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ワールドカップ王手

日本時間午前1時30分から始まった日本代表×バーレーン戦は選手も監督も一体になり、絶対に勝ち点3を取るための気合が十分に感じた試合だった。

1トップにFW柳沢敦、トップ下にMF中村俊輔とMF小笠原満男という初めての布陣でバーレーンのディフェンスをかく乱させた。そして、前半34分の小笠原のゴールに結びついた。

これは、ジーコ監督が監督就任から言っている「選手が自由に考えて試合を組み立てる」。だから短期間に新しい布陣ができるのだろう。

試合後の選手に対する記者会見で、合宿中に多くの時間を割いて監督と選手、選手同士の話し合いが行われたようだ。

また、MF中田英寿は試合中でも他の選手に対して声を出していたのが目に付いた。

試合前や試合中でも選手同士で状況を確認・修正している。ジーコイズムが浸透している証拠だ。

バーレーンのいくつかシュートが枠内を捉えたが得点を与えることなく何とか防ぐことができた。最後までディフェンスやボランチの集中力も切れなかった。

ジーコ監督は第4審判の注意を受けるくらいテクニカルエリアに出て、今までに見たことも聞いたこともないほどの大きなジェスチャーと大きな声で選手に対して集中を切らせないよう鼓舞させていた。

そして、1-0で勝利した。

これで日本は、次回の北朝鮮戦に引き分けか勝利するとドイツに行くことが出来る。

累積警告で中田英寿・中村俊輔・三都主の主要3選手の出場できないが、他の選手だけでドイツ行きが確実にしてくれるだろう。

安堵した気持ちで寝室の入ったのは、外が少し明るくなったころであった。

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