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湿潤療法

軽い怪我をしてしまった場合、昔なら赤チンを傷口に付けて絆創膏を貼って早くかさぶたを作るようにしていた。

しかし、最近この方法では完治するのに時間がかかり傷跡も残る場合もあるということで薦めていないらしい。

早く完治させて傷口も残らないようにする方法が湿潤療法という。

怪我をすると傷口から体液が出てくるが、この体液の中には傷口を治す成分が含まれている。

最近、この体液を乾かさないようにする絆創膏が発売されるようになった。

10枚入りで800円台というものらしいが、発売すると他の絆創膏より売れ行きがいいらしい。

しかし、この湿潤療法はすでに40年前にわかっていたらしいが、日本では傷口を乾燥させることが常識になっていたようだ。

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