« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

アナログ

デジタルの全盛期に入ってきました。パソコンから始まり、後数年でテレビも完全にデジタル化されます。
しかし、個人の五感を刺激して何かを考える場合は、どうもデジタルよりもアナログの方がいいように思えてきました。

キーボードで入力した文字より紙に書いた文字の方が刺激されます。画面に映し出された文字よりも手帳に書いた文字の方が読みやすい。
マインドマップもマンダラートも紙で書いた方が私にとって都合がいい。

決してデジタルを否定するものではありません。他人に見せるために清書するには、デジタルが優れています。
しかし、人間の感性はまだまだアナログに向いているからでしょう。
こんな言葉が閃きました。「不便さが人間を刺激する」
不便は非デジタルを意味しますが、まさしく人間を刺激します。
だから、何でもメモする人間は刺激されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モチベーション

人間はある行動を続けることがなかなかできない動物ではないでしょうか。
夢を叶えるために始めたことでもなかなか結果がでないと勝手に決めつけて止めてしまいます。
行動を継続的に続ける意識をよくモチベーションと言っていますが、私は2つの方法を用いてモチベーションを維持させています。

その1つは手帳です。手帳はポケットにいつも入れてあり、いつでもどこでも見ることができます。手帳には、大から小まで夢をたくさん書いてあります。これらの夢を毎日口ずさんでいます。決して記憶するためではなく、潜在意識に置くために行っています。これがのちのちモチベーションに繋がっています。

このブログでも何回か書きましたが、毎日体を動かすことで(私の場合はウォーキングです)快楽ホルモンが出てきます。このホルモンを受けると気持ちがポジティブになり、夢を叶うための行動を受け入れるようになります。これは非常に不思議な現象です。

ツールとホルモンということをうまく使いモチベーションを維持または高めています。

夢は逃げていきません。逃げるのは自分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレス解消

佐藤富雄氏の本にこんなことが書いてあります。
「いやなことがあったら1時間歩きなさい。そうすると、いやなことが無くなりポジティブになる。」

会社の同僚といざこざがあり頭から離れなくなっていました。
昨夜のウォーキング前も頭から離れずにいて、歩き始めました。

暫く歩いた時に全く別の事柄が頭に浮かんで後、ふと同僚のことを思い出しましたがいやな思いは無くなりポジティブな状態になりました。
昨夜のウォーキングは約20分でした。

私は1日1万歩をあるくのが習慣になっていますので、佐藤富雄氏の言う1時間もかからずに言う通りになったのでしょう。

これが「ランニング・ハイ」と呼ばれるものです。
ストレス発散のために暴飲暴食などに行ってしまいがちですが、ウォーキングによるストレス解消は全くの無害です。
暖かくなったこの頃は朝昼晩で小分けしてウォーキングをして、いやなことを発生させないようにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

著者の背景

本を読んでいると、記述していることがよくわからないことがあります。しかし、著者は当たり前の如く文章にしています。
このギャップはなんなんでしょうか。

著者は一人の人間として、その思いを文章にして出版しています。
当然、著者にも性格があり、生まれてからの変遷、今の環境があります。また、読者も過去の歴史があり背景があります。
つまり、著者と読者の背景が違っているわけです。
だから、スキルアップの本には、本を読み始めた時に違和感があるのは当然なのです。

私の読書法はキーワードやポイントに印を着けて繰り返し読んでいます。
最近は表面だったキーワードの他に、著者の背景を読み解ける文章を探せるようになりました。
ですから、流行りの速読法は私には無用と思っています。

少しでも著者が言うスキルに持っていくためには、著者の背景も知りながら行うとショートカットすることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

習慣

習慣とは、「ほぼ毎日繰り返えされる生活行動」と思っています。
人間は簡単で楽な方に行動しがちになりますが、毎日繰り返される習慣をうまく利用すればいろいろなことに挑戦することが可能になります。

今週から再開したAFNの視聴も通勤時間ののべ20分程度かもしれませんが、ヒアリングに役立つ、ひいては念願の英会話の収得も可能になる。そんな夢を持ちながら一から始まりました。

毎日繰り返される習慣に組み入れることが他にないかを考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地の利

得意でない英語に対していろいろとチャレンジしたものの満足をしたことがありません。チャレンジの1つにAFN810を聴くことでしたが、数年前に自然に聴くことを止めてしまいました。

AFNは東京横田の米軍基地からラジオを通してネイティブ米語が聴けます。
たまたま住んでいる所が横田からの電波を受信できるので携帯ラジオで聴くことができるのです。
いわゆる、「地の利」です。
・たくさんある
住んでいる場所は東京近郊で横浜や千葉市内に行くことも便利です。
「地の利」を活用できることがたくさんあるのではないでしょうか。

あるきっかけで昨日から外出先でAFNを聴くようになりました。
決して、会話の意味はわかりませんが、米語のリズム感などがわかればいいくらいの意識で楽しく聴こうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末ウォーキング

4月に入り、昼間の気温が15度を超えているので軽装で週末のウォーキングを楽しんでいます。
ウォーキングには、愛犬ラブを連れていますので歩いては止まりの連続です。

週末のウォーキングには特色があります。
毎週のコースを変えています。
自宅を出たあとの時間が2時間以上掛けています。

こんなこともできるのも1万歩を日課としているからだと思います。さらに、不思議に翌日の筋肉痛がなく、疲れも感じません。まるで体に春が来た、普通の体になった実感があります。

昨日は、歩行時間3時間、歩行距離13キロでした。まったく新しいチロリアンを履いての歩き過ぎ感もありましたが、右足甲に新靴の痛みはあるもののモチベーションのある朝を迎いました。

ウォーキングは体と心に有効であることを意識しながら楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

繰り返す

ものごとを覚えたい場合どうしているだろうか。小学校の低学年で九九の覚え方が基本になるのではないだろうか。
つまり、繰り返し繰り返し声を出して九九を読んでいく。
九九の記憶は遠く数10年経った今でも声を出して空で言えます。

記憶を定着させる、潜在意識に定着させるためには、繰り返し「見る」「読む」「歌う」「話す」「書く」「聞く」などを複合的に行うといいです。

例えば、九九は「見る」「読む」「歌う」「話す」「書く」「聞く」のすべてを使っています。「歌う」は復唱するときにリズムを伴っていますので、まるで歌っているようになります。

記憶させたい、潜在意識させたい場合は、いつでもどこでも「見る」ことができる手帳などを持ち歩きます。手帳などに「書いた」言葉を声を出して「読む」「歌う」「話す」「聞く」をすきま時間に何度も行うといいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常識

自然の道は障害物などでくねくねと曲がっています。人間が作った道は直線です。昔の平城京や平安京は碁板の目のように直線でした。

マトリックスいわゆる表を用いた表現方法で、まさしく直線に囲まれています。
自然界ではあまりなじみがない直線を馳駆しした人工の世界と考えられます。

自然界には直線的なものは少なく、ばらばらいわゆるランダム状態なのです。直線以外でも人工のものがたくさんあります。

人工に作られた常識という枠に加齢が進むほどどっぷりと浸かり始めます。子どもは常識の枠に入っていないために何でも遊びになってしまいます。

人間には当然常識が必要ですが、何かを考える時はこの常識を外すことも必要だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

要素の収集

要素と言うと堅い言い回しですが、気づきや発見などと言い換えることができます。要素を収集するためには、当然なことですがテーマがないと出てこようとする要素がなかなか出てきません。このテーマのことを本では「問題提起」と呼んでいますが、考えるテーマを設定することで結構重要なことです。

テーマが決まりいざ要素が頭の中に浮かび上がってくるかと思うと簡単には行きません。
考える人の過去から現在までの環境やテーマに関しての関連した事柄をどのくらい頭に入っているか。そして、慌てたり、気持ちに余裕がないと要素が浮かんできません。

慌てず、すなわち時間的余裕も必要です。私の場合、テーマを日頃からいくつか持っておいて、自由な時間に要素が浮かぶようにしています。また、まるで子どものような要素でも受け入れる気持ちを持って下さい。自分一人で考えているわけですから。突飛な要素から素晴らしい要素が生まれるかも知れません。

テーマを常に持ち、要素を出す習慣ができると、突然の発想にも対応ができる適用力ができてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好奇心のアンテナ

「木を見て森を見て木を見る」。木の集合が森になります。森には木同士や森全体が織りなす現象が発生しています。木にも色々な種類があり発生する事象が違っています。「木を見て森を見る」ためには、木をじっくり観察することから始まります。ぼんやりと眺めていてはだめで、必ずテーマを決めて木を見て行きましょう。

一本一本の木から何らかの事象が発生することがわかったら、ノートに記録していきましょう。私だったならばポストイットに書き込みノートにドンドン貼り付けていきます。
集めた事象を内容毎にグループにして、全体つまり森が見えるようになってきます。
このやり方をKJ法と言っています。

木の事象を鋭く感じるためには、旺盛な好奇心であるアンテナを高く立てる必要があります。
テーマを意識しながら観察目を持つことが企画の第一歩となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社が求む社員

民間企業では、個人情報保護やコンプライアンス、内部統制など法律や社内で決められた業務を守ることを厳しく求められています。当然社員一人一人全員です。残念ながら規程違反をした場合、懲罰が与えられます。

また、与えられた業務を正確に全うを当然として、さらに与えられた業務に対して会社の利益になることを考え意見を持つことです。
今、会社は意見を言う社員を優遇しています。

意見が言える社員になるにはどうしたらいいのでしょうか。
「木を見て森を見て木を見る」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己コーチング

この文章の投稿先のブログ名が「自己コーチング」です。ブログ名をこの名前に変更してからほぼ平日の朝に投稿しています。

ポジティブな状態を継続するための1つの手段として、また自分を確かめるために、今の意識が何にあるのかを記録するために投稿しています。

あるタイトルに対して勤務地に向かう通勤電車の中で立ちながらケータイのキーボードを打っています。いまでは朝の習慣になったようです。
文章を打ち込んでいる時に時々「こんな考え方もあるな」と発見や再確認することがあります。
考えがまとまると言った方がいいかもしれません。

だれのためでもない、自分のための投稿。でも、ブログを見た人もたぶん少しだけ生き方の参考になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポストイット2

糊というと紙と紙を貼り合わせる材料で、指につけるとべとつき、時間が経過すると乾き固まってしまいます。
しかし、ポストイットの糊は上記の糊とは反対の性格を持っています。
この糊を普通の糊を作ろうとして失敗した偶然の産物だったようです。

この糊を小さな紙に使用したことで糊の性能を引き出したのではないでしょうか。
糊の粘着力はあまりありません。軽いものイコール紙、それも大きい紙ではなく小さな紙に使用したことが製品として価値が上がりました。

ポストイットを剥がして「移動ができる」ことに注目しています。
昨日ポストイットに関するサイトを見ましたが、目を見張るものはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポストイット

住友3Mのポストイットは貼ったり剥がしたりできるメモ紙です。日本語で付箋紙と呼ばれ、100円ショップでも売っています。
仕事で目印やメモ程度しか使っていなかったポストイットに注目しています。

ミスターポストイットと言われる著者の本を読んでいますが、私なりに考えた活用方法を並べてみました。貼る剥がす、継ぎ足す、移動する、メモる、台紙、目印などシンプルな文具故にいろいろな活用方法があります。

ミスターポストイットによると、限られた面積しかない手帳との相性がいいようです。
例えば、手帳用に印刷したものを時々ページを変更したい場合、印刷物をあるページに糊付けすることはできません。こんな時ポストイットを台紙として印刷物を糊付けして、台紙であるポストイットを好きなページに貼り付ければ解決します。

改めてポストイットの使い方を考えている今日この頃で、そんな時間は楽しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい言葉の受信

いい言葉を目にする、読むだけでもプラス発想の割合がどんどん増加し、マイナス発想が少なくなっていきます。
いい言葉を目にするには、本があります。この手の本はかなり発行されています。私も数冊購入して毎日ページをめくって読んでいます。

