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脱線危険2555カーブ

国土交通省は福知山線の脱線を受けて、脱線の危険があるカーブを調査した。

鉄道会社約200社の2555カーブが大幅に速度を上げると危険であると結果を出した。

そして、155ヶ所を除いて2400ヶ所は新型ATSが設置されていないという。

また、2400ヶ所の内、JR東日本が約半分を占める。

JR東日本を通勤に使っている者として何ていうことか!数字だけでなくその場所も公開してもいいのではないか!

列車を止めるというのであれば事故は発生しないが、列車を止めないで事故を起こさないという保証がない中、鉄道会社にお任せということだ。

お粗末なことに国土交通省は、朝夕ピーク時の1時間に通過本数が10本以上のカーブは来年度まで、それ以外は平成20年度末までに新型ATCの設置を義務付ける。

東京メトロの日比谷線脱線事故の教訓はどこに行ったのか。この時に新型ATCの設置を決めていれば脱線事故が発生しなかったはずなのに!

トラックバック先:盆栽号 Type74S/脱線の危険があるカーブ

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