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スキルアップ

自分自らを成長させるためには手本が必要です。人によって手本はまちまちでしょう。学校の先輩、会社の先輩、父親など身近にいる人間である場合があるでしょう。
私の場合は、身近な人間から刺激を感じたことはなく、ほとんどが本を手本にしてきました。
5〜6年前に増えた本を処分しましたが、いつのまにかに本棚が一杯になっています。

ある本に、人間の行動は先天的なものが少なく、後天的なものが多いとありました。
最近感じることは、行動すること、考えることなど、人間としてビジネスマンとしての基礎的スキルが必要だと。

スキルアップは、飛び級のようにはいかず、こつこつと積み上げていくものでもあり、継続的なスキルアップが求められています。

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ポイントは第二通貨

ポイント。カード会社のカードを使うと買い上げ金額に応じてポイントと称して商品や商品券に交換してくれます。いままでは各企業単独のサービスでした。
しかし、最近は各企業が提携して、ポイントが交換できるようになり、提携数が拡大しています。
要するに、貯めたポイントを航空券購入に使えたり、さまざまな物品購入に使うことができるようになります。

私も「Tポイントカード」に加入し、物品を購入する毎にポイントが増えていきます。
ポイントの還元率が低くとも確実にポイントが増えることに間違いなく、ポイントは第2の通貨になっていく予感がしてきます。

最終購入者を消費者と呼びますが、消費者は自給自足をしない限り物品購入は毎日発生するものです。
ということは、ポイントが自然に貯まっていくことになります。

TポイントカードはTSUTAYAが主催のカードですが、日を追って提携企業が増えています。
ひょっとして、ポイントカードを提示せずに物品を購入しているかもしれません。

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図解

今、図解に夢中になっています。パソコンのワードの図形で作成していますが、作り終えるまでなんと時間の経過が早いことか。以前から図解に興味があり本を読みましたが、にわかに最近になりたて続けて図解の本を購入し勉強をしています。原因は鳥瞰図。マンダラアートでもない、マインドマップでもない、図解が物事を理解するいわゆる思考法の道具であり一番自分になじむ道具であることに気が着きました

最近購入した本を全部読み切れていませんので、この先どんな発見があるか非常に楽しみです。
昨夜も眠い目を擦りながら読売新聞の社説を図解にしました。
文章の社説より簡単明瞭な図解に満足して作り終えました。図解にするために、文章の読み方が変わり、図にするために自問自答し、最後に図解3Cを行う。図解には夢中にさせる魔力があります。

図解を数多く作ることでまた新しい気づきがたくさん沸いてくる予感がしています。
昨夜もそうでしたが、就寝時刻をオーバーしてしまい寝不足が続いていますが、それでも夢中になる図解です。

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記憶力

社会人になると、「あいつはなぜ多くのことを記憶しているのだろう」と思ったことがたくさんありました。そして、自分もそうなりたいと思い、・・・記憶法などの本を読んだが全く効果がありませんでした。

最近、脳科学が進歩して記憶について、そのしくみがわかるようになってきました。
ある本には「人間は忘れる動物」と脳科学者が言っているように、忘れるのは当たり前だということがわかり少し安心しました。
でも、記憶がいいやつがいる、これはなぜか。

想起力が記憶に関係があるらしい。
つまり、サッカーのゴールシーンを思い出す。かけ算の九九が言える。など興味があるものや繰り返し見て口にして聞く。そんなものが元になって記憶が蘇ることができるのです。
記憶力ではなく、想起力をつけるように切り替えました。そのために何でも記録するようになりました。記憶より記録です。記録を見ると不思議な程記憶が蘇ります。
また、想起させる手段をたくさん持つことも必要でしょう。

多分、うらやましく思ったやつは、興味があったから人前で口に出すことができたのでしょう。

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手帳

手帳と言えば、最初に年間カレンダーがあり次に月間スケジュール表があり週間スケジュール表があります。
つまり、手帳は時間管理を専門化した冊子です。
ビジネス書によると、忙しいビジネスマンはマネージメントとタイムスケジュール管理が大切になると書いてあります。
固定された時間以外の時間、つまりフリー時間を探し自分のための時間を見つけ出すのが道具としての手帳なのです。

電子手帳や携帯電話にもカレンダーが着いていますが、最大の欠点があります。それは、全体を眺めることができないことです。手帳の長所はページをめくる毎に1日ではなく、週間ないし月間が一望することができることです。

手帳の使い方を書いた本がたくさん出ています。面白い方法は手帳を台紙に見立てて付箋紙を多用しているものもあります。

ビジネスマンにとって手帳を使いこなすことが仕事を楽しくさせる道具かもしれません。

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木を見て森を見ず

人間は目先に捕らわれやすい。背景つまり、全体を見ずに行動してしまうために、その行動が目標と違う方向に行ってしまう、関係したものが障害となり、目標が達成できなかったということがおこります。

「木を見て森を見ず」ということわざがありますが、木を考える時に森を考えれば、おのずて木を考えることになります。

就職活動で、希望する企業から求められているレポートのテーマから企業は「何を知ろうとしているのだろう」と考えることが森を見ることになるのではないだろうか。

全体を眺めて背景を考えると何か余裕が出てくる気がします。いつも森を見て木も見ることが大切と改めて思っている今日この頃です。

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エクササイズありき

この冬に異変が発生しています。まだ一度も風邪をひくこともなく、会社を病気で休んでいません。
また、風邪の前兆が発生しても持ちこたえてしまいます。

前の冬と違う点は、毎日のエクササイズ、つまり運動をしていることです。
朝起きると腕振り、スワイショウ、スクワットをしています。ウォーキングは朝夕に合計1万歩以上しています。
これらの運動はすでに生活の一部になっているために当然の行動になっています。

風邪をひかない理由はエクササイズしか考えられませんし、そう考えたいと思います。
ある本に健康維持のためには「まずはエクササイズありき」とありました。この言葉を意識しながら毎日楽しく体を動かしています。

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やりたいこと

スポーツ界では、ゴルフ、テニス、野球、スケートなど10代で世界を相手に優秀な成績を出しています。
最近、これら若い世代の活躍と自分が子供の頃を思い出して気が着いたことがありました。それは何人も子供の頃にやりたいことが出現する。

私の子供時代を思い出すと物作りが好きでした。歩くこともすきでした。電子機器が好きでした。
こんな私でも、子供時代に素質が出現していることに驚きがあります。
若いアスリート達は、生まれ持った素質を磨き上げてきた成果が10代後半に花開いたのではないでしょうか。

今の私は、子供時代の素質を延長したようなものです。ですから、子供時代にやりたかったことを思い出そうとしています。
素質はその人の生まれ持った強みだからです。

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平常心

人間は過度の緊張やストレスが連続すると、自分自身がコントロールできなくなり異常な行動を取り始めます。
こんな私も家族の前で突然大声を出したりしたことがありました。どうでもなってしまえ、他人の批判をしたりすべての考えがマイナス思考になっていました。

人間社会にはストレスがなくなることはありえず、いかに自分自身が平静であり、自然体であるか、いわゆる平常心でいられるかに掛かっています。

自分の行動の全体が観えているのか、体が健康なのか、腹式呼吸をしているのか、プラス思考の日記をつけているのか、小さな夢を毎日発見できているか、これらは私が平常心を保つために実践している内容です。
つまり、自分以外に求めるのではなく、自分自身をいつも見つめることに集約されるようです。

山あり谷ありの人生、平常心でいられることで自分自身をコントロールできると谷は小さくなり、山はより高くなるようです。

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俳句的作文

作文は言いたいことを文字に置き換えています。同じ内容でも、いく通りの表現があり、作った文章を読み返すと知らずに同じことを繰り返していることに気が着きます。

作文の中で一番短いものは俳句でしょう。5・7・5の17文字で作者が言いたいことを表現しています。
私も素人俳人として既に150以上の俳句を作りましたが、会社などの作文に大いに役だっています。

ひとことで言うと「簡潔明瞭」です。タイトルを最初に書き、次にいくつかの段落のタイトルを書き出します。それから文章を書き出します。こうすることで、作る文章が最初に描いたイメージと大きく変わることがなくなります。

