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救急車の代わりにタクシーを!=「サポート・キャブ」導入-東京消防庁

リンク: @nifty:NEWS@nifty:救急車の代わりにタクシーを!=「サポート・キャブ」導入-東京消防庁(時事通信).

救急車の出動件数の増大と救急車の車両不足を解消するために、「サポートキャブ」を東京消防庁が導入した。

救急車の出動件数の増大の原因の中に軽症者や通院など緊急性の低い目的で救急車を利用する人が目立つという。

東京消防庁は、2000台規模のタクシーを保有し、運転手の3割以上が心臓マッサージなどの応急手当て講習を受けた「救命技能認定者」などの条件を満たしたタクシー会社と提携する。

東京民間救急コールセンターで、受診できる病院を確認して紹介し、タクシー会社に配車を手配する。

料金は通常のタクシーと同じ。当面は約1000人が講習を終えている国際自動車株式会社の提携でスタートした。順次拡大する方針だ。

過当競争の激しいタクシー業界の新しい役割とニーズが出てくるのではないか!

東京民間救急コールセンターの電話0570・039・099

トラックバック先:
Right Staff ~あっ軽い(明るい)人々~/救急=タクシーじゃない!




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