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体内に治癒力あり

世の中、健康ブームでこれを飲めばいい、あれを食べればいいとか広告・宣伝が毎日のように媒体を問わず発信されています。

しかし、私は疑問を最近呈するようになりました。

私の経験から、体調が悪くなった根本原因を知らずに通称健康食品だけに頼るのはおかしいと。

ある本には「人間はあらゆる病気に打ち勝つ免疫があり治癒力がある」とありました。遺伝的に体質が弱い方もいるでしょうから、「あらゆる」とはちょっと眉唾の気はしますが、基本的に私は同感します。

人間は本来楽天的な動物といわれていますが、現代社会ではストレスが周りにたくさんあり、このストレスが基で体調を崩す人間が圧倒的に多い。

「脳内革命」という本では、人間には脳内モルヒネがあり、これを体内に多く出す事によって体内に治癒力が高まり、体調はいい方向に進み老化を遅らせることができると言っています。

このためには、筋肉量を落とさない、いつもポジティブに過ごす、高タンパク低カロリーの食事を摂るなど心がけるといいと言っています。

基本は運動ありきから始まるものと自ら実践して感じ、いかにポジティブに過ごすか日々考えています。ですから、運動(筋肉を増やす)をしないで健康食品だけで体調を良くする事はありえないことです。


クンバハカのコツ

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筋肉と脂肪

体調が今かなり良くなってきていることを実感しています。その中、体調不良になっていったのかを色々な本も参考に自分なりに考えてみました。

体重は一定でも体重の内容が年齢とともに変化しているのではないでしょうか。つまり、仕事上デスクワークがほとんどなので筋肉に刺激することがありません。特別な運動をしていませんでしたので、筋肉がどんどん弱ってなくなっていきました。そして、逆に筋肉の減少による基礎代謝の低下と過食から余分なエネルギーが脂肪に変化して増加していきました。

筋肉と脂肪の割合の変化が「疲れが取れない」「肩がだるい」「ストレスが溜まりやすくなる」等、体調に悪循環を与えると考えるようになりました。

特に、肩のだるさに悩まされたことは忘れる事はないでしょう。

ある本に「子供の成長ホルモンは身長を伸ばすが、大人の成長ホルモンは身長を伸ばさないが筋肉を成長させる」という言葉があり、筋肉を改めて付けようと運動を始めました。約2年掛かりましたが、現在肩のだるさは消え、さらに筋肉が着くと首がしっかり座るという新しい感覚を感じてきています。

筋肉は第二の心臓」という言葉があります。身体のあらゆるところに影響する筋肉を再認識し再出発をする気持ちが湧き上がってきました。

体調の好転はまだ途中経過かも知れませんが、毎日運動を楽しく続けることが健康を続ける基であることを実感じています。


脳内革命を読んで

気づき:だるさは体からの警告です

気づき:背中の一部の筋肉重力に打ち勝つよう努力しています

気づき:筋肉は再生します

気づき:腰腹が筋肉の板になっています

気づき:筋肉は全ての運動機能を司ります

気づき:五十肩は筋肉不足のだるさや関節痛でした

気づき:上半身は背中の筋肉の方が重要です

気づき:脳は筋肉の一種です

気づき:筋肉はバランスよく着けることです

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腹式呼吸

お腹(おなか)を意識して呼吸するやり方を腹式呼吸と言っています。吸うを鼻で短く、吐きは口でなるべく長く行います。

軽く眼を瞑り、繰り返し腹式呼吸を行うと体全体が落ち着いてきます。

さらに継続すると、額が「むずむず」してきて爽快になります。

「心と体の間に呼吸がある」とある本に書いてありました。瞑想に関する本には必ずこの腹式呼吸が出てきます。外国人著者になく、日本人著者にあるのは日本古来から腹式呼吸があったに違いありません。

お坊さんは長生きが多い理由に、息を吐き終えるまで経文を唱える習慣があるからと言います。私の呼吸法はかなりの割合で腹式呼吸になっています。


宣 言:私は腹式呼吸を日常化している人間です

気づき:呼吸を意識することは自分を意識することです

気づき:睡眠は生涯の3分の1、呼吸は全生涯にわたる

気づき:腹式呼吸すると文字の読みが自然に早くなります

気づき:なぜ、腹式呼吸と尻の引き上げが肩こりに有効なのでしょうか?(上虚下実)

