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体を温める

「体を温めると健康に良い」と言います。私の体験からも実感しています。
体を温めるには体の外側からと内側からの2つがあります。
外側の代表的なものは風呂でしょう。日本人は温泉が好きで、多くのガイドブックも出ています。
内側の代表的なものは、自らの体を温めることができる運動でしょう。

私はこの両方を意識して活用しています。昔は烏の行水と言われてましたが、本を読みながら湯船に浸かることが長くなり、家族から批判の声が上がっています。

今のところ運動による温め方がベストではないかと思います。食物として取り入れられたエネルギーを体を動かす、つまり燃焼させて熱として血液に乗って循環しています。これによって体中が温まるのです。

「体は化学反応の固まり」です。昔、化学反応には適度な温度が必要だと学んだ覚えがあります。
体温と化学反応がうまくかみ合った状態が健康と言うのかも知れません。

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子供時代

人の個性はいつ頃から出てくるものなのだろうか。私は子供の頃から工作が好きでした。プラモデルの組み立て、ラジオの組み立てなど。高校時代はアルバイトで稼いだお金でオーディオ機器を購入するために30分程掛けて実家から歩いて秋葉原まで歩きました。

そして、現在は40歳過ぎに免許を取ったアマチュア無線でアンテナを工作しています。また、毎日1万歩ウォーカーになっています。
つまり、子供時代に発現した個性が大人になっても形は変化したものの引き継がれていることに気がつきます。
突き詰めれば、遺伝子に組み込まれた情報が個性として子供時代に自然に出てきたように思えてしょうがありません。

今、スポーツ界では若いプロ選手が活躍するようになりました。10代でプロになれるということは、1桁台の歳に出た個性が開花したものでしょう。

ひょっとしたら、子供の時にやりたかったことやなりたかったことは個性からにじみ出てきた個性の一部だったかも知れません。

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自分のブランド

人間誰でも強みと弱みを持っています。多くの人はこの強みと弱みを意識をしていないようです。極端な人は弱みだけを意識してしまい、ネガティブな気持ちを持ち続けてしまっています。

強みと弱みを意識しながら強みを伸ばしていくとポジティブな状態になります。私は強みをかき集めたものが個性になっていくと考えています。つまり個性を伸ばしている人を「自分をブランド化」していると思います。

弱みが出てもあまり気にせず、強みを徐々にに伸ばす。
これからの時代は「自分のブランド」を持つことです。

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小さな成功

夢を持つことはいいことです。しかし、今の現実から考えると夢は突飛な世界なものばかりです。
すぐに実現できる夢は夢と言わないのではないでしょうか。

夢に対して強い思いを持ち自分を信じること。そして、夢に向けて少しずつ近づけるために小さな行動をする。小さな成功で満足して、さらに少しだけ進んだ行動を起こす。

夢はなかなかたどり着かないものです。でも、諦めないことが大事です。
焦らない。少しずつを心掛けています。
「夢は逃げません。逃げてしまうのは、自分です。」

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行程を楽しむ

人は老若男女、夢を持つことができます。スキルアップやモノがほしいなど人によって千差万別です。また、人によっては50も100もあることでしょう。
熊谷正寿氏は「夢とは現実とギャップがあるものであり、その差を埋めて実現させることだ」と言っています。

夢ですから、今との差は他人に知らせれば笑われるかも知れません。
夢を実現に向けて少しずつ行動することで、仮にその行動が遠回りであってもいいわけです。
いつも、夢をイメージしながら少しずつ自分自身が変化していけばいいのです。

熊谷氏は「人は夢以上のことは実現しません。」と言いきっていますが、これは事実です。

大きな夢をいつも胸に持ち、少しずつ変化している自分を楽しむのは楽しい人生になります。

「今日の自分は昨日の自分より目に見えないけれど成長しています。」

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睡眠

現代人は夜遅くまで起きています。回りにも毎日夜12時を越えて床に入る人がいます。
大昔では、太陽が沈んでから出てくるまで睡眠を取っていたものが、大幅に短くなっています。

脳研究によると、「睡眠中に頭に入ってきた情報を整理している」と言います。
また、「何かを記憶したいこと覚えたらすぐに睡眠をしたらいい」とも言っています。

この理論でいくと、睡眠不足は頭の整理ができなくなり、繰り返すことで体に何らかの影響があると考えます。

熟睡できたとは、きっと頭の整理が整った状態をいうのかも知れません。

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関連

こんなことわざがあります。「風が吹くと桶屋が儲かる」。
「風が吹く」と「桶屋が儲かる」の間では直接関係がないようですが、関連をひも解くと結果的に関連すると言っています。

この関連は、いろいろな分野に存在しています。
地球温暖化に関連するもの、身近なものでは家族同士の関連は日頃感じます。

特に関連が新聞などで言われるのが経済関係ではないでしょうか。
冒頭のことわざもその一つです。
個人消費については、政治から流行に至るまであらゆる分野に関連するものだと思います。

我が家では、息子のサッカー好きが端を発して、家族全員が今サッカーファンになっています。
関連は過去なかったものが、新たに発生することを我が家で体験しました。

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比較

人間は何でも比較します。国と国や物と物。その表示をはっきりさせるグラフというものを発達させました。

さらに、人と人を人が比較します。そして、自分が他人を比較することも多々あります。
人との比較は、一方があることに対して優勢ないし劣性を感じる時に比較が意識に現れてきます。

国と国、物と物なら比較はいいですが、人同士は考えを改めたい。

自分は夢や目標があり、それの実現のために少しずつ変化、成長を意識して、他の人を比べない。
このためには、夢や目標を胸に仕舞い、弱気が出てもいつも修正できるようにする必要があります。

人との比較をすることなく、自分に目線を向けて自分を成長を意識していきます。

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基礎

この数年間にたくさんの気づきや発見、これらから出た宣言が貯まりました。
多くの言葉は、自分に対する健康や心、精神的なものです。
熊谷正寿氏の本に「夢・人生ピラミッド」を発見し、蓄積されたものはここでいう「基礎」そのものでした。

健康、心・精神、教養・知識が基礎にあって始めて仕事や趣味、家族や人間関係が歪みなく行動することができる。そして、素晴らしい人生を全うできると言っています。
こういう人を「全人」と言うそうです。初めて知った言葉です。

この2年以上に渡りいろいろな本を読んで自分自身から沸きだしてきた言葉やそれに伴う実践は間違った行動ではなかたことを知りました。

そして、教養・知識を拡大して夢を現実なものにするために突き進みたいと、新たな気持ちと心の整理ができました。

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外脳

人間には、コンピュータの何百倍の能力がある脳を持っています。
しかし、優れた脳にも欠点があります。記憶したものの、蘇らすことができにくいことです。平たい言葉で言うと忘れてしまうことです。

その点、コンピュータの検索は人間の欠点を補える程の能力があります。
人間が持つ脳を内脳とするならば、自分以外の媒体に自分が持ちたい情報を記憶させる場所を外脳と呼んでいるようです。
しかしながら、パソコンを始め、ポケットに携帯する程になっていません。

脳は体の一部です。外脳も体の一部と考えるならばいつも携帯しなくてはならないことになります。
現在この条件を達成することができるのは、手帳しかないと私は結論付けました。

決して容量があるわけでなく、検索ができません。
手帳に書いたことは忘れることはありえません。そして、手帳を見ながらインプット・アウトプットが簡単にできます。そして、携帯ができることです。

外脳に情報を吐き出して、空になった内脳で考える。何かアイデアが出しやすい環境のように思います。

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カロリー

メタボ対策が本格的に叫ばれるようになりました。
適切な体重を維持するために運動はかかせません。運動することでカロリー消費することができます。さらに、継続的な運動によって筋肉が発達して運動しない間の基礎的なカロリー消費が増加します。

しかし、いくらカロリーを消費しても、カロリー摂取量が多ければカロリーが蓄積してしまいます。
ある本によると、一般的に年齢が高くなるとカロリー摂取量が少なく済む、と。
この言葉を意識すると、お腹一杯に食事していた生活習慣は誤りであったことがわかります。

適度な運動と適度な食事を取り入れると自然に体は正常になっていきます。
世の中では、ダイエットだけで痩せたとか、極端な運動で痩せたとか、片方だけが強調されています。
「カロリー消費の運動とカロリー摂取を調整するバランスで相乗効果が出る」と体験者が力説できる言葉です。

