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三役揃い踏み

大相撲夏場所の千秋楽だった。滅多に大相撲のテレビ中継を見ないが、テレビ桟敷席で相撲を見ていた。

すでに、朝青龍が昨日で優勝を決め、今日は全勝優勝に注目が集まっていた。

三役揃い踏みになり、東から朝青龍・白鵬・琴欧州、西から栃東・千代大海・土佐ノ海が土俵に上がった。

ここであることに気が付いた。

東は全て外国人力士で、西は日本人力士であったこと。

高見山や小錦の活躍の時はハワイ出身力士だけだったが、最近はモンゴル・ロシアなど世界中から弟子が相撲界に入門をしている。

三役揃い踏み後の勝敗は全て東の三力士が勝ち、朝青龍は全勝優勝になった。

久し振りに見た相撲だが、上位の日本人力士は外国人力士より元気がないと感じた。

朝刊にある番付表を見ると、外国人力士が上位に多くいる。

1年もしたら三役全員が外国人力士だけになってしまうのではないか。

外国人力士は、言葉や習慣や相撲界の特殊な角界でハンデがあるにも頑張っている。

逆に、日本人力士が弱っているのか!?

国技である大相撲。日本人力士もっと頑張らないとだんだん大相撲の人気が落ちてしまうではないか。

強い日本人力士を求めたいと、久し振りのテレビ桟敷席からの感想だ。

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コメント

TBありがとうございます。
私も全く同感です。強い日本人力士が一日もはやく現れてくれることを祈るのみです。

投稿: tomukun | 2005/05/23 23:18

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