気づき:吹き矢は腹式呼吸を意識します

気づき:回転スワイショウや腹式呼吸は腸を鍛えています

気づき:心の安定と体の安定には腹式呼吸が介在します

著者:齋藤孝 呼吸入門

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中村俊輔のノート

わが家は中村俊輔の熱烈ファン、サポーター集団です。私もいつの間にか引き込まれてしまってしまいました。

中村俊輔がスコットランドプレミアムリーグのMVP獲得や日本代表の活躍に至るまでに彼自身の努力のそばにサッカーノートがあることに私は注目しています。

そのノートにはサッカーの課題や宣言、ゴールするまでのやや上から眺めたイメージ図、さらにナポレオン・ヒルからヒントを得た教訓を子供の時から書き続けています。

中村俊輔は自分を「頭のいい子ではないからノートに書いている」と言っています。気づき、教訓、宣言を毎日日記に書いている私は今、中村俊輔のノートに共感を覚えています。

家族からは変わったサポーターと言われています。


著者:中島孝志 手帳フル活用術

気づき:俊輔と宮里藍の共通点は日記を付けていることです

気づき:俊輔はFKの弾道とGKから見た弾道を同時にイメージしています

気づき:俊輔は試合終了後に筋肉トレーニングをして体調管理しています

気づき:中村俊輔はイメージを頭に留めるためにノートに書いている

気づき:俊輔は俯瞰できるゴール場面を絵にしています

気づき:俊輔はノートを繰り返し見ています

気づき:俊輔からの気づきが多数あります

気づき:俊輔は集中すると歓声が聞こえなくなります

気づき:俊輔のサッカーノートはナポレオン・ヒルの黄金律に則っています

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トップランナー

NHKテレビ番組に「トップランナー」があります。比較的年齢が若くいろいろな分野で注目されている人たちが出演しています。

彼らの独走的な考えを知りたくて、画面上に出てくる言葉や喋り言葉をケータイノートに番組中に夢中で入力しています。

彼らのプロフィールは皆個性的で好きなことに夢中で行動しています。そこから出てくる言葉も個性的で楽しめます。

ほとんどのトップランナーは言葉を発する前に司会者の質問を頭にイメージして体験や夢を確認しているのでしょうか、「うん」と言ってから話し始めます。

最近は、少しずつですがトップランナーの気持ちに共感するようになってきました。

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俯瞰する

子供の頃、自宅の前の道を飛んでいる夢を見た記憶が鮮明に残っています。その道は公園まで行く道でありました。

俯瞰する、鳥瞰するとは全体を高い所から下を見渡すことをいいます。こんなことに興味を持った理由は想像力を養うため、全体像をつかみたい仕事上からでした。

俯瞰するためのツールはだいぶ前から存在を知っていたマンダラートやマインドマップでした。最近になり思い出したように本を購入したり、持っていた本を読み返しています。

さらに、ブログの俯瞰、ケータイノートの俯瞰、キーワード検索の俯瞰などペーパーだけでなく、デジタルの世界でも俯瞰を実践しています。

また、スポーツ選手も俯瞰しながら試合に出ていることがわかってきました。


気づき:マインドマップは俯瞰・イメージ・発想がポイントです

気づき:指令塔は俯瞰視界です

気づき:俊輔は俯瞰できるゴール場面を絵にしています

気づき:目次で本全体を俯瞰します

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トイレの書棚

トイレに何回入るだろうか?私の日記にはそれが記録されています。回数の多い少ないで健康のバロメーターになるのではないでしょうか。

ところで、自宅のトイレには書棚が用意されていて重宝しています。家を立て替え時の私からの注文でした。

書棚と言っても、簡単な棚が1つあるだけです。その分だけトイレは幅広くなっています。

個室であること、静かであること、便座が冬暖かいこと、読書に適した照度があることなど、家の中で一番読書する環境が整っているのではないでしょうか。

この書棚に好きな本を置いて必ずと言っていいほど、本を読んでいます。だから、トイレに入っている時間はあっという間に10分以上経ってしまいます。家族からも嫌がられています。