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右手の親指

ゴールデンウイーク最後の日の6日、愛犬のブラッシング中に愛犬の歯が右手の親指に当たり、爪が割れもせずに剥がれてしまいました。
新東京病院のエマージェンシールームに入り治療してもらいました。

この日から不自由を非常に感じながら生活をしています。
着替えをする時、ワイシャツのボタン、特に左腕の袖部分がつかめず女房に止めてもらっています。
食事の箸は、親指を伸ばして固定している状態ですので、箸の細かい動きができません。
ケータイの文字入力はほとんど右手親指を使っていました。今は、左手親指を使って普段の倍の時間を使って入力しています。

手に10本の指がありますが、きき手の親指のけがで苦労するとは思いませんでした。
医者が言うには、「きれいに爪が生え替わるには半年が掛かる」と。
今朝から痛さが無くなっているのに気がつきました。後は新しい爪が早く生えることを願っています。

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成長

人は毎日の生活の中で考えながら行動しています。行動が伴わなくとも何かを考えています。

考えて行動したことが経験となり、昨日考えたことにさらに上書きされて考えています。これがポジティブな状態で続いたならば「成長」と言葉が出てくるのではないでしょうか。

昨夜こんな言葉が浮かんできました。「今日の自分は昨日の自分より少し成長しています。」
今日と昨日との違いはと言われてもはっきりとわかりません。しかし、目に見えないかもしれませんが、小さな成長の積み重ねで1ヵ月後、半年後・・・に自覚する程に成長しています。

だから、毎日ポジティブに生きています。

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教える

知らないことを人に教えることは、結構たいへんだと思います。
教える側は教える内容を熟知していないと誤ったことを教えることになります。第一に必要ことです。
第二に教わる側が興味を持って教える側を聞いてもらえる工夫が必要です。

教わる側は千差万別であり、どのレベルを基準にしてすればいいかを考える必要もあります。

基礎があって、応用がある。
基本があって、例外がある。
教わったことでどんな素晴らしいことが起こるのか。
こんなことも興味持たせる工夫かもしれません。

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自ら実践

本から学び取ることが多い私は、著者が体験したことを確かめています。
こうするとアイデアが出てきますよ。ああすれば夢が叶いますよ。と著者が言っていても普通はそうなんだで終わってしまいます。

そこで、私は著者の真似をしてみます。自ら著者の体験を実践するわけです。
レベルの高いものもあり、すぐさま効果がでないものもあります。
でも、自ら実践することで本には大きく取り上げられていない微妙な言い回しがわかるようになっています。

こんな自ら実践の癖で仕事や趣味の世界でも自ら実践して体験を積み重ねているようです。
会社の所属部署は自ら実践した者でないと務まらない所で、もう4年の配属となっています。

ところで、就職活動の終盤に差し掛かった息子は、就職先の選択を自ら実践して昨夜決めたようです。烏の子は烏でした。

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5月病

今年も5月に入りました。希望に満ちて入学した学生や入社した進入社員の一部に共通の症状が現れます。
あわゆる5月病です。
自分がイメージしていた学校や会社とギャップを感じ、間の開いたゴールデンウィークを境に登校や出勤意欲がなくなることようです。

特に、いままで学生だった新入社員は環境が一変するものなので、ギャップの他に仕事に着いて行けないと感じてしまいます。
会社から見ると、内定を出すまでに何回となく面接や適応テストを行いますが、新入社員の本当の姿はわかりません。
会社はジョブローテーションで適応力を試しているわけです。

会社に勤めることとはどういうことなのか。何を求めるのか。・・・
来年の5月に病にならないようにいまから考える必要があります。

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再学習

世の中はインターネットの時代です。瞬時にして個人、企業が発信したものは世界中に届く環境にあります。
日本語だけでなく、世界の共通語である英語を改めて学習しようと決意しましたが挫折の連続でした。しかし、学習意欲がまた沸いてきましたので、再度こつこつと焦らず学習することにしました。

自分で決めた学習法は「文法は最後でいい。ヒアリングと単語数を増やすこと」にしました。そして、「少しずつ繰り返す」。
幼児が言葉を覚えるようにしていきます。

モチベーションの維持は英語専用の手帳を作り、いつでもどこでも学習ができるようにしています。また、ヒアリングは携帯ラジオを持ち歩き、隙間時間にAFNを聴いています。
このように宣言することもモチベーションの一つです。

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