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化学反応

人間の体温は約36度に保たれています。詳しいことはわかりませんが、一つ一つの細胞が化学反応して熱を発生させ、その熱で温められた血液が循環して一定の体温が保たれているのでしょう。

佐藤富雄の本に「体は化学反応のかたまり」という表現をしていてある意味で刺激を受けました。
有機物は何らかのエネルギーを得て、生命活動をしています。植物は同化作用、動物は異化作用。こんな言葉を理科の時間に学んだことを思い出しました。

健康の究極は、体の中の化学反応を理解して
生活をしていくことではないでしょうか。
このテーマは一言では語り尽くせないもので、まだ解明されていないことも数多くあると思います。
化学反応を常に正常を保つ永遠のテーマでしょう。

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大河ドラマ

NHKの大河ドラマ「風林火山」が終わりました。1年間を通して主人公に絡む歴史や人間模様を放送しています。日曜日のスケジュールテンプレートの1800に大河ドラマのタイトルが挿入しているくらいにテレビ鑑賞は習慣化されています。
今年の大河ドラマは武田信玄の軍師山本勘助を中心とした展開でした。

テーマ曲を口ずさみながらこの文章を作っています。
1月にはじまったばかりでは、ドラマのテーマ曲を口ずさむことはできませんが、3週目くらいから記憶してしまいます。そして、どういう訳か前年の大河ドラマのテーマ曲がすぐに思い出せなくなってしまいます。
大学の史学科を出た娘も新しい大河ドラマが始まると前のドラマのテーマ曲が出てこないと言っていました。

大河ドラマ鑑賞は来年も引き続き日曜日1800ないし2000で見ていることでしょう。テンプレートの変更はありません。
 

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旅行好き

私の親戚はすべて東京近辺に住んでいるために、子供のときからお盆や正月に帰省することがありませんでした。なぜわざわざ混雑する時に移動するのか、不思議に思っていました。
でも、帰省はなくとも外出することは結構すきだったようです。
大学生の時に、当時国鉄の周遊券を使い鹿児島に行き最終目的地の沖縄まで行きました。
子供が生まれた後は、毎年夏休みにキャンプ道具を自動車に積んで長野県や岩手県や遠い所では西北海道まで行きました。

私だけでなく、人間だれでも外に出ること、旅行が好きなことは確かなようです。
一種の本能的な行動なのかもしれませんが、何らかの感動や刺激を求めているのでしょう。
今となっては断片的ですが、家族で行ったキャンプの状況が楽しい思い出として蘇ってきます。

一昨日、フィンランドからのテレビ中継をしていました。その中でオーロラが映し出されていましたが、オーロラを見に行きたいと夢を持っています。

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働くとは

なぜ働くのかと尋ねられたら、まず生活のためと答えます。働いた対価として給料をもらうことは嬉しいことです。そして、対価が増えて行くことに思いを入れるようになります。

冒頭に生活のためと言いましたが、正直あまり意識したことはありません。では、なぜ働くのかを考えると「能力向上」ではないかと思います。
作業効率、マネージメント力、企画力など年と共にその内容が変化しています。これから働く人は小さな会社であれ大きな会社であれ企画能力が個人評価の大きなウエイトを占めます。

能力向上によって、会社に貢献することで対価である給料が上がって行くと。
残念ながら、大学を卒業していますが、16年間に勉強したことは能力向上にはあまり役立っていないことに驚かされます。
数10年間働きながら少しずつ能力向上をさせていくことで人間ができてくるのかも知れません。

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子供の感性 

子供は物事を覚えるのが非常に速いし、ほとんど覚えるという意識がありません。
例えば、話す言葉。親が話している言葉を真似て子供が話す。そして言葉の意味も理解していきます。
でも、親を真似るだけではどう考えても納得できません。

子供を見ていると、実に体全体を動かし、何にでも興味を持ちさわったり、時にはなめたりして何でも受け入れようとしています。いわゆる好奇心そのものです。

子供の行動には、好奇心以外にも本能という表現が当てはまる何かがあると思いますが、包括して「子供の感性」としましょう。
わが家では犬を飼い始めました。6月9日生後4ヵ月でやって来て、今10ヵ月歳になりました。この愛犬を観ていると実に人間側から観るといたずらをしていますが、犬から観ると好奇心がそうさせている感じです。

