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新聞とウェブ新聞の違い

通常の新聞紙の他に、インターネット上にある新聞各社の記事(以下「ウェブ新聞」と言います)を見る機会が多くなってきました。

新聞紙とウェブ新聞の違いは何かを考えてみました。

新聞紙は上段・中段・下段と別れていて上にある見出しは大きく、下に行くほど見出しが小さく簡単に書いてあります。

記事の重要度を新聞会社が判断して書いています。

当然新聞紙は朝刊と夕刊の1日2回の発行になっています。

一方、ウェブ新聞は文字の大きさは全く同じです。そしてほとんどの新聞会社は記事を時系列に並べています。

記事の内容は新聞紙とほぼ同じで、記事の重要度は読者が判断するようになっています。

そして、ウェブ上に早く記事を乗せることが重要と考えられているのでしょう、ウェブ新聞の方は圧倒的に早いことがわかります。

先日、朝の通勤時の出来事ですが、新聞を読んでいる隣の男性の新聞記事が目に入りました。

見出ししか読めませんが、その見出しは昨夜ウェブ新聞で見たことを思い出しました。

情報を送る速さや情報の価値(ウェブ新聞は無料です)を考えると、新聞会社は情報だけを商売にすることが小さくなっているように感じました。

同じ新聞会社の情報提供方法が紙ベースとウェブベースの2通りが常識にになっています。

朝日新聞、日経新聞、読売新聞の3社のウェブ新聞の内容と見易さは充実しています。

たぶん、新聞紙の購読部数が減少しているのではないかと思います。

ウェブ新聞も収益を生まなくてはならない為に、ショッピングページができたり、広告が多く貼り付けられたりしています。

我が家は、新聞の記事情報のほかにスーパーやデパートのチラシがほしいために、新聞紙購読を止めることは当分ありません。





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