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年賀はがき40億枚割れで不振

年賀はがきの販売が40億枚を割る見通しという新聞記事を見た。

日本郵政公社は、電子メール世代を取り込めなかったことが一因としている。

その他の要因として、パソコンで写真を印刷できる「光沢はがき」を1億枚発行したが2千万枚しか売れなかったという。

確かに、パソコンを使ってきれいに印刷するのはいいが、結構印刷コストがかかることが気になる。

プリンター本体は高性能な割に安く売り出されているが、インクは昔も今も値段が高くてカラー印刷にすると、1枚あたりのコストが馬鹿にならない。

でも、年賀状販売が不振と言われても40億枚弱。日本の人口が1億人程だから、1人平均40枚だ。これは結構な枚数ではないか。

ところで、電子メール世代ってどんな世代なのでしょうか、新聞記事には何も書いてなかった。

題目と関係ないが、年末に年賀状の印刷ツールであった”プリントごっこ”はどこに行ってしまったのでしょうか。これも時代の流れなのでしょうか!

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