書き出した文章を繰り返し読み、同じ表現はないか、あいまいな表現はないかを確認しています。
まさにここで俳句的な手法を使うわけです。

今、文章をメールすることが頻繁です。相手に簡潔明瞭に伝えるためにも、俳句的作文が必要な時代です。

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就職

江戸時代は士農工商と言って生まれながらにして職業が決められていました。でも、現在は何人も職業選択の自由が憲法にも明文化されています。

私の最初の就職先は、10人未満の小さな会社でしたが、不況で業績が悪化し、やむなく30歳前に転職をせざるを得なくなりました。
運よく転職もスムーズに行きましたが、上場している会社も数10年を経つと浮き沈みが出てきます。
現在は業績良くても将来はどうなるかわからないのです。
私の子供たちには、ベースとなる企業を選択するように提言しています。
また、就職は完全に希望する企業に就職することはあり得ません。少しでも現在持っている強みを発揮できる企業を選択するようにとも提言しています。

短い期間で就職先を決めて、就職活動に入っています。就職活動は就職を希望する者の企画ができるを試されている場であり、また日本では長い間の教育期間に何をしてきたかをアピールすることができる場と考えます。
日本は職業選択の自由が保障されている国です。

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心と体

過度のストレスを感じると脈拍が早くなったり、胃が痛くなったりします。ストレスは肉体的な刺激は与えられていないのに体に症状が現れます。

本によると、心と体を結び付けているのが、ホルモンであり神経といいます。
中村天風は「体が病んでも、心まで病むことはない」と言っています。つまり、病気になると人は悪い方向に物事が進むと考えがちで、それを断ち切らないといつになっても病気が治らないと。

心と体がともに健康であるためには、片一方だけではだめだということです。
だから、心はいつもポジティブに、体はエクササイズを中心にした筋肉作りをしています。そうすると、健康に良いホルモンが自然に分泌されて相乗効果が出てきます。
今の私がその状態になりつつあると感じています。

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ストレス

ストレスを日本語に訳すと「精神的緊張」になるのではないでしょうか。このストレスは人間にある程度あった方がいいと考えます。
しかし、ストレスが一線を超えると、人間は精神的な負荷が大きくなってしまい自分を見失い、さらに極端になると異常な行動をとるようになります。

過度のストレスに遭遇する最大なものは人間関係になります。上下関係や横関係の求められること、求めることが自分の想像を超えるとストレスを感じるようになります。
特に上下関係の下の立場では大きいものがあります。

ストレスは今に始まったわけではなく、いつの時代にもありました。しかし、集団生活していた人間が個を中心となってバラバラとなり、ストレスの緩衝材がなくなり、はけ口も無くなってきたように感じます。

人間ひとりひとりは本当に弱い動物です。
ストレスを感じたら運動で発散させることができます。そして、大事なことは、「決して自分を見失なわないこと。」ストレスを感じても感じなくても自分を意識していることがストレスに負けない根本になります。

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自然体

自然体とは、自分にあるものを自然に出せる状態と考えます。そのためには、自分が自分を良く知らないとわからないと思います。
人は一長一短があります。また、いままで経験したことや体験したことでこれが得意だあれが苦手だというものがあります。

自分を意識しながら、長所だけを伸ばせばこんな素晴らしいことはありません。
アスリートたち、特にスポーツ選手は自分のスキルを高めるために毎日自分に言い聞かせています。ですから、インタビューに対する受け答えも自分に言い聞かせるような話しばかりです。

架空の自分を作ることなく、自分の強みを知った人の行動は、バックボーンがあるために揺れることがありません。
バックボーンのある人の行動はゆるぎなく自然体です。

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ボランティア

日本にも、ボランティアがたくさん活躍し定着しています。
過去大きな震災に被災者を応援するために、ボランティアが活躍しました。私はアマチュア無線免許を持っていますが、電話が不通のためにアマチュア無線家がボランティアとして活躍したと聞いています。
このようにボランティアは被災者に対する人力的支援や物的支援などが表だった形です。