先日、新聞記事に「サラリーマンが会社で落ち着ける場所は第1位がトイレ」でした。ちょっと寂しい気持ちですが、やはり個室がいいですね。

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メルマガ受信中

最近の本を読んでいると、著者のホームページアドレスや文書中に本の紹介が載っています。

著者のホームページを見ていくとリンクも貼っていて関連するホームページやメルマガを発見する事も最近多くなってきました。

メルマガは定期的に自分のメールアドレスに送信してきます。ですから、気に入ったメルマガがあると登録をしています。

今、興味があるテーマのメルマガが定期的に受信し、それを読むことによってテーマに対してのマインドが継続する事を最近気づきました。

わたしの場合、熱しやすく冷めやすい性格なので、時間が経つにつれてテーマがボケてしまう事が過去数多くありました。

しかし、メルマガを受信する事でそれを維持することができ、さらに発展させることができます。中には、環境の変化で必要でなくなるメルマガも出てきています。

現在登録しているメルマガは5件ほどです。

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横浜のマンホール

横浜のマンホール
中央にカバの絵があります。

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書きぐせ口ぐせ読みぐせ

いかに、潜在意識に訴えることができるかを考えた結果、書きぐせ口ぐせ読みぐせを習慣にすればいいと結論となりました。

書きぐせは、ケータイにすぐ入力をイメージしますが、あえて宣言などを繰り返し入力をしています。

口ぐせは、正直言って昨日から始めたことなのですが、歩きながらやはり宣言などを口ずさんでいます。

読みぐせは、声を出せないところで(電車内など)繰り返しケータイに登録されている名著や宣言などを読んでいます。本をそのまま読むこともこの中に入ることになります。

書きぐせ口ぐせ読みぐせに欠かせないことは体を動かしていることなし、体を動かして数時間以内が適当な環境であることがわかってきました。

簡単に言えば五感に訴えればいいことになるのでしょう。

宣言:私は書きぐせ口ぐせ読みぐせ人間です
気づき:片手にケータイが書きぐせの姿です
気づき:書きぐせは記録する癖です
気づき:書きぐせと読みぐせは一体です

NO.12

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本好き

本を読む習慣は若い時からありました。でも読む本は文学書はなく、実用書ばかりです。好きな本を読んで自分を少しずつレベルアップさせてきました。

最近は、健康に関するもの、心に関するものなど範囲が少しずつ広がっています。

限られる資金のため、新書本の購入数は多くありませんでした。しかし、ブックオフで105円の古本を多く売るようになり、購入数がかなり多くなりました。

自分で体験する事は数に限りがありますが、本を読むことで著者が体験した事を知る事ができます。だから、本好きなのです。

しかし、古本を多く買う事ができたおかげで我が家には本の山ができつつあり、本好きの悩みです。

いい本にめぐり合うと、本を売りたくなくなってしまうのです。

宣 言:私は本を読んで著者と同じ体験をしている人間です
宣 言:私は絵付き子供向けの本を読んでいる人間です
気づき:読んだ本の内容を大事に
気づき:知りたい話題が満載しているではないか
気づき:読書感想記は自分にとって智恵袋です
気づき:携帯電話で本の抜粋を読んでいます
気づき:新しい習慣を作る原動力は本です
気づき:読んでいる本のタイトルで求めているものがわかります
気づき:ブックオフの105円本は魅力です

