている。
位置情報:埼玉県三郷市新和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こだま号で新大阪に行こう

千代田線に乗っていたら面白い広告を見つけた。

新幹線の「こだま号で新大阪に行こう」という広告だった。

普通乗車券とひかり・こだま自由席特急券を足すと13750円になるが、1ドリンク引換券付きで1万円という。

現在、東京~新大阪間のこだま号は1時間に2本しかなく、のぞみ号と違い4時間もかかる。

しかし、ゆっくりそして安く旅行する人・移動する人にとっては、魅力的な価格ではないか。

価格から考えて、きっと安売りチケットを販売している会社が企画したものではないか?

どんな会社の広告なのかメモすることなく千代田線を下車したので、インターネットで検索してみた。

そうしたら、ありました、ホームページが。企画の名前がぷらっとこだまプランというらしい。

また、会社はJR東海とJTBの共同出資の会社らしい。

より早いのぞみ号に注目している新幹線を、あえてこだま号にこだわった企画が面白い。

東海道新幹線のスローツアーもいいかもしれませんね。新大阪に着くまでに何回のぞみ号に追い越されるのでしょうか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエット

10月の人間ドッグ以来、ダイエットが始まった。

この歳になると、激しい運動をすることができない。

であれば食事制限をして摂取カロリーを減らすしか、体重を減少させることができない。

人間ドックで肝臓がホアグラ状態と宣告されれば、ダイエットを強行するしかない。生まれて初めての食事制限の開始だった。

今日でダイエットを始めて1カ月以上たったが、食事制限が結構辛いことがわかった。

それは、空腹感だ。体重を減らすためには、必要カロリーより下回ることが必要であることは当然で、今まで満腹に食事していた量の半分近くにすることになる。食事を取った直後でも空腹感がある。

ダイエットを始めて2週間を過ぎたとき、空腹感は美徳だと自分に言い聞かせていたが、空腹感がストレスになり始めた。

この経験から、ダイエットを初期の段階で失敗する人は、この空腹感に負けてしまうのではないか?

だから、おなかいっぱいに食事してもダイエットができると、カロリーが低いことをうたい文句に多くのダイエット食品があるのだろう。

おかげさまで、私のダイエットはここまではほぼ順調に来ていると思う。

先日ズボンのベルトを3CM短くした。空腹感は当然発生するが、慣れてきたようだ。

また、食事だけでなく、運動も日常ながら運動ダイエットの影響で暇な時間にこまめに運動するように習慣付けはじめている。

目標体重60KGだ。ダイエット前の10%減。さて、いつになったら目標達成できるでしょうか?!

トラックバック先:ダイエット報告part3

コンビエアロバイクai
自宅で有酸素運動♪安心サポート付!送料無料!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »