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睡眠

人生で一番時間を取っているものは睡眠です。7〜8時間寝るとして24時間の約3分の1を使っています。こんなにも多くの時間を使うと言ふことは重要な意味があるのだと思ひます。

睡眠を取ると疲れが取れるなど体調を整えてゐることは確かです。また、運動をした後に睡眠を取ると成長ホルモンが出てきて筋肉を増やします。若ければ身長も伸ばします。睡眠とホルモンの関係があることもわかります。さらに脳ではレム・ノンレム状態になり、本によると受け入れた情報の整理をしていると言います。

睡魔は自然にやって来て睡眠を促します。これを無視して睡眠時間を減らすことは体調に影響してくることは必然です。私は睡眠を十分取れるように眠くなったら寝るようにしています。そして、毎朝次の睡眠がスムーズにいくようにベットを整えて出勤してゐます。

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ポケット1つの原則

学校の授業では、教科ごとに教えてくれますが、決して勉強の方法については教えてくれません。また、整理整頓についても教えてくれません。私は学校の不思議に数えてゐます。

私はけっこう整理整頓は好きで職場の机はきれいです。野口悠紀夫著「超整理法」を影響を受けてゐるかもしれません。この本の中で著者が命名した「ポケット1つの原則」があります。内容は至って簡単で道具をしまうところは一ヶ所にすること。

しまうところを一ヶ所にすることがなかなかできずに物を無くす、なかなか見つからないなどの事象が発生します。

自分の机の中、ノートの中に何が入っているのかを決めて収納する。「ポケット1つの原則」は簡単な原則ですが、核心をついている原則です。職場の机の中をイメージすることができます。

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背中

人間は2足を使い歩いています。鏡に映るのは顔、胸、腹で当然背中は見えません。この見えない背中を意識しながら腹式呼吸や運動をするようにしてゐます。

4足である飼い犬を観察すると、胸や腹にはあまり筋肉がありません。反対の背中には筋肉があります。4足だった人間の遠い先祖は500万年前に2足歩行になったのです。

人間の変遷を顧みても、見えない体の裏側は表よりも大事ではないかと思うようになつてゐます。

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時間の確保

1つのだけに携わる仕事と言うのは私の場合はありません。先日平行する仕事がいくつあるかノートを確認しましたら8もありました。確認した私が驚きました。

平行した仕事がこんなにも存在してゐても混乱は今はありませんが、若い時に多くの仕事が重なり仕事が手に着かなくなった苦い経験がありました。

若い時から職場では必ずノートを作り、仕事の整理をしてゐました。それでも苦い経験をしてしまゐました。原因を突き詰めて行くとノートを作る所までは良いのですが、忙しさに化負けてノートを見なひ、つまり仕事をする時間欲しさに自分に対して整理整頓する時間を確保しなかったのが原因でした。

「仕事しているのはこの俺だろう。自分に対して考える時間確保など全体からすればわずかだろう」と気が着きました。それからはすぐに仕事に着くことなく、ノートを開いてゆっくり1日にするべき内容を確認してゐます。

頭の整理整頓には情報であるノートと確認する時間が必需品です。どちらかに偏つてできることはありません。

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いわゆる脳は一部の天才を除きほとんど同じだとある本に書ひてありました。人間にも持って生まれた強み弱みは個性として存在することも事実です。

最近、頭がよく回転するための環境があるのではないかと思うようになりました。脳は体全体で必要な酸素量の20%を消費すると言ひます。つまり、酸素を循環させてゐる血液が隅々までスムーズに供給される状態が必要だと言ふことです。そのためにはポンプと血管が大事だと言ふことになります。

その環境が整った状態だと脳はフル回転をしてゐるようです。いかに環境を維持するかが課題となります。

体験から言って、運動をすることです。昔の哲学者は歩ひて考へてゐました。突き詰めれば、運動しながら考えていた。
ある時こんな標語が浮かんできました「脳も筋肉の一種である」と。環境が整えば脳も蘇ることができることになります。ちょっとした運動がにも影響しているのです。

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口ぐせ

記憶の定着するための標語に「読みぐせ、書きぐせ、口ぐせ」の言葉が浮かびました。そして、標語が浮かんだ直後に「こんなことは学生時代に知らず知らずにやつてゐたな」思い出しました。

五感のゐくつかを一緒に使ふことで記憶が定着しやすくなります。標語の読みぐせと口ぐせが似てゐますが、読みぐせは活字を声を出して読む。口ぐせは活字を見ずに声を出して言ふ。口ぐせは人前ではなかなかできにくいことですが、特にウォーキングなど体を動かしながら繰り返し行うと記憶の定着が良ゐやうです。

ところで、夢を叶ふの「叶ふ」をよく見ると「口と十」です。これに気づいてまた標語が浮かんだきました。「叶へるとは口で十回唱へること」。
古人は、口ぐせを繰り返すことが夢実現の橋渡しすることを知つてゐて漢字を作ったのかもしれません。

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筋肉

肩こりがひどかった時にこんな経験をしました。「ウォーキングをしても肩こりは直らない。腕立て伏せをしても肩こりは直らない。」この体験から、体はだいだい3つの部分に別れているのではないかと思うようになりました。1つは腹から下、2つは腹から胸、3つは背中から首。

筋肉は第2の心臓と言われています。血流に関係します。すなわち、体温の維持や酸素の供給や骨格の支持などにたいへん重要なことに携わっていることがわかります。

筋肉をいかに減らさずに維持するかが健康のバロメーターの1つだと思います。先ほどの3つの部分を毎日必ず動かすことを習慣化することが大切と心得ます。

ウォーキング、腕立て振り、スワイショウなどいつでもどこでも簡単に安くできる運動を毎日行っています。
ところで、3つの部分と書きましたがもう1つありました。頭です。これについては次回に。

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人間ドック

毎年10月に人間ドックを受けてゐます。今年も先日受けてきました。50歳を過ぎると何らかの症状が現れますが、今年は毎年言われてゐる他、大便に鮮血反応があると言われました。早速精密検査を依頼しました。

人間ドックで毎年症状の他に確認してゐることがあります。それは身長です。この数年間に身長が1センチ以上伸びてゐるのです。

計る時の姿勢で多少変化するのは、誤差かも知れませんが、1センチとなると誤差ではないやうです。今年の結果は昨年に比べて1ミリ伸びていました。

ある本に「若ひ時の成長ホルモンは身長を伸ばすが、大人になると身長は伸ばさない」と。と言ふことは、身長を伸ばす程のホルモンが出てゐるのかもしれません。

最近の人間ドックは何らかの症状が必ず出るので気が重ひのですが、身長のことが楽しみで毎年受けてゐます。

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飲酒量減少

最近、飲酒量が減ったことに気がつきました。ストレスの原因である仕事は逆に、仕事量が増加傾向にある中人数が半減して大変なことになっています。

普通、ストレスが限度以上になると体に疲れとして現れて飲酒の欲求が出てきます。しかし、仕事量が増えている中で飲酒量が減った理由は体調が良く、ストレスにも耐えられる体になったとしか考えられません。
また、ストレスから来る感情の悪循環も減少し、さらに前向きに仕事に対する取り組みが好循環していることも影響しているようです。

飲酒量はひっとすると、心と体の健康度合いを計るバロメーターではないかと思うようになりました。

妻は晩酌を断ることが多くなったことに、不思議な顔をしています。飲酒量の減少は健康に対する意識をさらに強くする糧の1つとなりました。

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瞑想

瞑想と聞くと、特別な儀式的なイメージが過去ありました。「脳内革命」は『瞑想こそ、東洋医学思想の根本』と言ってゐます。この言葉は頭にこびりつひてゐますが、実感がありません。

「脳内革命」では瞑想をお坊さんのやうに無念無想を求めるのではなく、楽しいことを思ひなさゐと言っています。さらに歩きながら瞑想(楽しいことを思ふ)するとよひとあります。