NO.11

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還元力のある塩

塩というと金属が錆びるイメージ、これが世間の常識になっています。

この常識を覆す塩があります。私もこんなものがあるわけがないと疑っていましたが、自ら実験をしました。

錆びた釘をガラス瓶に入れて、ある塩を溶かした水を瓶に加えました。その結果、赤茶けた錆びは釘から離れ瓶底に沈澱し、釘は錆びが取れて黒くなっていました。

還元力のある塩は昔からあるほんとうの塩で、世間で使われている食塩は偽物の塩と思うようになりました。

学者が調べた結果、活性酸素を中和することから血液に関する病気に効果があるということです。

私は毎日少しずつですが、摂取しています。水に混ぜて飲んだり、調理用としても使っています。

著者:佐藤稔・佐藤秀夫 新・生命の創世記いのちと塩

NO.10

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気づきはポジティブ状態

気づきや発見などが浮かんでくると、ケータイ(この文章はケータイで書いています)に時刻とともに打ち込んでいます。

もうすぐ、2年近く経とうとしていますが、気づきが560件以上になります。宣言や教訓を含めると700近くになり、習慣化しています。

ひらめきですので、強制的に出したものではなく、自然発生したものです。躊躇すると脳裏から消えてしまいます。

内容はともかく、その数が多いほど高いポジティブな状態であると考えています。

不思議に心配事や緊張している場合、ひらめきは少なくなります。いつも平常心でいられることもひらめきのポイントです。

気づき:歩きはポジティブ発想になります
気づき:気持ちのポジティブ状態は体調をよくさせます
気づき:ポジティブに生きる人間テレビ番組を見ています
気づき:ポジティブが減ったら気づきや宣言を読みます
宣 言:ポジティブ状態を活用します

NO.9

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肯定文

日記を書くに当たり、条件を付けています。それは「肯定文で記述すること」です。

逆に言うと、否定する言葉や文章を書かないということです。

元々4行日記の書き方の1つから始まったルールで、肯定文を書き続けると潜在意識も肯定的な状態になり意識もポジティブ状態になると言います。

日記を書き続けていたある時に気づいたことがありました。否定した文章を書こうとした時に今までない違和感を受けました。

「4行日記成功ノート」によると、肯定文を書き続けた一定の時期に誰でもが体験することだと。

肯定文を書き続け、潜在意識に通じていたんだと知った時、非常に感激をしました。

今も同じ状態であり、一層強くなっています。潜在意識の存在を知り、もっと活用したくてマーフィー中村天風の本も手にしています。


気づき:否定的文章に違和感があることに気がつきました

気づき:潜在意識を活用している4行日記です

気づき:4行日記を書き続けることがさらに意識に働きかけます

気づき:4行日記は心の病を治します

気づき:4行日記成功ノートの事例編を読むと体験した内容と一致します

気づき:4行日記は具体的に潜在意識に語りかける方法を記述している唯一の本です

気づき:中村天風、マーフィー、4行日記は共通が多数あります

NO.8

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ケータイの活用

ケータイ(携帯電話は電話ツールを超えています)をモブログのサブ端末という話しをしました。

これは、ケータイへのダウンロードになりますが、ブログに集まった気づきや宣言、読んで感じた本の文章を、今度はパソコンからメールでケータイに送信しています。

702NKには受信したメールを自ら作ったフォルダーに保管することができます。

いかなる時刻、場所でもケータイがあれば気づき集や名著集を繰り返し読むことができます。

重要度に合わせて、宣言は随時、気づきはまとめてダウンロードしています。

最近は、ヤフーメールから絵文字を挿入して送信していて、絵文字のある文章を楽しんでいます。

制約のある中で工夫することは楽しいことです。

気づき:パソコンとケータイは双方向ツールです
気づき:片手にケータイが書きぐせの姿です
気づき:ケータイの操作で多彩なノート読みができます
気づき:ケータイは思考のツールです
気づき:ケータイの利便の足りるを知ります
気づき:ケータイノートの表題は超整理法の法則になっています
気づき:ケータイとメモは合体しています
気づき:ケータイに好きな本があります
気づき:キーワードの速記はケータイでも可能です
気づき:吉田のメールに絵文字が使われています
気づき:ケータイにある情報には日時が自動的に記録されます
気づき:ケータイの日本語予測システムを使い分けます
気づき:ケータイ画面を見る時間が倍増しました
宣 言:ケータイ機能をフル活用します

