« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

日記が百科辞典に

私の日記には行動と気づきを時系列に並べています。それらは日々持っているケータイに記録して、ブログに貼り付けています。

ブログはハイパーリンクを簡単に埋め込むことができ、クリックすることで指定のホームページアドレスを表示することができます。
気づきの中で、詳しい内容を知りたい場合に
キーワード検索を行い、たどり着いたホームページアドレスをキーワードであった言葉に貼り付けています。

出来上がった日記を見て気が着いたことがありました。「日記は百科辞典になる」と。毎日書いている日記にハイパーリンクを張り付けていくと自分独自の百科辞典になります。

約半年前にこんな宣言をしていました。「私はハイパーリンクを多用しているブロガーです」。繰り返し読んでいた宣言ですが、無意識の内にこの行動が起こることを見計らっていたようです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動

感動は気づきや発見、閃きなどの形で、大小ざまざまに日常生活の中から湧き出ています。一時期感動を感じない時もありました。その時はストレスや悩み、自分自身を見失っていたようです。

平常心の中で五感を通った情報を感動に変えられると思っています。感動のすべては前向きであり、感動の数が精神状態のバロメーターであると気が着きました。

気づきや閃きなどの小さな感動は一瞬現れてすぐ消えてしまいます。私はケータイメモにすぐさま残し、日記の中に保存しています。 

感動の内容が日々変化しているのを楽しみしています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

自然を観る

私は自然が好きな人間に入ると思います。学生の時は高尾山や奥多摩の山、友人に連れられて槍ヶ岳登山をしました。また、子供ができると夏休みは毎年涼しい山間のキャンプ場に行き、子供らにも自然を満喫させてきました。

大学は私立では珍しい農学部林学科に入学しました。そんたな関係で、普通の人たちより植物を見ただけで多くの植物名がわかります。いまだに学生時代に購入した「牧野富太郎植物図鑑携帯版」を持ち、またに眺めています。

こんな経緯があるために、ウォーキングしながら知らず知らず植物観察をしているようです。日記にも植物の状況を記述しています。今であれば紅葉のことが多く書いています。

そして、少しずつですが俳句も作り、観察した自然を言葉にして楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四字熟語

学生の時、国語は得意ではない科目の一つでした。本は好きでも自慢ではありませんが文学書を全く読みません。そんな中で四字熟語に興味を持ったのは、「昔も今も人間の考えることは同じではないか」と。

主に数千年前の中国で書かれた教訓であり、りっぱりに現在でも通用しています。四字熟語を読んでいると共感を覚えるものがあり、また間を開けて読んでいると共感する四字熟語が少しずつ変化しているのがわかります。

「言葉とは脳のプログラムのひとつ」に気づいてからは、さらに古代から現代までのすばらしい言葉を探求しています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

大手町駅

通勤では大手町駅で千代田線から半蔵門線に乗り換えています。この大手町駅はその他に東西線と丸の内線の停車駅になっていて、東京メトロ最大の駅ではないでしょうか。

東京メトロ最大の駅は各線を繋がる地下通路が一辺が200メートル程の四角形をしていることに最近気が着きました。ホームページで確認を取ることができました。

なぜこんなことを考えるようになったかというと、先週から急に冬将軍が訪れて夜のウォーキングが冷えるために何とかならないかと閃いたのが通勤途中の大手町駅だったのでした。

早速、大手町駅ウォーキングをしてみました。一周を約10分で回れることがわかりました。東西線側と丸の内線側は人通りが多いですが、千代田線側と半蔵門線側はスムーズに歩くことができました。
これで寒い冬でも寒さを感じることなくウォーキングを続けることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皇居周辺

勤務先が半蔵門なので、皇居の一部がよく見えます。昼もそうですが夕方から夜にかけて多くの若者が皇居の周りをジョギングをしています。また周辺には大使館も多くある関係か、外国人も見かけます。

江戸城そのものはないものの、天下統一した徳川幕府があった城跡の規模は、日本一ではないでしょうか。
今は皇居として東京のど真ん中にある歴史ある誇れる建造物と思います。

その皇居周辺をジョギングしている若者はさぞかし気持ちがいいのではないでしょうか。私も若者にあやかり通勤帰りにスーツスタイルでウォーキングをしています。残念ながら桜田門経由大手町か九段下経由新御茶ノ水の2通りを歩き、一遍に1周することがまだありません。でも歩き終わった時はすがすがしく爽快感を受けています。

若者といっしょにウォーキング。たくさんの運動する仲間がいることが、平日のほとんどを歩かせるきっかけとなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メモ魔

斎藤茂太氏はメモ魔を自称しています。そんな本を見つけ、その本を読んでいる最中です。本によるとメモすることは何かを感じて気づいた結果を手帳などに書き込んでいると言っています。
1日にたくさんのメモを書くことはたくさんの刺激を脳に与えていると言うのです。