人間は脳の発達で複雑な感情を持つ動物になってしまゐました。その感情がいつも前向きなものならよひのですが、後ろ向きが大半ではないだろうか。雑念から解放するにはどうしたらよひのだろう。
瞑想をいつしか、無念無想ないし前向きな楽しいことを思ふことで、後ろ向きな感情を消すことと考へるやうになりました。

雑念を払ふには体を動かす、つまりウォーキングなどをしながら楽しいことを思ふと、ただ瞑想するよりさらに頭の中は後ろ向きな世界が確実に消えることを実感しています。

瞑想を隙間時間でも行っています。決して、大きな変化は感じませんが、感情の安定に寄与してゐると考えてゐます。

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本の読み方

を購入するとき、のタイトルの他、表紙や裏表紙に書いてある要約した文章を読みます。そして、目次を読んでいます。引っかかる言葉にあった時は必ずそのを購入しています。
購入後も、の内容を思い出すために同じ行動をしています。

を読んでいると、「へー」と感じる箇所が見つかります。この場合、家に居ても外に居ても必ずケータイノートに書き出しています。それを日記内にある読書感想記に貼り付けて保存しています。さらに、一定以上書き出しが貯まると自分のケータイに書き出しをメールしてケータイ内で保存をしています。
ケータイ内の書き出しはのタイトル別になっていて、隙間時間に読んでいます。

色々なを読んでいると、別ののあの箇所に同じようなことが書いてあったなとか、読み終わったでも改めて読み直すことが多い。そして、再発見をしています。結果的に繰り返しを読んでいることになり、再読によって著者が何気なく書いてある文章に感動や共感することが多くなっています。
だから、がどんどん貯まっていくことが気がかりです。

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肩こり

パソコンを相手する業務を少なくとも10年は続いています。歩くことは好きで行きのバスは使わず過ごしていました。5年前肩のだるさを感じるようになりました。朝起きても肩こりが消えない。自動車運転でハンドルを握ることも億劫になるほどになりました。追い打ちをかけて勤め先のリストラも重なり、体と心は将来に対しての不安から不安定になりました。

ある本をきっかけで何とか乗り切らなければならないと、試行錯誤で運動を始めました。本には「大人でも筋肉は蘇る」と。ウォーキング、腕立て伏せなど肩こりの症状はやや緩和するものの、完治まではなかなかいきませんでした。

そんな中出会ったのが腕振り運動でした。両手を同時に前後に振る、広げるという簡単な運動でした。しかし、肩こりが酷い者にとって動かなかったり、電気が通るような痛さを発しました。

腕振り運動を始めて半年が経過して肩こりがなくなっていくことを日々感じ、今は肩が痛いために気になってしょうがない日がなくなりました。

そして、自らの力で完治させたことから心の方も安定するようになりました。人間は動物です。ある時こんな標語ができました。「動物は動かないことが苦痛です」。

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ツール

パソコンは我が家にはなくてはならないツールです。インターネットに繋げて情報のやり取りができるからです。インターネットがまだ普及していないパソコンはパソコンだけの機能しか使えなかったのでつまらないものでした。しかし、インターネットにつながったパソコンは初めて真価を発揮したと記憶しています。

人間は古い時代から色々なツールを試行錯誤の末作り出してきました。身の回りにある活字、鉛筆、布などすべてが人間が作り出したものです。ツールとは、人間の行動を補助するものと考えればいいのでしょう。そして、補助からさらに飛躍的に効率を高めるようになりました。

活版がその1つでしょう。書物を作ることは人力で写すことしかできませんでしたが、活版ができたことで、同じ書物が大量にできるようになりました。それがいまの本になっています。

ツールもさまざまなものがあり、考えるためのツールがあります。「考具」という本には色々な考えるツールのことが書いてあります。私はこの本を読む前から考えるツールを知っていました。最近改めてこのツールを頻繁に使うようになりました。マンダラートとマインド・マップです。ともにペーバーに書くことで全体を見渡せて把握ができます。頭の整理するには打って着けのツールです。

ある本に「いくつのツールを持っているかでその人の能力がわかる」と。私もそう思い始めました。

あなたはいくつツールを持っていますか。

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コツ

効率よくものごとを達成させるにはコツがあります。行動している内に、目的を失い非効率なことをしていることも多々あります。

最近気が着いたことは「ウォーキングは早くするものではない」と。ある本を改めて読み直したら、「体内脂肪を効率よく燃焼させるには最大心拍数の70%-80%が上限心拍数」とありました。

私の場合、上限心拍数を計算すると117と出てきました。ゆっくり歩いてちょうどいいくらいです。さらに本は「上限心拍数を超えると体内脂肪が燃焼効率が悪くなります」とありました。早く歩くことは体内脂肪を燃焼させるという目的に合わないことだったのでした。

それ以来、ウォーキング中に内心で「ゆっくりゆっくり」と言い聞かせています。新しい歩き方がどんな変化をもたらすか楽しみです。

なにごとにもコツがあることを痛感した出来事でした。

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4行日記②

人生を前向きにすることを書いた本は数多く読みました。著者が日本人は当然、外国人が書いたもの。著者が外国人の中で本を所持しているのは「7つの習慣」があります。

「7つの習慣」は著者の実体験を基に7つの習慣(項目)に分けて記述しています。この「7つの習慣」にはステイトメント、目標を作成しなさいと書いてあります。「4行日記」の宣言と同じことです。しかし、当時このステイトメントが書けずにこの本は閉じられたままです。さらに言い訳ではありませんが、原書の直訳の関係か、外国人の著者の本は独特の言い回しがあり、好きになれません。

4行日記」の宣言はすでに140以上自然発生的に表れています。「7つの習慣」と「4行日記」の違いを考えました。「7つの習慣」はステイトメントをいきなり書いて下さいだけでどう書いていいものかわからなかった。「4行日記」は実体験から出てきた気づきや教訓から、宣言を作り出します。身近な出来事から将来に向けたこうありたい自分を書き出す方法が記述されています。私には「4行日記」に相性がいいようです。

宣言は小さなものから大きなものまで、当時の状況に合った作り出されます。だから宣言が自然発生的に表れるのでしょう。まったくストレスがありません。

4行日記」の出会いは、自分を意識する絶好の機会を与えてくれました。

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交流を求める気持ち

一般人の人脈は、勤務先の同僚や親戚関係、趣味関係など限られています。私もその一人です。「夢を叶えるためには、人脈が大切」と関係する本のほとんどに書いています。

最近は広い交流を求め、公開講座やセミナーに参加したい気持ちが湧き出ています。それは「一生に自ら体験できる数は限りある。本を読み、著者と同じ体感する」に似るものです。

同じ環境や境遇、逆に異なる環境や境遇するさまざまな方々との交流の場を求める。それは、成功した事例を伝えたい、集めた情報を交換したい気持ちと、交流によって体験したことがない新しい刺激を受けることができる。

ある本に「集めたいい情報が貯まると自分だけに留めるでなく、外に伝えたくなる」と。また、自分に対する自信もできた証が、交流を求める気持ちが生まれたかもしれません。

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ランニングハイ

マラソンの有森選手が一番でテープを切った後の言葉を鮮明に覚えています。「自分を誉めてあげたい」と。これは心理学でいうランニングハイではないでしょうか。運動をある一定以上継続すると気持ちが高ぶって爽快感が現れます。

今、ウォーキング目標を1日1万歩として、平均歩数1万歩をクリアーしています。1万歩を歩き始めて気がついたことがあります。「もっと歩きたい」と。足が痛く感じはじめたにも関わらず。

これはランニングハイに替わるウォーキングハイかもしれません。ランニングハイはある本よると、脳内モルヒネが関係していると書いてあります。

気持ちが落ち込んだとき、ウォーキングをすると良いと言います。このランニングハイを利用してことになります。ひょっとすると、ひらめきを求めたいときも活用できるかもしれません。

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キーワード検索

日記はヤフーブログを使っています。ブログ内に検索用窓が用意されていますが、ほとんど使っていません。理由はキーワードを複数使えないこと、検索後キーワードがマーカーされずキーワードを探すのが手間がかかるなどです。

最近、ヤフーやグーグルの検索サイトはウェブサイトの他に、ブログサイトだけの検索ができるようになりました。ヤフーのブログ用検索は検索をすると、キーワードが太字になります。また、更新日順や適合順の表示、そしてキーワードを細かく設定することが可能です。

キーワードを複数使うこともできます。日記ブログを指定してある言葉で検索すると、キーワードを使って日記に何を書いたか簡単にわかり重宝しています。自分のブログ内外でキーワード検索を楽しんで俯瞰しています。

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バックボーン

日記を書き始めた頃に「この日記が私のバックボーンになる」と直感していました。バックボーンとは自分自身の支えになるもので、考え方であり尊敬する人とか、人によってさまざまです。あなたはバックボーンを持っていますか。

私は日記を書き始めてまる2年経とうとしています。どんな行動しているのか、どんな考えがあったか日記を通して自分を見ていることに気がつきました。自分で書いたことを自分という第三者の目で見る。

日記は私が書いたものであり、自分自身の強みなどがわかるようになります。それが信念に変わってきて、自信をもって行動しています。私は日記を通して自分を信じるようになり、些細なことで悩むことが少なくなりました。未来に楽しさを求めて進んでいます。

改めて、あなたはバックボーンを持っていますか。

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データの保存先

今まで使っていたウィンドウズ98パソコンに画像がでなくなり、突然リタイアしてしまいました。パソコンに入っていたデータで慌てるところですがそれがありません。

ウィンドウズ98パソコンにはデータをハードディスクに保存していたものありましたが、あまり重要でないものか、別の保存先へすでに保存しているものなのです。その保存先とはプロバイダーやヤフーのサーバーにデータ格納できるフォルダーです。

このフォルダーは、デジタルであれば何でも保存することができます。容量はヤフーで2GB。画像を保存するにはやや小さいがテキストであれば十分です。またヤフーでは保存したデータを検索することができます。

ブログも保存先がプロバイダーなどですから環境は同じです。インターネット環境があればどこでも見ることが可能であり、今回のようにパソコンが壊れても慌てることがありません。

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今生きているとは

地球ができて45億年と言われています。生物が誕生して今一人の人間として生きています。つまり、生物が誕生して途絶えることなく子孫を残し今ここに生きているのです。これは考えてみるとたいへんことです。

人間は生物の中で、脳の発達から生物の頂点にあると言います。先祖から引き継がれた潜在意識として遺伝子の中に備わっています。本能もその一つです。

数100万年から培った人間の本能をヒントに解説した本があります。人間はあまりにも脳が発達したために、他の動物と違い余計なことを考えてしまうようです。前向きに考えて、楽しく生きることが本能ではないかと最近考えるようになり、今を生きています

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自分にメール

ほとんど毎日のように気づきがあり、宣言が発生しています。記憶から消えない内にケータイに記録しています。さらに、繰り返し読めるように自分にメールしてケータイに保存させています。

ケータイに記録された行動記録はモブログなどを使ってブログに投稿していますが、これも自分にメールしているようなものです。

自分にメールした気づきなどがケータイに保存しているので、言葉から出てくる当時の臨場感がすぐ蘇ってきます。人間の記憶力は頼りになりません。でも少ない言葉でも口ずさむと当時を思い出すということは脳に記憶されていることです。記憶力ではなく思い出せない想起力が小さいのです。

自分にメールした気づきを口ずさみ、当時を想起させています。

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本の購入方法

新刊本を購入する場合、以前であれば駅前の本屋に行きましたが、最近はインターネット通販を使うようになりました。以前は購入代金が1500円以上でないと送料加算されましたが、今はコンビニを受け取り場所に指定すれば本の単価が低くても送料が一切かかりません。それに自宅で検索できて目次まで見られるなど簡単に好きな本を探し出すことが可能です。この2つがかみ合って利用回数が多くなっています。

一方、古本屋と言えば東京神田でしたが、近所や駅前にブックオフがあり正価の約半値で本を購入することができます。最近は105円やタイムサービスもあり、けっこう新しい本もあり本好きにはたまりません。

新刊本にしても古本にしてもいままでの本屋の売り方では太刀打ちできないのてはないでしょうか。一部の本屋では検索機を設置始めましたがまだ古い方式が主流です。本を広い場所に並べるやり方はコストも掛かり時代遅れかも知れません。検索機を大量に置いて、購入したい本を手元に持ってくるシステムがあれば理想的です。

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腸を鍛える

おなかを「お腹」と書きます。「なか」と言うくらいから体の中心、体に大切なところなどの意味を示しているのではないでしょうか。「腹」を「なか」と読みません。

肋骨より下から骨盤までの間で、胃とがあるところです。2つの消化器官の内、に注目しています。ある本によると脳と同じ自律神経がある。免疫力に関係する。副交換神経で活発になるなど不思議な器官であることがわかりました。

腸を鍛えることで、健康にいいことになるでしょう。意識しての内外も鍛えています。外は腹の周りの筋肉を、内は腸内をいい環境にするためにヨーグルトなどを食べるようにしています。

昔の人はが大事なところと感じ「お腹」としたのでしょう。

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一般新聞は楽しくない

我が家ではA新聞を読んでいます。政治経済社会文化など広い分野を扱っています。最近新聞を読んでいても「はっと気づく」ことが少なく面白くありません。

社会面は毎日暗い記事ばかり。最近、暗い記事には過剰に感じるようになっています。事実を書くことが新聞社の指命であることに間違いありません。しかし、あまりにも暗い記事の量が多く、それらを減らし明るい記事を増やした方がいいと思います。特に暗い世の中には。

しかし、文化面や科学面などは記事は少ないものの、楽しく読んでいます。また、記事ではありませんが数多くの新刊書の広告があるので必ず目を通しています。

社会の大まかな動きは知っておかなければならないので項目を決めてインターネット検索で表題だけを日記に記録しています。

ペーパーの一般新聞の読み方が変化している最近です。

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古き物に手本あり

人間が生まれて500万年と言われています。人間も少しずつ変化して現代人があると思います。そして、不老長寿など昔も今も考える事柄は同じではないでしょうか。

お隣の中国は数千年前の書き物があるように、日本にも昔の人が書いた物が残っています。江戸時代に書かれた「養生訓」は当時の健康指南書でしょう。現代にも通じる事が多く記述されています。

日本には古来から「腹の文化」があると言います。精神を落ち着かせるために臍下丹田を意識して腹式呼吸するものです。明治維新後急速に忘れられ、今では本しか知ることができません。

この日本独自の文化は日本の歴史に長く君臨した武士、武士道にも通じるといいます。最近にわかに日本文化の見直しから武士道という言葉をよく目にします。

忘れられた古き物に手本になるものがたくさん埋もれているような気がします。少しずつ発掘していきます。

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シンプル運動

いつでもどこでも道具を必要としないことが理想的な運動ではないでしょうか。そして、費用が掛からない。

「日常ながら運動」も理想の運動であると思います。あるとき、両手腕振り運動に出会いました。さらに、この運動をヒントに持っていた本に同じようなシンプルな運動を見つけることができました。

それは「スワイショウ」です。腕を前後に振る、翻した腕を広げる、体の中心軸を左右に回転させる等上半身の運動にうってつけです。

スワイショウはこんなシンプルな運動ですが、筋肉を伸ばしたり縮めたりしています。但し、シンプルなだけに運動時間が必要となります。

健康な体をイメージしながら、シンプル運動を毎日継続しています。回数の数が増加している最近です。

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運動ありきの生活

健康維持のためには、筋肉量を一定以上に保たなければなりません。そのためには、運動は欠かせません。

どうしても、運動する時間が取れないために休日に体を動かそうとしますが、三日坊主になってしまいます。

「日常ながら運動」を提唱している本を発見し、平日隙間時間を利用して運動をする。これはサラリーマンには都合がいいと実践をしました。

最近は、合間に運動するをさらに進め、運動する時刻を決めて運動するようになりました。運動の最優先化です。

運動する価値観の変化が最優先までこさせたのでしょう。起床後、就寝前のシンプル運動、一万歩のウォーキングを毎日の日課にしています。

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