変わったものでは、メールマガジンから拾っています。毎日パソコンを通して配信されて、気に入ったものを日記に書き込んでいます。

いろいろな方法でいい言葉に接することができますが、人それぞれの境遇や環境の違いからいい言葉にも共感の有無があります。
すべてがいい言葉であるかもしれませんが、今共感するものを集めています。
きっと、共感するいい言葉は少しずつ変化していくのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい言葉

言葉を使ってコミュニケーションをしているのは人間や鯨くらいだろうか。コミュニケーションとは相手との会話を言うが、人間のコミュニケーションは自分自身との会話が大半ではないだろうか。さらに、自分自身との会話とは、何かを考えることになりますす。

考え方には、プラス発想とマイナス発想に大別されますが、残念ながら多くの人間はマイナス発想が先行してしまいます。
マイナス発想を無くす方法はないものかと考えていました。

「人は言葉でできている」など「言葉」がキーポイントであることに気が着きました。会話や日記になるべく否定文を使わないようにしました。
さらに、日々「いい言葉」をシャワーのように浴びるようになりました。

日記には、いい言葉をほぼ毎日触れるようにしました。以前に比べてマイナス発想するよりも自然にブラス発想が先行するようになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テーマ

人間は習慣付けられていないことを行う場合、テーマを決めて行動するとメリハリが出てきます。
1日のテーマを決めて行動に移し、達成できた時の爽快感はいい気持ちにさせてくれます。

テーマは日々だけではありません。夢を持つこともテーマの1つです。夢を持つとすぐさま達成できるものではありませんが、少しずつ少しずつ外堀を埋めていって夢に進むことができます。

テーマを決めて行動することは良い意味で自己コントロールしていることになります。
人間は他人からの影響を受けてコントロールされているようですが、実は自分で自分をコントロールしているのです。
逆に言えば、自分は自分しかコントロールできません。

私は「本を出版することは夢ではない」と勝手に思い始めています。少しずつ外堀を埋め始めましたが、いつ達成するでしょうか。夢は楽しみを作ってくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本来の体

毎日の生活は習慣となって繰り返し行われています。朝の通勤にはいつも同じ車両に乗車する。食事の量などあらゆるものが当てはまります。こんな言い方もできます。行うべきものをしない。これも習慣の一種と考えます。例えば、運動は習慣として行うべきであるが、しない。

体が求めているにも関わらず、意識がじゃまをしてゴロゴロしてしまう。この繰り返しが習慣となり、いつしか本来あるべき体調が変調をきたすようになります。

30歳を越えた頃から私も変調するようになりました。
50歳なる前に体にとっていい習慣を模索し、実践してきました。

習慣は毎日の小さな行動の積み重ねです。本来の体に戻りつつある今、心も安定をしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全体を見る

最近こんなものを集めています。「全体を見るツール」を。
このツールを手帳に書き留めています。そうです「手帳」は全体を眺められるツールです。スケジュール表やカレンダーなどは過去から現在、未来と一覧することができます。本をよく読む関係から「目次」が思い出しました。また変わったものでは本の「まえがき」が閃きました。「まえがき」は本全体の言わんとするエキスが書かれています。

人間はどうしても目先のものばかり気にして全体を見ようとすることを怠ります。私もその一人ですが、この歳になってもこんなことを考えているわけです。若い時に「全体を見る」を習慣付けていたらもっと楽しい人生を送っていたのではないか。子供らに教えるべきでないかと思っています。

全体を見る、つまり全体観、大局観を養うことは頭の整理ができ、詳細を知ることに役に立つ。詳細を知ることでさらに全体を知ることができます。

全体を見るツールを活用することは楽しいことなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テーマを持つ

何かを考えるためには、漠然と考えてもなかなか頭が閃きません。
ある本によると閃きが次々に発生する時は、ある言葉を素に関連した言葉(閃き)がまるで放射状に現れると書いてありました。
これは誰でも経験していると思います。

「放射状」とは中心があって四方八方に広がることであり、中心つまり考えることはテーマをはっきり置くことが大事であることに改めて気が着きました。

私があるテーマを考える時、手元に紙とペンがある場合は紙の真ん中にテーマを書き込んで浮かんだ言葉を四方八方に書いています。
こうすることで、いろいろな言葉が出て、考えがまとまってきます。
最近、考えることが楽しくなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »