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紙で考える

○か×の二者択一を考える場合、頭で考えても結論は出せるが、複雑な場合は頭で考えても複雑過ぎてもやもやしてしまい考えることが億劫になってしまいます。

複雑な事柄を紙に書き込み全体を見回すことができるともやもやすることもなく考えることができます。
ここに矢印で関係を結んでいくとさらに全体を見渡せます。

紙一枚に書き込むだけの単純な作業ですが、効果抜群です。
これをパソコンで行うとさらに修正や変更などが簡単にでき、また紙の世界をさらに進んだツールになります。

始めの一歩は媒体が何であれ、頭にあることを吐き出し、書き留めることです。

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考える道具

効率的良くものごとを考える、発想するにはどうしたらいいかよく考えています。頭を使うことは当然ですが、いわゆる閃きはなかなか現れません。

そこで、頭を補助する道具をいくつか作り出しています。これは、長い期間の教育では教えてくれません。
私が最初に出会ったのは「マンダラ」でした。9マスを使っていきます。次が、マインドマップです。海外からきたやり方でマンダラより自由度があります。最近では図解です。マインドマップの変形版でしょうか。
それぞれの共通点は、真ん中にテーマを書く、周辺に関係した事柄を展開していく、などです。
頭の中で行っていることを紙に書き出して、上から全体を眺めることができます。

それぞれの道具には一長一短がありますが、図解が私の性格にあっているのではないかとせっせと本を読んでいます。

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通信機能

ウィンドウズ3.1時代にはインターネットをマニアでなければつなぐことができませんでした。パソコンを購入しても文章を書く、表計算をする、ゲームをするなど、限られたことしかできませんでした。つまり、パソコン内の機能しか利用することしかできませんでした。
当時、「パソコンで何をする」という題の本があったと思います。

パソコン通信からインターネットと、通信機能が加わったことで本当の意味でパソコンは本領を発揮することができるようになったと感じました。

絶対量が全く違う外部からの情報を受けることは、だれも経験したことがない世界です。
さらに、ブログを筆頭に個人が世界に情報発信することも有史以来ないことでした。

パソコンに通信機能が着いたことで、10数年で我が家も変化し、家族全員がパソコンを使って楽しくインターネットの世界を毎日徘徊しています。

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ためしてガッテン

NHKのためしてガッテンは、毎週テーマを変えて放送しています。
レシピ、健康などテーマも範囲が広い。
傾向、原因を調べ、ガッテン流のためしで締めくくります。

原因を調べてためす。この部分に私はたくさんの共感を受けます。
最近マリナーズのイチロー選手も自分自身でためして結果が良ければ継続していると言っていました。

こういう私も、ためしてみるの繰り返しで50年以上を生きてきたことを改めて感じ取りました。

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聞く技術

昨日、NHKのためしてガッテン!で会話するための術を放送していました。
知らないもの同士が会話をしても、相手に差し障りがない話題で終始してしまいます。そして、緊張感のバロメーターである鼓動数も終始普段より高い数値のままでした。

しかし、相手がした動作をもうひとりが同じような動作をすると、相手の鼓動が急に下がり会話が弾み始めました。
また、相手が話した言葉をオーム返しをするとやはり相手の鼓動が下がり始めました。

『「聞く技術」が人を動かす』という本を買って読んでいましたが、効果が本当にあるのか半信半疑でした。しかし、この放送を見て改めてこの本を読み直すことにしました。

人間関係をスムースにするために、まずは家族に聞く技術をためしてみたいと思います。

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平常心

人間は心配事や緊張すると鼓動が早くなり、冷や汗をかき、自分自身を見失い判断力が低下してしまいます。
こういうことが起こらないように平常心を保つように心がけないといけません。

仮に緊張を伴う出来事があったとしても、すぐ対処することができれば平常心に戻ることができるでしょう。
ある本によると、心配事の80%は発生しないと言っています。これは、心配事があったとしても対処できたから発生しなかったのではないかと思います。
つまり、平常心を維持するには、行動することに尽きると思います。

というものの、平常心を維持することは難しいと感じている私です。

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旅に出ること

人間は旅好きです。テレビや雑誌でいい風景が出てくると行ってみたいと口ずさみます。
ある本によると、人間が大昔まだ狩猟時代の歩き回っていた頃のことが遺伝子に刻み込まれ、いわば本能的なものだと言います。

旅に出ることは、普段の生活と異なる世界に出て行くことです。
出発前からの想像する楽しみや風景などから来る感動、いわゆる五感を刺激することばかりです。

人間はこの新鮮な刺激を求めて本能的に旅に出たいと思うのでしょう。

昨年の遅い夏休みを女房とふたりきりの小旅行に行きましたが、自宅を出てから帰るまでの間に五感に感じる刺激を受け入れていました。ですから、いまでも場所場所の風景などが脳裏に浮かんできます。

旅に出ることは、人間力を回復させる1つの手段でしょう。

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理屈がわかった作業

先日、パソコンのハードディスクが壊れたために改めて設定する必要が発生しました。
我が家は早い時期からADSLから無線LANを使用してインターネット接続をしています。
この接続設定を理屈を理解せずにマニュアル通り行うのはいいのですが、接続がうまくいかずに難航していました。

結局、今回もサポート電話を使い設定方法を正確に行うことができてインターネットに接続することができました。
また再設定が起こることもありうると思い、繰り返しサポート電話のオペレーターに理屈を尋ね理解することもできました。

何事もそうですが、理屈を知らない作業はその作業が正しいのかさえもわかりません。理屈を理解した上で作業することはストレスがありません。

パソコンのインターネット接続設定という小さな作業から理屈がわかった作業の重要さが体験できました。

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パソコン機能

パソコンは人間が不得意とすることを難なくとやってのけてしまいます。例えば、検索は最たるものです。人間は文章の中に同じ言葉を探すことが目でおうこととなり、多くの時間を費やすことにもなります。
しかし、パソコンにしても、パソコンにインストールしているソフトにしてもすべての機能を熟知して使っている人はどのくらいいるだろうか。なんせ、どんな機能があることすらわからないのであるから、私が機能全体の何パーセントを知っていることも言えません。

それでも、パソコンが便利だと思っているのだからこれでいいのかも知れません。
パソコンの歴史は機能の自動化かも知れません。パソコンの機能や構造など知らなくとも操作しやすくなっています。ハンドルとクラッチとブレーキだけで自動車が走りましが、パソコンももっと自動化をしてほしいものです。

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デジタル派

アナログからデジタル化が進んでいます。インターネットに絡む世界はすべてデジタルです。また、テレビも地デジと称してあと数年で完全にデジタルになります。これらはデジタル化の始まりであり家庭用電気製品はデジタルに変化していくことでしょう。

そんな私も公私ともにデジタル派になっています。会社・自宅でもパソコンがないとどうしようもありません。我が家では家族全員がパソコンを使いインターネットを楽しく活用しています。日々のパソコン使用のべ時間は平均家族に比べて圧倒的に多いのではないだろうか。
いまこの文字を入力しているケータイもデジタルであり、たぶんサラリーマン平均よりも使用頻度は多いと自負しています。

この文章のタイトルを「デジタル派」としましたが「派」でもなく「化」でもなく、デジタルが世の中の趨勢であることに気が着きました。

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いい言葉の広がり

いい言葉を見つけるにはいろいろな方法があると思います。
マーフィーや中村天風にあるいい言葉がありますが、私の場合いきなり究極的な言葉には違和感がありました。
4行日記は自分の行動から出てくる思いを自ら作り出しているので最初の戸惑いはありましたがすんなりと受けられました。
徐々に意識がポジティブになるとマーフィーなどの言葉も受け入れできるようになりました。

最近はメールマガジン、相田みつをや加島祥造など私にとって高級な言葉がある本も読むようになりました。
新聞、雑誌、広告、テレビなどあらゆる媒体ないし、自ら言葉を作り、その広がりは果てしない感じです。

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いい言葉のシャワー

人間は地球上で一番発達した脳を持つようになりました。そして、色々なことを考えることができるようになりました。元々人間は楽天的な性格の持ち主です。しかし、最高の脳を持つことで性格と逆のことを頻繁に考えるようになってしまってます。

4行日記を始まりとして、ポジティブな気持ちを持ち続けることを終始考えている内に根本である言葉が大事であることに気が着きました。
感動する言葉は前向きで、世の中にいい言葉があります。それを書き読むことでポジティブな気持ちを継続しています。

いい言葉をいつも接していることが人間本来の動きとなり大きな変化をもたらします。

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四方八方の好奇心

昨年の暮れから日記の表示を時間帯を意識したものに変更しました。時間帯に何を見て何を感じたのかをわかりやすくするためでした。
本の内容、新聞の内容、広告の内容、季節の内容、テレビの内容など感じたことを記述しています。

例えば、通勤電車では、乗り込む時に車両番号を確認してケータイノートに入力します。車内に入ると気に入った広告の内容を入力しています。またに隣の人が読んでいる新聞記事を入力している時もあります。

好奇心四方八方に向いてアンテナを伸ばしているようです。
他人から見ればなぜの言葉が出てくるかもしれませんが、何かを感じたことを記録することで楽しく好奇心を絶やさずにいけるし過去に遡り記憶が蘇ると考えています。

