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つくばエクスプレスに車掌がいない!

昨日、つくばエクスプレス秋葉原駅からモブログをしました。

モブログするために、3本程電車を見送り乗車することになりました。

乗った車両番号は「TX-1113」でした。そういえば、車両番号のトップ番号が1と2があり、その違いを以前投稿したことを思い出しました。

初めてのつくばエクスプレス、当然先頭車両に乗車しました。

出発15分前に運転手が運転席に着き、その後今まで見たことがない光景をいくつか見ることになりました。

運転手が車内案内をしています。運転席にあるマイクに向かって案内をしています。

また、スイッチを入れ替えたのでしょう、秋葉原駅ホームの場内案内もしているではないですか。

ということは、つくばエクスプレスの車両には車掌がいない?!

2番線に入ってきた後発の車両が止まりましたが、最後尾から車掌が出てこないことに気が付きました。

車掌がいないということは、次の停車する「新御徒町」駅ではっきりわかりました。

車両が完全に止まったことを運転手が指差し確認をした後、「ドア開閉」ボタンを押してドアを開けいます。

ローカル路線でワンマン車両は関東で鹿島線(記事を投稿しています)に乗った事がありましたが、都市部の車両でワンマンは初めてです。

さらに、この車両の運転に関してはすべてコンピューター管理されている事がわかりました。

JRの車両は運転席の左側にあるレバーで発進と停止を兼ねて前後に動かしています。

つくばエクスプレスもレバーがありますが、発進は運転席右手にある「出発」ボタンを押しています。

運転席の左手のレバーがありますが、ブレーキを掛ける時に本来レバーを動かすところでく動かしません。

自動的に車両は停車位置で停車します。ブレーキレバーを動かす時はよっぽど緊急性がないと動かさないようです。

走行中、一定区間ごとにある信号機は1つもないことも気が付きました。

確か開業直後、北千住駅手前で停車してしまったことを新聞記事を見ましたが、コンピューター制御がうまく作動しなかったのでしょうか。

つくばエクスプレスは最先端の技術を利用した未来型車両なのかもしれません。

つくばエクスプレスの秋葉原駅から北千住駅(運賃280円)までの乗車でしたが、興味をそそる光景で各駅停車にもかかわらずあっという間に到着し下車する事になりました。

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ハネモノ/TX



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