私もたくさんの気づきを書き込めるように、今週から日記のフォーマットを変更するくらいメモ魔を意識しています。

メモ魔をキーワードとしたブログ検索をすると、記憶がすぐに薄れるからメモしていると言うやや後ろ向きなブログが大半でした。

本の最後にメモ魔たるキーワードがありました。「好奇心」。前向きなメモ魔のためにはいついかなるところでも好奇心で見て感じることが必要だと。
私はこの文章を書きながらもきょろきょろしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい言葉

私の宣言に「口ぐせ、読みぐせ、書きぐせ」と言うのがあります。書いて読んで繰り返し言葉に出せと言う意味です。本当は、この宣言の前に言葉がもう一つあります。それは「いい言葉」です。

いい言葉とは、感動を与える前向きな言葉になります。それは、四字熟語や有名人の言葉、自分で作った宣言や気づきなどたくさんの言葉がストックされています。

言葉を大切にしようと思い着いたのはつい最近ですが、すでに3年目になった日記はいい言葉の固まりであることに気がつきました。
以前にも書きましたが私の日記には否定文を書かないルールになっているのです。

言葉の使い方によって行動や習慣に大きな影響を及ぼします。佐藤富雄氏はこんなことを本に書いています。「2人で会話してて相手を誉めている側に相手以上にいい影響を与えている」と。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

快状態

佐藤富雄氏の本によるとウォーキングなどを一定時間行うと脳から快感ホルモンが出てきて、人間は爽快感を味わうことでき、その快感ホルモンは約3時間持続すると言います。そして、本では持続する間を「快状態」と言っています。

私はこのことを主にウォーキングで試してみていますがその通りと実感しています。例えば、昼食後に軽くウォーキングをすると午後2時頃瞼が下がることがありません。また、ウォーキング後は頭が冴えているように感じます。

世の中に天才と呼ばれる人がいますが、たぶんこの快状態が自然に発生しているのではないかと思うようになりました。快状態になると記憶力や潜在意識のアプローチが高まると本は明言しています。

凡人である私は快状態を持続させるために、今はウォーキングをしています。平日は朝の自宅から最寄り駅まで、昼のウォーキング、会社帰り夜のウォーキング。休日は自宅周辺でウォーキングをしています。

まだこの新しい生活習慣は始まったばかりですが、自分に対して「生活習慣はエクササイズありきである」と宣言しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分を見つめる

私達は自分の意識を持ち、自分の外に向けて見たり、聞いたり、触れたりいわゆる五感を使い情報を受けています。この情報に対して自分の意識が肯定、否定などの判断しています。

これに加えて、自分が外から見られている、別の言い方で表現すれば「自分を見つめる」という言葉がある時ひらめきました。自分に対する反省の意味合いが込められるだけではなく、ポジティブに行動しているかを自分に問いかけるという意味です。

この言葉を持つことで今の自分がどんな状態なのかを知る手がかりになり、平常心を保つことができたりプラス発想が継続できるようになるなど行動に自信を取り戻すことができるようになりました。

自分を見つめる」の言葉は何気なくひらめきましたが、口ずさむたびに言葉の意味の重さをひしひしと感じ取っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬眠状態から目覚め

佐藤富雄氏が書いた本を2冊読み、興味深いことがありました。「動物は体を動かさないと脳が冬眠状態になってしまう。冬眠状態になると徐々に体が衰えてくる。逆に体を積極的に動かすなどから脳は冬眠から目覚め、活発になり体が成長を始める」と。

過去を振り返ると20歳台までは体力の衰えなど考えたことが無かったが冬眠状態に入った30歳台40歳台の節目にがくっと衰えを感じました。

冬眠状態から本では春を呼ぶと表現していますが春を呼ぶには瞑想や音楽鑑賞や読書、そしてジョギング、ウォーキングがいいと言っています。これらに共通するキーワードは「爽快」です。
特に運動は運動後の爽快感と体を動かす二重効果があると言います。

爽快感を味わえる方法は他にもあるだろうと
、爽快を意識しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一歩先の行動

込み入った仕事など行動を起こす時、事前の準備が必要を唱った言葉「段取り八分」は重要なポイントです。

行動を起こすためには着手が必要で、重い腰をどのように動かすかでスムーズに行動することができます。私は行動する前に、マインドマップ形式で行動に対し必要なもの、条件などを書いていきます。

書き終わると全体を見渡して行動の段取りを決めて行きます。だれでも何も考えずに行動することはありえませんが、全体俯瞰できるものが手元にあるのとないのとでは、実際に行動を始めた時に確認することが容易になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

創意工夫

アマチュア無線の免許を持っている私は、ほとんどメーカー品で揃えられる機器をアンテナだけは自作に拘っています。

ただ、アンテナを設計することはできませんので、設計図がある本を購入して材料に工夫を凝らしながらアンテナ工作をしています。

アンテナの材料は大きく分けて電気を通す物と通さない物があり、材料費用がなるべく安価な物を探し回ることがアンテナ工作の行動の1つになりました。DIYショップや100円ショップで歩き回るのが楽しみなのです。

100円ショップで見つけた洗面所や台所の排水口を清掃する道具がループアンテナのエレメントに変わるなど創意工夫してアンテナ工作を楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熟睡

私の睡眠時間は昔から変わらず6〜7時間です。大体午後10時台になると眠気が出てきます。特に最近は、1万歩ウォーキングしているおかげで顕著になっているようです。
そして、朝起きることに苦痛を感じない、いわゆる朝型人間と思っています。

熟睡のために、何か特別なことをしているものはありませんが、心配事を作らない、考えないことが一番ではないかと思います。しかし、何かが発生すると眠れなくなるのは事実でしょう。

人生の3分の1は寝ています。この眠りが熟睡であればあるほど、活動している時間も活発になると考えるようになりました。眠りは本能から来ているからです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

自然治癒

テレビの宣伝を見ていると、薬の宣伝が多いのに気づきます。同僚はここが悪い、あそこが悪いと錠剤を1回に6種類の薬を飲んでいます。処方されたものは仕方ないにしても、薬で体調を良くして行こうとすることが当たり前になっています。

健康に関する本を読むと、人間には体内に自然に治癒させる機能があるとあります。自らの体にあるのですから、最も自分に合った方法ではないでしょうか。自然治癒には、腸機能の向上と筋肉量の増加維持に努めなければなりません。

腸には免疫力を司る機能があり、腸の内外環境を整えなければなりません。最近ナンバ歩きを行うようになり気づいたことがあります。便通が多くなったことです。「ナンバ健康法」によると普通の歩き方は腹をねじるために腸にかなりの負担を掛けていたが、ねじらないナンバ歩きを始めたからではないかとあります。また1つ腸内の環境を良くすることができました。

1万歩ウォーキングや腕振り運動が継続中もあり、体内では自然治癒力が高まっていると感じています。今、風邪を引くことが全く考えられないほど体調が良いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナンバ歩き

以前から興味があった「ナンバ歩き」を始めました。きっかけは「ナンバ健康法」と言う本を先週金曜日に購入したからです。「ナンバ歩き」は江戸時代まで日本人の歩き方だった方法で左足を出すと左手を出す、右足を出すと右手を出すと言う現代の歩き方と全く違っています。

昔の飛脚が数百キロ走っても平気だったのは、このナンバの関係があると言います。また、この本ではある高校のバスケット部にナンバを活用して成績が上がったなど実践した内容が多く記述されています。

私も興味があったので昨日「ナンバ歩き」を実践してみました。この歩き方は同じ側の手と足を同時に動かします。つまり現代の歩き方と違い体をひねることをしません。この関係で腰に対する負荷を少なくできます。確かに「ナンバ歩き」をして一番に感じたことは長時間歩いても腰のだるさが発生しません。逆に腰を浮き上がるような感覚がありました。

今朝起きた時に筋肉痛になるのではないかと思いましたが、その心配は消えいつものように自宅から最寄り駅まで歩いていました。

体に負荷のない「ナンバ歩き」初日でしたが、実は2万歩を歩いてしまっていたのでした。もちろんギネスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「人生の3分の1が睡眠である」と先日書きました。関連して長い時間と付き合う寝具に気を着けなくてはならなゐ。特にには注意が必要です。

私は肩こりの原因の一つににあると考えました。の高さを変化させると首の状態がしっくりいかないことが実験してわかりました。

たまたま、のことを詳しく書いた本を見つけ、を調整しましたら快適な朝を向かうことができるようになりました。今のはタオルを折り曲げたものを使用しています。

当時そのことをこのブログに投稿したところ、本の著者からコメントをいただき非常にうれしい思いをしました。付き合いの長いは生活習慣の一つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足りるを知る

人と言う字は立ってゐる者を支えてゐるに見たてられます。人間は1人では生きていけなゐと私は思ひます。しかし、自分に頼らずに始めから人に頼ることも如何なものと思ひます。

自分の強みや弱みなど、自分自身を知らないで人に頼る、他人を原因とすることが多ひ。そして、ストレスの多ひ生活態度になってしまふ。

私は、「足りるを知る」この言葉を知ってから精神的にかなり安定したのではなゐかと感じてゐます。物質的欲求や精神的欲求が外に向こふとすると「足りているのではなゐか」と考えるさうになりました。逆に自分自身には「足りないを知る」を言い聞かせています。

どうしても自分で解決できなゐときに専門家である人に相談してゐます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »