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教育

職業にもよりますが、学校で習ったことが社会人として役立つことが少ないように感じます。
授業を通して教科書の内容を覚えていくことに大半の時間を費やして、結果的に何も覚えていません。

社会人になり、自分自らの方法で身につけたことの方が数多くあります。いわゆる学習と言われる方法と学校で行う教育の差は何なんでしょうか。

決して教育が悪いと言っているのではありません。試験前に丸暗記的なやり方をしていればすぐ覚えたことを記憶されないのは当然です。
勉強方法を全く教えないで、「さあ覚えなさい」と言われてもどうしたらいいのかと感じます。

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電波障害

昨夜合宿に行っている息子にケータイで連絡を取ろうとしたがなかなか通じませんでした。
ケータイは有線ではなく、無線で相手と会話やメールができるしくみになっています。
しかし、無線、つまり電波を利用しているのですが、電波障害があって相手と通じないことが多々あります。

電波はアンテナから発信しています。当然近くにアンテナがなけれはケータイの通信機能は使えません。都会にいる分にはアンテナが多数設置していますので問題はありませんが、山間部などアンテナが少ない場所ではありうる話しです。
また、近所にアンテナがあってもコンクリートの建物の中や地下にいると電波は届かず電波障害となります。

文明の力(りき)のケータイも電波障害があると、ただの箱であり、利用者が求めている機能が発揮されません。

息子とやっと連絡がとれました。たぶん、宿泊先の窓際に移動したので電波障害がなくなり通じたのでしょう。
息子は電波障害のことを知っているのだろうか。

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展開する文章

文章は短い文が接続詞などで繋がって出来上がっています。
しかし、それを読んで理解する読者は全体を理解するために何回も読まなければなりません。

最近、ケータイに読んだ内容を記録するようになり、一工夫を試み始めています。
それは、段落毎のキーワードを縦に並べて矢印で結びます。さらに段落毎のキーワードの詳細を横方向に別の矢印で結んでいきます。
つまり、普通の文章を段落毎に分けて展開させるのです。

文章を縦、横に展開することによって、縦列は大まかな内容、横列は詳細となり、全体を把握が早くできます。

少ない時間で文章の内容を正確に理解するための試みですが、この方法は以前の読書法つまり、読みっぱなしに進歩した変化を与えています。

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社会貢献

民間企業は利益を得て成り立っています。
例えば、iPodは世界中で売れています。売れているということは、購入者がいろいろな同じような商品からiPodを選択して購入したことになります。
選択した理由は数多くありますが、iPodの最大の機能である音楽を聴くのに便利だからです。
また、iPodを持っているとカッコ良さもあるのでしょう。

極端な言い方をすれば、たくさんの人を満足させることになり、社会貢献をしていることではないでしょうか。

爆発的に売れたiPodには売買価格の中に利益が含まれ、販売元のアップルコンピュータは結果的に多くの利益を計上していることになります。

いろいろな企業が存在していることは、その企業を利用している人がいるということであり、世の中で社会貢献をしてことになります。

今勤めている会社も社会貢献している会社だと自負しています。

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精神的満足

人間は欲求があるから進歩しています。特に物に対する欲求は許される購買力を使って限りがありません。
つまり、物的欲求で満足感を求めています。

この歳になったからなのかあまり物的欲求は段々少なくなり、逆に精神的欲求や精神的満足を求めるようになりました。

自分に対する満足感や充実感を味わうためにはどうしたらいいのかを考えるようになり、外向きな満足から内向きな満足に変わることでさらなる向上心がふつふつと湧いている今日この頃です。

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社員募集パンフレット

社員募集のパンフレットを見る機会を得ました。
大企業から非上場の企業までのパンフレットは特色がありました。
メーカーでは日本初の製品を並べて開発力をアピールしていました。銀行は先輩社員を通しての応募のきっかけや入社後の意欲が紹介されていました。
ある非上場会社はパンフレットを3つに分けて応募者を引きつけるように工夫をしていました。

民間企業は収益を出して会社が成り立っています。そのためには人、物、金がキーポイントと言われています。
企業は人、人材を求めてこの時期人事部はてんてこまいだと思います。
企業は、応募者がどのくらい自分達の会社を知っているのか(扱っている商品やどんな部門あるか)、応募者の意欲(自己アピール)を確認しています。だから、企業のパンフレットをじっくり読む必要があります。

ポイントを絞ってパンフレットを読んでいくと、とっさの面接の質問に答えられる自信が着いてきます。

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アマチュア無線

趣味の中で10年程前に始めた趣味がいくつかありますが、アマチュア無線は趣味の変遷を物語る1つです。
電気に関係する。そして工作をすること。この2つが共通していることです。

電気と工作を結び付けると、無線機を作っているのかと思いますが、無線機を工作する知識や技術は持っていません。
工作するのは、アンテナです。アンテナはある程度仕組みが確立されているために、いくつかのパターンに分けられます。
しかし、アンテナ工作は簡単なようですが、材料や大きさを考慮するとかなり奥深いものです。

アマチュア無線は、機材を市販のものですべてが用意できますが、アンテナだけは自作して電波を出そうとアマチュア無線の資格を取って以来決めています。

作ったアンテナはほとんどは間もなく飽きてしまい次のアンテナを作るために残っていません。
しかし、アンテナ工作の時間、電波を出す時間は夢中になっているのでストレス発散になっているようです。

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多趣味

子どもの頃から現在までの趣味を洗い出してみると内容が多岐に渡っています。
たぶん最初の趣味はプラモデルの組み立てだったと思います。年上のいとこがプラモデルを作り、机の上に飾っていたことに刺激されました。その後はラジオ工作、オーディオ、アマチュア無線、ガーデニングなど書き切れません。
でも1つの傾向があります。それは、何かを作り上げるということです。

自分の時間になると、大半を趣味の時間となり夢中になっています。あるものを自分で作り上げてまでの夢中さと作り上げた満足感がさらに夢中にさせていました。

自分の趣味ですから、仮に失敗しても他人に迷惑を掛けることもありません。
自分の世界で没頭できるものがある人は、ない人より幸せになっていると思います。

私は今、指を5本曲げることができます。

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楽しむ

勝負を掛けるアスリート達は日々厳しい練習を積み重ねて自分に納得した状態で本番の競技に出場します。
しかし、ライバルを意識したり、優勝しなくてはならないと意識途端に日頃の練習通りにいかず、成績がよくならないことが多々あります。

優勝したアスリートの話を聞くと、競技を「楽しんだ」と言う言葉を聞きます。たぶん、自分を信じ練習通りに楽しんで競技した。深堀りすれば、力むことない世界で競技したことになります。

アスリートでなくても、就職活動など普通の人でもここ一番の時に上がってしまい、自分のアピールや試験を失敗してしまいます。
でも、ライバルを意識することなく、自分を信じて、究極「楽しんでしまう」までいけば必ずや成功するでしょう。

人生節目節目で力まず対処できるかで人生が大きく変わって行きます。

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身だしなみ

仕事上や遊びなど、それぞれの場所に応じた身だしなみがあります。それは、服だけでなく、整髪や靴までが絡んでいます。

特に社会に出ると、顕著であり、会社では細かい身だしなみのルールが男性と女性毎に決まっています。
会社からみれば、社員一人一人に対して社風の1つの定義していることになります。

会社は労働を通しての集団生活でもあり、身だしなみは生活の最小単位である私生活にも通じると思います。
会社では、机上の整理整頓ができない社員は上司からいい目で見られません。公私の公でできて、私でできないのはなにかおかしいのではないでしょうか。

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転職

私は、大学を4年で卒業できるめどが立ちましたが、オイルショックの直後の不況で就職冬の時代と言われました。
大学の新卒求人を見ていたら、たまたま父親の会社が取り引きしている木場の会社が目に入り躊躇することなく就職しました。

しかし、この会社も不況の波には勝てず、ワンマン会社でもあるために、また資金繰りについて取引銀行から白い目で見られるようになって行きました。
当時、転職することには、現在のように斡旋してくれる会社はなく、転職するのであれば30歳前にしないとだめだと決め、ワンマン会社には内緒で転職活動をしました。

今、転職を斡旋する会社の宣伝に漫才の爆笑問題の2人が出ています。「転職は慎重行うべき」と言っています。私の経験からもなるべくなら、転職しないほうがいいと強く感じました。

結局、運よく上場している会社に再就職を果たしました。
再就職した時に感じたことは、会社存続が怪しまれる会社より、大きな会社がいいと。

わが家の子供たちには、世の中のベースになる会社に就職するように言っています。
転職は特技がないと、いままで以上の会社に再就職はできません。
だから、新卒の就職活動を大事にしてもらいたい。

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花粉症対策

先日、はるばる中国から黄砂がやって来ました。我が家の自動車だけでなく、走っている自動車のほとんどがガラスやボディに灰色の砂がこびりついていました。
遠い中国から数日で日本にやってくるのだから、杉花粉はたちどころに杉がない都市部にすぐやって来るのはうなずけます。

今年も花粉が飛び散る季節となり、目頭のかゆみや鼻づまりから鼻水の湧きだしてきます。
あるレベル以上になると意識をそらしてもだめです。

花粉症のかゆみや鼻づまりは、花粉が刺激となり炎症を起こしていると聞いています。
私は、必ずこの時期になると用意するものがあります。還元力があり、消炎作用のあるキパワーソルト溶液を作ります。これを容器に入れて点滴を繰り返しています。
特に、夜寝る前に目と鼻に点滴しておくと翌朝にかゆみなどが小さくなっています。

花粉症にならない人もいます。我が家では、娘が花粉症の症状がないといいます。
根本的な対策はまだできず、今年もキパワーソルトのお世話になっています。

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体温

生物は体の中で化学反応を行いながら生きています。当然人間も同じで、その証拠に常に36度程の平均体温があります。
体温は筋肉で作られ、血液を通して指先まで温めています。

湯船に入ると、何らかの影響で体温が低くくなった部分が40度程のお湯に温められて、とてもいい気持ちを与えてくれて、元気を取り戻すことができます。
温まった体は血液の巡りがよくなり、風呂に出てもしばらくは温かく感じています。

体温の安定が健康のバロメーターではないかと考えています。
体温を発生させる筋肉と体温を循環させる血液の移動が言うまでもなく重要であることはまちがいありません。
筋肉を減らさないためには、適度な運動が必要でしょう。さらさらな血液のためには脂質を減らす(?)などが対策となります。

世間では血液さらさらとかで目がそちらに向いていますが、筋肉のことはそっちのけです。関係するものを見渡す知識が必要です。

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快の状態

口ぐせ理論を展開する佐藤富雄氏の本を数冊買ってしまいました。出会うまでいつもそばに置いてあった「脳内革命」を超える本に出会うことができ、今は一番身近に置いている本になりました。

口ぐせ理論の中に「快の状態」という身体状態にしておかなければ理論の展開、つまりポジティブな行動ができないと言っています。
この快の状態とは、一言では「爽快感を味わっている状態」になります。
では、どういうことをすればいいのか。本には難しいもので座禅や瞑想、簡単なもので好きな本を読むや音楽を聞く、推奨しているのがジョギングやウォーキング、面白いものに感謝の気持ちを持つ、といろいろ書いてあります。

私は、著者が推奨するウォーキングを1日にのべ1時間以上行うことで「快の状態」を作っています。
体が暖かくなり、爽快感があり、いやなことを忘れさせ、やる気が自然と沸いてくる感じです。(いつもはこんなことを意識することがありませんが、ウォーキングが終わった時のことを考えるとこのような表現になります。)
ただ唱えるだけではだめで唱えを受け止めることができる状態になることが最初にありきです。

こんな「快の状態」の時に将来の夢を口ぐせのように唱えると夢が実現するとあり、私の場合、1年前の小さな夢が実現するようになっています。
この投稿は平日の通勤の電車内で作成し、モブログしています。毎朝自宅から駅までウォーキングしてから電車に乗車しています。つまり「快の状態」を作り出しているので、この投稿が続けられているのでしょう。

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遺伝

人類が誕生して300万年と言われています。この長い歴史の中でつい数千年前に農耕を知り、狩猟生活を終えました。
ある本によると、圧倒的に長い狩猟時代の名残が遺伝子に組み込まれたのではないかと言っています。それは、長い時間を歩き回ると快楽ホルモンが分泌されると。また、人間は楽天的な人種が生き残ったとも言っています。悲観的な人間は厳しい環境の中で生き残るために工夫することができずに滅びたに違いないと。
今、生きている人間は楽天的な人間だけが生き残っているのです。

難しく言うと、有性動物は母親と父親の間に子ができます。遺伝は母親と父親のそれぞれ半分ずつもらった子ができます。
だから、親子の顔つきは遺伝で似ていきます。

遺伝は直近では親子の関係で現れますし、長い歴史の中の遺伝も直接感じることはありませんが受け継がれています。

今生きている人間はいろいろな遺伝子の組み合わせで生まれたのです。

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レベル

サッカー選手が1試合に10キロ近くを走り回る。素人から考えると途方もないことです。
身近な話しとして、ある本を読んでいる途中で「この著者は理解できないことを言っているな」ということがあります。
今読んでいる図解の著者は「図解を知ると幸せになるのになあ」という文章がありました。

スポーツ選手にしても、著者にしても日頃の練習や体験の積み重ねで一般人にない領域、レベルに接すると一般人の我々は世界が違うと感じてしまうのでしょう。

この歳になって一流のサッカー選手をめざそうと考えませんが、著者と同じレベルになりたいと思うし、過去同じレベルに達したものも数多くあります。

この文章を読んでいただいでいる人は「このブログを書いている人はとんちんかんなことを言っている」と思うかも知れません。
決して、レベルの高い人間ではないことを宣言します。

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学習

日本の義務教育は9年、高校大学に行くと15年という長い教育を受けています。
教育とは、先生や教師、教授が生徒や学生に教える、育てる。つまり、生徒や学生は授業を受け、カリキュラムに従い知識を受け入れるということになります。
一方、学習という言葉があります。知りたいことを自ら進んで学び習い知識を修得することです。
教育と学習の違いは、

記憶されている量ではないでしょうか。
正直言って、高校で教わった微分積分など全く知識として蓄えられていない。社会人になって学習したものが少しずつ積み上げられた形が今の自分と自負しています。

学習によって、こつこつ積み上げを世間では努力と言っていますが、努力にあるイメージ苦労や地道などどことなく暗いものは私にはありません。知った知識を少しずつ広げて行くことで、ゼロからのスタートでなく楽しく学習しています。

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