その他の被災者支援には、気落ちした被災者を蘇らせることができるのではないでしょうか。いわゆる、精神的支援ができると思います。
息子は大学で発展途上国のボランティアをしています。自分たちで資金を捻出し、余った物品を自分たち自ら訪問して海外で活動をしています。

私自身はボランティア活動をしたことがありません。ボランティアのことを息子に習い、近い将来にボランティア活動を行い、被災者の精神的支援である声をたくさん掛けて上げたいと思います。

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寒暖の差

二酸化炭素の増加で、地球の気温が上昇しているとテレビや新聞等で報道されています。
夏の最高気温が35度を越えることが多くなり、気温が高くなっていることを体感しています。

また、この数年の冬を通して感じることがあります。東京に限った話しなのかもしれませんが、冬が寒くなっていると。昨日は東京では珍しく一日中雪が降っていました。

夏暑く、冬寒い、つまり一年の寒暖の差が大きくなっています。
この現象が一時的なのかはよくわかりませんが、日記に天気図を載せて気象にも意識しています。

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カラオケ

日本人は平均して人前で話しすることが嫌がる民族であると思います。
そんな私も人前に出ることを好みません。
でも、普段おとなしい人でもカラオケがあるとマイクを握り、大きな声を出して歌い始めます。
これは何とも不思議な現象です。
・歌のない歌謡曲
このカラオケの名称は「歌が空のオーケストラ」から来たもの推測しますが、詳細はわかりません。
昔、ラジオ放送で「歌のない歌謡曲」と言った番組があったことを思い出しました。もちろん、世の中にカラオケがない時です。
カラオケを商売として始めた人はたぶんこの放送を聞いていたんではないだろうか。

カラオケ、普段おとなしい私も人前に立ってマイクを握って歌を思い切り歌ってしまいます。
どうしても古い歌になってしまいますが、歌った後の爽快感は気持ちのいいものです。

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鳥瞰

動物自らが空中に居られるのは、鳥と昆虫くらいだろうか。しかし、昆虫はその高さは鳥の比ではない。
あるテレビ番組で、ある鳥は移動のために最高峰のエベレストを越えなければならないという。これは極端な高さであるが、鳥は飛びながら地上を眺めているのです

今、私は自分なりの鳥瞰図に夢中です。マンダラに始まり、マインドマップあり、今は図解です。
これらはすべて全体を眺めて何かに気づく、考える。そんな道具です。

季節鳥は、空から眺めた地上の風景の何かを感じて北に移動しなければならない、南に移動しなければならないと判断しているのではないでしょうか。たぶん、歴史の長い鳥類は人間の見方と違うはずです。
鳥瞰を意識しつつ行動したいものです。

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日記は他人のよう

日記をこのケータイを通して毎日綴られています。27ヵ月も続けているということは、このケータイも27ヵ月以上付き合っていることになることに気が着きました。
ところで、日記は自らのことを自ら書き出して記録しています。書いた内容は1週間、いや2〜3日で記憶がなくなってしまいます。

日記はブログを使っているのでサイト内検索で昨日の日を入れると3つのページが表れます。
ページのスタイルも3つのページを見比べると変化していることが分かります。自分が記録したものですが、日記は他人が書いたように感じます。

他人のようでも、2年前の出来事はハッキリと蘇るということは、自分の日記なのです。

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外脳

脳は五感からの刺激は記憶しているそうです。しかし、誰もそんなことありえないと思っているはずです。数日前の夕飯を思い出すことができないくらいですから。
ある本によると、思い出せないだけだと言います。
記憶を思い出せる方法は、感じたことを記録することに尽きると思います。記憶せずに記録する。記録したものを見て読んで、記憶を蘇らせる。
ですから、ある本ではたくさん溜まった記録を外脳(そとのう)と呼んでいます。

私は以前ワープロでデータベースを作りしましたが挫折、現在はブログを使用して日記を外脳代わりに使用しています。

外脳に記録させると、自分の脳が軽くなり記録したものが抵抗なしに蘇えることができます。私の外脳はまだまだ発展途上ですが27ヵ月分が記録されています。

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