NO.7

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モブログ

ブログを書くにあたり、ケータイからのモブログはなくてならないツールです。

私の日記の基本は1日の行動を記したもので、その時々に発見したもの、気づいたものなど時系列で表示させています。

気づきは突然ひらめき、スーと消えてしまいますのでその場で記録しなければなりません。そのツールをケータイに頼っています。

これをアナログである手帳に書くことになるとたいへんな作業になってしまい、多分三日坊主の日記に終わっていたことでしょう。

私のケータイは702NKです。このケータイには「ノート」があり、テキスト文書であれば容量をオーバーすることがありません。そして、そのままメールとして送信する事が可能です。

ケータイのメールをブログのモブログと結びつけています。つまりケータイは私と行動をともにするサブ端末で送信する事でブログ日記ができてしまいます。

ケータイノートに平日用、土曜日用、日曜日用のフォーマットがあり、定型行為の入力を省くなど入力方法にも工夫を凝らしています。

ですから、この方法を始めてから一日たりとも日記を怠ることがありません。

テーマ:携帯電話
気づき:携帯電話とブログが私と一体になっているではないか
気づき:携帯電話メモに気づきを保存することで永久保存されるという安心感があります
気づき:携帯電話の詳細機能を知らずに購入しています
気づき:携帯電話に行動を記録することで日記の動機付けになっています
気づき:携帯電話は進化した電子手帳です
気づき:携帯電話で本の抜粋を読んでいます
宣言:私はファミリーに俳句を携帯電話に配信している俳人です

NO.6


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東洋医学

「脳内革命」のキーワードは食事、運動、瞑想の3つを掲げて本を展開しています。

そして、著者はいかにβ-エンドルフィン(脳内モルヒネ)が多く出せるかを3つのキーワードで詳しく記述しています。

本が発刊した当時、内容が現役の医者(しかし、祖父の東洋医学の影響を受けた方でした)が書いた本としては奇抜な内容のために多くの批判を受けたようです。

私は局部治療の西洋医学より心を含めた体全体を治療する東洋医学の方に興味を持ちました。

著者の言葉に「瞑想こそが東洋医学の中心思想である」に驚いてしまいました。

「脳内革命」によって運動によって筋肉を着けること、瞑想をすることを習慣づけるようになりました。

脳内革命を読んで
宣 言:私は自我を求め瞑想している人間です
宣 言:瞑想が夢と同じような状態に近づいています
気づき:筋肉は再生します
気づき:だるさは体からの警告です
気づき:瞑想時目を開けて寄り目をします
気づき:夢中は瞑想状態です
気づき:瞑想している時に夢をイメージします
気づき:呼吸瞑想で上半身が温まります
気づき:瞑想の世界と夢の世界は似ています

NO.6

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体調不良

3年前、仕事からのストレスや身内の相次ぐ他界があり体調は最悪の状態でした。

顎関節が原因不明の痛さに悩まされ、精神状態は不安定なるなど心身ともに不良でした。

こういう状態になると意識も悪いことばかりを考えてしまいます。

ある時、家族といっしょにサッカークラブのファン感謝デーに行った時、突然意味ない叫びをしてしまいました。このことを妻は未だに忘れられないと言っています。

これではいけないと発起して本を読み、ある本とおりに実行して行きました。

その本は春山茂雄著「脳内革命」でした。

NO.5

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4行日記

日記の本に「潜在意識」という言葉があり、鉛筆でマークしていました。特に、小林恵智著『4行日記』はこの「潜在意識」を全面に出した他の日記本と違うものでした。

たまたま、ホームページを見たら『4行日記』の無料講習会があり参加することができ、理解を高めることができました。

著者は「『4行日記』は科学であり、再現性があります」と言い切っています。『4行日記』のルールに従い日記を書いていくと別冊『4行日記成功ノート』にあることを体験し、不思議にポジティブ状態が継続するようになりました。

私の日記は1日の行動から自然に出た気づき、教訓、宣言を記述するようになっています。


気づき:潜在意識を活用している4行日記です

気づき:4行日記は自然に潜在意識を体験できます

気づき:夢叶う日記を整理することが潜在意識に訴えています

気づき:4行日記は具体的に潜在意識に語りかける方法を記述している唯一の本です

気づき:右脳=イメージ=潜在意識=脳内モルヒネ=脳波α波=瞑想=夢中=未来=目標

気づき:パソコン閃き術と4行日記は同じ解説ではないか!

