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4000万人分カード情報流出

国際カード会社のマスターカード、ビザカード、アメリカン・エキスプレスの顧客情報が流出したらしい。

米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)によると、マスターカードだけで少なくとも6万8000枚分のデータが不正使用され被害が出たという。

また、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は不正アクセスが起きたのは昨年後半と報じた。マスターカード幹部の話として、約2週間前に不正に気づいた、とも伝えた。

米紙ニューヨーク・タイムズによると、マスターカードの話として、米情報処理会社「カードシステムズ・ソリューションズ」が本来は転送するだけで社内に記録しないはずのカード情報をマスターカードとの契約に反して保存していて、この処理会社に不正アクセスされて情報流出と報じている。

さらに、提携している日本のクレジットカード会社は18日深夜時点でも、流出情報に日本のカード契約者が含まれているかどうか確認できていない。流出していれば、犯罪に悪用される恐れもあり、カード各社や経済産業省は注意を呼びかけている。

朝日新聞より

情報流出が昨年後半。不正発覚が約2週間前。これってどういうことなのでしょうか?!

カード立国のアメリカとしては非常にお粗末な話ではないか!

経済産業省は、日本で発行されたカードでも米国内の加盟店などで買い物をしたことがあればデータが流出した可能性があるという。

日本の大手カード会社によると、不正使用されたときは、原則としてカード会社側が被害分を負担し、顧客は支払う必要がないという。

情報流出の数が膨大なために、カード会社はその対応に終われているのだろう。

特に日本クレジットカード協会のホームページにはこの時点のコメントはない。

いつまで遡って、どこまでの情報まで流出したかわからないが、特にアメリカでカードを作成した方、アメリカ出張や旅行した皆さんには注意が必要のようです。

私も何枚かのクレジットカードを持っているが、不正がないかしばらく注意を払いたい。

トラックバック先:
News Scrap from 2ch/6万8000枚が不正使用 カード情報流出で米紙報じる

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KAZHOME'Skun/国内カードに情報流出波及
KAZHOME'Skun/UFJカード、一部カードで不正利用を確認

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