この子供の感性はある年齢を過ぎると急激に低下し続けます。 
最近、子供の感性を持ち続けるにはどうしたらいいかを頭の片隅に置いています。来年の大きなテーマになりそうです。

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言葉は人格

小林恵智、マーフィー、中村天風、佐藤富雄、斎藤茂太などの本を今年1年間に読んできました。
これらの著者に共通している点があります。それは「言葉」です。極端な表現をすると「言葉は人格を作る」と言っています。つまり、言葉はポジティブな、前向きな言葉を唱えると行動が前向きになります。

心と体に関係があることを最近は常識になっています。例えば、心配事があると体調を崩してしまう。もっと身近では、梅干しを想像すると唾液が出てくる。

佐藤富雄の本には、「言葉は脳のプログラム」と言い切っています。私が出会った言葉の大事さの著書は、小林恵智著「4行日記」でした。この本はなりたい自分のために良い言葉(宣言)を作る本です。
佐藤富雄は、口ぐせ理論を展開して、言葉の大事さの理屈を解説しています。
斎藤茂太は自称メモ魔を唱え、言葉の大事さを表しています。

確かに、小さな目標を言葉にしたものを繰り返し口ずさむと自然に行動に移って行くことを実感しています。
目の前の小さな目標を積み重ねていくと数年後には大きな夢が実現するでしょう。

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生活習慣の定着

人間はどうしても楽をしたい気持ちがあるので、新しい行動を習慣にするにはたいへんです。
私の場合、今まで使っていた時間を新しい習慣が上書きされても自分にとって良いものになるかを考えています。この「良いもの」がかなりインパクトがないと実行に移せません。
仮に実行に移した場合、効果があったかどうかが新しい習慣の定着ポイントになっています。

物心着いてから今日まで、いろいろな習慣が生まれて行動して来ました。つまり生活習慣と世間で言われている習慣は小さい行動が積み重なってできています。そして、習慣が定着してしまうとなかなか脱出することができない、それでいいと思ってしまいます。

最近、基本的な生活習慣を見直そうと考えるようになりました。その見直しから出てきたものにウォーキング含むエクササイズであり、就寝前の歯磨きでした。
この2つは習慣の定着パターンに合致ものでしたので毎日の行動になりました。

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投稿継続

短い期間しかできないと思われたこの投稿が続いています。投稿させている原因を考えて見ました。
まず、自分のために今考えていること、体感していることを記録していきたいと思っています。日記も書いていますが同じ思いがあります。記録に残すことは別の言い方をすれば自分の気持ちを整理したいが根本にあります。
ブログはインターネットで公開しているので、少しは世の中に役立つかもしれないという思いもあります。

千代田線の車内でこの文章を作っていますが、千代田線に乗車する前は自宅から松戸駅まで約25分かけて歩いています。
季節により駅に着いた状況が変わりますが、歩き終わった後は気分が爽快になっています。この気分が自然に投稿を継続させている原因の一つではないかと思うようになっています。

思いと気分がコラボレーションしたことが投稿継続をさせています。まだまだ投稿は続きます。

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単語登録

ケータイを使って文章作成する場合、繰り返される単語で語数が多いと時間を取ってしまいます。そこで威力を発揮するのが単語登録です。私のケータイには数多くの単語が登録しています。

今乗車している千代田線も行動記録で頻繁に使うので単語登録しています。
また、変わったものでは記号があります。会話文を表示するカギ括弧は、記号一覧から前の括弧と後ろの括弧をひとつずつペーストしなければなりません。この括弧を前後ふたつを一括で単語登録をすることで手間要らずに入力することができます。
さらに、単語登録した文字に対しての読みを簡略化することでさらに入力時間を短くしています。例えば、「に到着しました。」を単語登録していますが、「に」だけで「に到着しました。」が入力ができてしまいます。

ただ、短い読みは自分でルールを作っておかないと実際の入力するときに呼び出せないこともあるので注意が必要です。

こんなこともできます。サッカー選手のフルネームの入力です。外国人の名前は長くてたいへんです。そこで単語登録で選手名を登録して、読みを背番号にするのです。選手の背番号は結構覚えているものです。

単語登録はパソコンにもあり、工夫することでものすごく入力時間短縮が可能です。長い単語を簡単に表示させた時は快感をおぼえます。

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千代田線投稿

松戸駅発車した千代田線はいつもながらだいぶ混んでいます。最後部の車両に乗車して吊革を持つ人たちの間の通路に立っています。この状態が大手町駅まで続くと思います。

今綾瀬駅に到着しましたが、北綾瀬からの電車が到着したのでこの電車に新たに多くの人たちが乗り込んできました。
今日は幸いにぎゅーぎゅー詰めになることなく北千住に向かうためにドアが閉じました。余裕を持って文章作りができます。

こんな車両の中で右手に702NKを持ち、小さなキーボードを親指で操作しながら入力しています。たまに読み返してはカット&ペーストで単語を入れ替えたりして文章を整えていっています。

平日の朝の通勤時間はケータイを使った文章作りが日課になっていますが、2ヵ月以上経ちますが苦もなく続いています。
文章ができ上がると、メール送信をする操作に入り、車両内の文章作成が完了します。

今湯島駅に到着しました。

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ウォーキング効用

健康保険組合主催の2ヵ月間のウォーキングラリーが終了しました。今回初めて1日平均の歩数が1万歩を達成できました。その前まではやっと6000歩を超えるくらいだからこの記録はギネスブックものです。
1万歩ウォーキングを通して体感した内容を書いて見たいと思います。

〈体力〉体力は確実に向上しました。特に腰腹周りが安定し、継続して、また毎日のウォーキングでも平気になりました。

〈時間経過〉ウォーキングの目的がはっきりしているので、楽しい時間ということからか、時間の経過が気になりません。別の言い方をするとウォーキングによる経過した時間が短くなっている感じです。この現象は不思議です。

〈疲れなし〉体力にも関係するのでしょう、ナンバ歩きも覚えたこともあり疲れは溜まりません。逆に睡眠が深いことも関係しているかも知れません。

〈ストレス解消〉会社などでストレスを感じても、ウォーキングをすることでストレスが解消してしまいます。これは新しい発見です。

〈自然に歩く〉ウォーキングを継続してて気が着いたことは、自然に歩きたくなることです。ウォーキングが生活の一部になり、麻薬に侵されている感じです。

これらの現象は1万歩から始まりました。6000歩の時はありませんでした。この体感から体にとって良い循環をしているのではないと思っています。
ウォーキングラリー後も良い生活習慣を続けています。

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車両番号

斎藤茂太の本に航空機の番号をメモしていることが書いてありました。私は海外に行く機会がないのでいつも利用している通勤電車やバスの番号をケータイに記録するようになりました。全く意味のない記録でありますが、車両の番号に目が行ってしまいます。

幼いころ、親戚にSASマークのある模型飛行機をもらったことを今でも鮮明に覚えています。このころから乗り物に対しての意識が人一倍だったのでしょう。
他に乗り物が好きな証拠に自動車の運転が苦になりません。電車の先頭に乗り進行方向を眺めることに飽きない。などなどたくさんあります。

こんなことから、斎藤茂太の本の文章で飛行機番号に意識が行き、そしてケータイに車両番号を記録させるようになったのでしょう。

今乗っている車両番号は5010です。

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ケータイメール

今や老若男女がケータイを所持しています。当然わが家も全員がケータイを持っています。

日本のケータイは世界で最先端の機能が付属して、取り扱い説明書も分厚くなり読み理解するにはかなりの時間を要します。結局、パソコンソフトと同様にすべての機能を知らずに使用している人たちが大半ではないだろうか。

こんな私もその一人です。メール、カメラ、ノート、通話、インターネット、アラーム、スケジュールくらいで音楽を聞くことはしていません。702NKにはまだまだ隠れた機能がありますが、これで満足しています。

面白いケータイの使い方に、自分に対してのメールを結構しています。ケータイからパソコンへメールする、ケータイからプログにモブログする。また、パソコンからケータイ、自分のケータイから自分のケータイへメールすることもしています。

ケータイで書いたもの、パソコンで書いたものを手元で見たい、保存したいからこのようなケータイメールをしています。

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松戸カラーマンホール

松戸カラーマンホール
松戸のコアラのカラーマンホールを見つけました。

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日記の日付検索

ケータイで記録してそれをブログに移植した日記が3年目に入りました。日々の日記のページには必ず1年前のページをリンクさせる約束があり日付検索で1年前のページを表示させています。