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言葉の組み合わせ検索

Google検索のことを昨日書きましたが、キーワードを組み合わせることでほしい情報を絞り込むことができます。例えば、2つのキーワードを組み合わせた場合を想定します。

Googleをはじめ検索サイトには検索オプションが必ず検索窓の脇にあります。これを開くと細かい検索ができるようになっています。
キーワード2語のどちらかを含む検索、キーワード2語を必ず含む検索もあります。また、必要でないキーワードの設定も可能です。
さらに、特定のホームページやブログを指定する、いわゆるサイト内検索もできます。

言葉の組み合わせといろいろな検索方法を使うと検索者がほしい情報を持つサイトを簡単に見つかります。
あとは言葉の組み合わせをどう使うかが検索の醍醐味を増すことになりそうです。

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Googleブログ検索

私がブログを始めてすでに5年以上経過しました。国内のブログ件数が600万とも800万とも言われ、主に個人が大半であるのでちまた情報が発信されています。
ヤフーやgooなどのポータルサイトではブログ用の検索窓を用意したり、独立のブログ専用の検索サイトもできています。そんな中でGoogleもブログ専用窓を用意していますが、検索結果が他のサイトとは違い、検索側が欲しいと思う情報が出てくるように感じます。

Google検索サイトは他のサイトと違い、検索窓だけのシンプルな表示になっています。何となくあっけに取られてしまいます。
Googleの検索についてはいくつかの本で読んだことはありますが、検索ロボットがウェブ上のサイトを見渡すという膨大な情報を取得して検索者がほしい情報を提供しているとあります。しかし、提供方法については常に変更しているといいます。

ブログで発信している側でもありますが、検索者側として、Googleブログ検索を多いに活用したいと思います。

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普段の生活

年末に女房から普段何もやらない人が掃除していると言われるほどに掃除をしました。
掃除と言っても力仕事をすることもないために順調に掃除をこなしていきました。
しかし、翌日になり久しぶりに肩のだるさを感じ始めました。そして、軽い腕の筋肉痛になっていきました。

力仕事ではないはき掃除やふき掃除だけなのに、このありさまです。
いかに普段の生活で体を使用していないか、また使っていない筋肉が数多くあることがわかりました。

普段、掃除をすることを習慣にしている女房の方がよっぽど体を動かしているのかもしれません。

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ケータイタスク

私のケータイはノキア702NKです。すでに2年以上使用していますが故障もせず便利に使用しています。
私は、このケータイで行動日記を着けています。平日、土曜日、日曜日のフォーマットをノートに作り、なるべく入力の手間を省くようにしています。
当然、行動日記ですから時刻を入力することは常に起こることです。ケータイにある時計を見るためにノートを一旦閉じて時計を開いて時刻を確認し時計を閉じまたノートを開く。この手間から時刻確認のために腕時計の購入を一時考えていました。

702NKをこの冬休みに何気なしに使っていたら、悩みを解決する機能を発見しました。タスク機能です。
ノートを書いている途中で時刻を知りたい時に左下のメニューボタンを押し、時計を開き時刻を確認、時計を閉じノートを開くと今まで入力していた場所に戻る。つまり、ノートを閉じることなく時計を見て元に戻ることができる機能があったのでした。

パソコンでは当たり前のタスクがケータイにもありました。新しいケータイでは当たり前なのかもしれませんが、過去使ったケータイにはなかった機能です。
今は、メールからカレンダーへ、カレンダーからtodoリストへなどメニューのタスク機能を十二分に活用しています。

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長い時間短い時間

テレビでこんなことを放映していました。人間が恐怖を感じる時の実時間と感覚時間の長さの比較。どの被験者も実際の時間よりも長く感じていました。
私はウォーキングを15分以上している時の時間感覚がウォーキングをしていない時と違うことに気が着きました。実際と比較すると短く感じます。これは私だけでなく、マラソンに参加している同僚も同じことを言っていました。
恐怖の時とウォーキングの時とは正反対になっています。

ある本によると、この時間感覚に作用させているのはホルモンだといいます。
恐怖の時は、アドレナリンなどが、ウォーキングの時がベータエンドルフィンなどが作用しているそうです。
それぞれのホルモンは血液に入り、脳にも到達して時間感覚の変化を発生させています。短時間で症状を発生させますから、ホルモンはすぐさま血中に出てくるのがわかります。

時間を長くするホルモンはストレスホルモンと言っています。また、時間を短くするホルモンを癒やしホルモンと言っています。
日ごろ、時間を長くするホルモンを少なくして、時間を短くするホルモンを多くするようにする生活がストレスに勝つ方法です。
ウォーキングとか体を動かすことがいいようです。

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