気づき:4行日記は俳句にも繋がる日記です

気づき:中村天風、マーフィー、4行日記は共通が多数あります

NO.4

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日記は夢叶う

日記を書く、ブログを書く、それぞれについて書いた本には「夢が叶う」と共通語のように書いてあります。

私の本の読み方で著者が違い、同じようなタイトル本を必ず読んでいますが、10冊近い本がみな同じことを訴えるということは凡人の私にも日記を書くと同じ体験をすると思うようになりました。

また、これらの本は、「書いたことを繰り返し読みなさい」とやはり同じことが書いてあります。

ある本に「日記を10年書くと偉大な人になれる」と。

そして、生まれて初めて『潜在意識』を知ることになり、小林恵智著「4行日記」に出会うことになりました。


気づき:未完成交響ブログはバックボーンになる

教訓・名言:日記を10年間続けた人は、偉大な人になる


NO.3

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日記にヤフーブログを使っています

日記を書くに当たり、アナログのペーパーにするかデジタルのブログにするか比較をしましたが、私は即デジタルのブログと決めていました。

それは、近藤修司著「パソコン閃き術」の影響が大きかったからです。パソコンメモと称してデジタルの機能であるキーワード検索を活用してヒラメキ人間を作ることに共感していたからです。

著書が書かれた時はブログが知られていない時だったので、私は何とかブログで日記をつけようと考えました。

プロバイダー毎いろいろな特色を持ったブログがありますが、最終的にヤフーブログで日記を付けることにしました。

ヤフーブログは数あるブログでは未だに機能そのものは少ないオーソドックスなブログです。選んだ理由は記事の公開非公開ができたこと、カテゴリー毎にリストが自動的にできること、モブログができることでした。

今では公開非公開にはあまり意識はありませんが、非公開が確実にできたのはヤフーブログだけでした。また、カテゴリ別のタイトル一覧リストができるのもヤフーブログだけでどうしても俯瞰して見たかったからです。モブログは投稿を携帯電話からできる機能ですが、便利さから積極的に利用しています。

ヤフーブログを使った日記は自分のためのブログと位置付けていますので、その内容は私以外の人が読んでもブログらしくないものと受け止めてしまうでしょう。


気づき:ヤフーブログを公開する意味があるかを考えます
NO.2

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ブログを自分のために活用します

このブログを始め、私はいくつかのブログを管理しています。考えてみれば、このブログが最初に公開始めたブログでした。

当初は、どんな事で投稿したらいいかよくわからず試行錯誤で書いていました。訪問者数に一喜一憂してアフィリエイトで一儲けしてみようという時期もあましたが、この約1年間はこのブログの目的が不明確さもあり、投稿数が激減してしまいました。

ブログとは何なのか?訪問者のためにブログなのか?カウント数を上げることが目的なのか?と色々と考えてきました。

また、目的を意識したブログの本を数多く読んで見ました。たとえば、経沢香保子著「日記ブログで夢をかなえる」大橋悦夫著「手帳ブログのススメ」など。

さらに、ブログは日記風ホームページと言われますので、日記に関する本も読んで見ました。たとえば、先日他界した阿久悠著「日記力 日記を書く生活のすすめ」、女性向けの中山庸子著「なりたい自分」になれる中山式いいこと日記をつけよう」表三郎著「日記の魔力」佐藤伝著「朝日記の奇跡」小林恵智著「一日5分奇跡を起こす4行日記」など。

これらの本を読んで感じたことは、「自分のため」「夢を叶える」ための日記であり、ブログでした。

ブログは、先ず自分のために書く。自分のために書いたことは訪問者にも少しは参考になる(なるはず)。」と結論付けをしました。

結論付けで、このブログを継続することができる気がしてきました。


宣言:私は自分のために好きなことを書いているブロガーです

宣言:私は自分の整理のためにブログを活用しています

NO.1

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奥利根のマンホール

奥利根のマンホール
吹割の滝をイメージしています。

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