当然3年目に入ったので12月6日で検索すると今日、1年前、2年前が表われ、2005年の日記も確認できます。
2005年の日記は文書だけで写真がなく殺風景な日記でした。

2006年はほぼ2007年と同じですが少しずつ変化しています。行動記録、気づき記録、経済記録など1ページの行数が当初より3倍以上になっています。

手書きする日記に3年日記、5年日記など同じページで遡れる日記があります。電子化された日記は、同月日はもちろん、同日でも検索によって読め、私自身の変化を読み取ることが簡単にできます。

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トップランナー

NHKのトップランナーという番組を毎週土曜日に見ています。いろいろな分野のトップアスリートが出演して活躍をトークを交えて紹介されています。出演者の年齢は若く、将来も期待が高い人たちです。

出演者の大半は、代々から続く家柄ではなくあるきっかけや思いで、いわゆる個性が花開いたという人達です。幼稚園に通い始めた頃からピアノを始めた人、大学のサークルがきっかけなど得意分野との出会い方は人それぞれです。

得意分野を登りつつある出演者は司会者の質問に今ある自分をイメージしながらうなずいて答えています。このうなずきは出演者の多くが行う行動で見てて面白いと思っています。

この番組を見ていると、出演者から何かエネルギーをもらっているような気がして、番組を見終わると気持ちがよくなります。

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不便さ

コンピュータのおかげで世の中はボタン一つで作業が終わってしまいます。これは極端な言い方かもしれませんが体を使って作業することが少なくなっていることは事実です。

例えば、ワープロを使っているために、いざ漢字を手書きしようとしてもなかなか漢字が思い出せないことが多々あります。

最近、体を使った作業の方が記憶に残ることがわかり、不便さを快感するように意識しています。
例えば、ケータイのワープロに単語辞書機能が通常使われていますが、この機能をオフにしています。
また、平日の朝自宅から最寄り駅まで歩くことも不便さの一つかもしれません。

子供が成人したために行くことがなくなったキャンプでは自動車以外の生活必需品を持ち込まず、テント・寝袋・コンロ・ランプなどボタンの便利さから離れ不便さを味わったものでした。ですから記憶の中に、キャンプのイメージが鮮明に現れます。

不便さには人間味を醸し出すものがあり、「スロー」という言葉が合うのかもしれません。

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再読

本を買う時はタイトルや目次などを見て気に入った本を購入しています。新しい本を読む時の好奇心と期待感はどんどん膨らんでいきます。

そして、新しい発見があるとページの角を折り曲げて一冊読み終えると繰り返し折り曲げたページを中心に繰り返し読んでいます。

私の読書は著者の違った同じようなタイトル本を読む癖があります。当然、ほとんど同じ内容ですが、いくつか発見があると、別の著者の本をもう一度読みたくなってしまいます。

さらに、同じ著者でも関連がある本を多く出版している場合があり、同じ著者の本を繰り返し読んでいます。

本を何回読み返すか数えたことはありません。再読は本好きにとって至福の時間ではないかと思います。

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行動の保険

行動の保険」と言う変な題名を付けてしまいました。行動する前に行動の保険、すなわち危険回避するための行動のことを言います。

私は学生時代からハードコンタクトレンズを装着しています。今はだいぶ安くなりましたが、当時片目だけで2万円くらいの高価なものを両目にしていました。
私はかなりのど近眼でめがね無くては生活できないほどに視力が低下してしまいました。

当然、装着時コンタクトレンズを無くしては生活と高額であることが気持ちによぎり、レンズの出し入れには必ずある行動をします。
それは、洗面所の排水口を閉めることです。使い始めた頃、何回か装着に失敗して流しかけたことがありました。考えると排水口を閉める人はコンタクトレンズを使う人くらいではないでしょうか。

先日、洗面所で息子がコンタクトレンズを排水口を閉めずに装着しようとしているので、思わず「保険を掛けろ」と言ってしまいました。
普段何気なしに使用しているものが突然不便を感じることの空しさ。空しさを発生させない行動の保険を掛けています。

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