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ポイント

カード会社や家電量飯店などでは、100円を1ポイントとして現金と同じ扱いができるしくみがあります。最近は多数の企業がある企業のポイントカードと提携してポイントを加算できて利用することができようになっています。

今の普通預金の金利が0.3%くらいでしょうか。100円に付き1ポイントですから1%相当になり、普通預金の3倍になります。

消費者は生活するためには必ずモノを購入しなければなりません。
このポイントを意識するかしないかで限られた収入を増やすことも可能になります。
まさにポイントは通貨に成り得ます。

賢い消費者はポイントを上手く利用しています。

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ストレッチ

人間の体は大まかに4つの部位に分かれているようです。
脚、腹、肩から首、頭です。
過去こんなことがありました。肩のだるさがあったために一所懸命に腕立て伏せをやっていました。胸の筋肉は確かに着きましたが肩のだるさは直りませんでした。
そして、肩のだるさの原因は肩胛骨から肩関節にある筋肉が減少していることだったのでした。

朝起きると、ストレッチをしています。肩周辺から始まり、腹の捻り、そして最後にスクワットです。約15分の行程です。

朝のストレッチは24時間のほんのわずかな時間ですが、肩のだるさが解消し、その後の1万歩ウォーキングと相まって健康な日々を送っています。

私の手帳に「生活習慣をエクササイズありきにしています」というカードが貼ってあります。
少しの時間でも毎日行うことで健康が積み上がって行く感じです。

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最近、他人の顔に注目しています。10〜20歳はしまり、40歳以上になるとぽたぽた、70歳以上はだぶだぶになっています。
これは傾向であり、個人差は当然あります。
顔は衣服に隠れないためによくわかります。

なぜ、歳を重ねることでこのような現象が起こるのでしょうか。
私の例でいくと、カロリー摂取と消費を整え、くよくよしなくなったことなどから顔の皮下脂肪が薄くなりました。いわゆる「小顔」です。別の言い方をすれば「若返り」と言っていいのではないでしょうか。

世の中では「アンチエイジング」の言葉が使われるようになりました。
いつまでも若くいたい、不老長寿の気持ちはだれでもあります。
キーワードは「生活習慣はエクササイズあらき」です。

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病気因子

以前テレビでこんな放送をしていました。多くの住民がエイズを発症しているにも関わらず、特定の遺伝子を持った人は発症しない。
世の中にはいろいろな病気がありますが、全ての人には病気因子を持ち、その病気が発症には遺伝子の他にタイミングがあるのではないかと思っています。

タイミングに年齢が取りざたされます。しかし、若い人が難病を発症することもあります。
ある本に「体を動かさないと一種の冬眠状態になる」と。
人間が活動に必要な因子が休止するようになり、さらに衰えてしまうと言います。

このような状態になる途中やなった時に病気因子が頭を出して来るのではないでしょうか。

この世に命を与えられたものは、何かを発揮するために現れたと思います。
体を動かす習慣を持つことが病気因子の頭をもたげさせを遅らせる一つと思います。
「筋肉は年を取っても成長させることができます」

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Googleアラート

Googleには数多くの無料サービスがあります。
会社でよく使っているのが、ニュースのクリッピングです。
Googleが提携している情報発信会社の中から必要なキーワードからニュースを引っ張り出してくるサービスです。

数年前にすでに新聞各社が有料サービスで行っていました。しかし、Googleでは公表600社以上の会社からの情報を無料で行っています。情報の厚みが違います。

さらにGoogleでは必要な情報が現れた場合、メール通知をしてくれます。もちろん無料です。これをアラートと呼んでいます。

私はこのアラートの活用方法を普段あまり発信されていないもの、つまり普段忘れがちなキーワードを登録して携帯電話に通知が来るようにしています。

キーワードに対する情報を人間の手で集めることは時間と根気が必要です。
しかし、Googleを使えば簡単にシステム化が可能です。それは、一個人でもです。

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雨のサッカー観戦

昨夜は昼から降り続いた雨が途切れることなく埼玉スタジアムを襲いました。2010年ワールドカップ3次予選の最終試合でした。

埼玉スタジアムのゴール裏で前から2番目の席を陣取り日本代表を家族総出で応援しました。
ゴール裏は屋根はなく、ビニールの雨かっぱを着て立ちながら応援し続けました。
雨水はズボンの裾から、袖から染み込んできます。
雨足も速いために顔に雨粒が激しく当たります。
靴の中はぐしょぐしょで、重さが3倍くらいに感じます。
こんなサッカー観戦は初めてです。

こんな中、後半ロスタイム(?)に内田の呆気に取られるゴールで勝利。
雨の冷たさがじわじわ伝わっていた体を暖めてくれました。

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個性

人は生まれ持って強みと弱みがあると思います。その一部は幼児期に現れています。
また、中には失敗などを通して弱みになってしまったとものもあるかも知れません。

また、好きな教科はすぐ理解できるのに、不得意な教科はなかなか覚えられないことがだれでも経験しているでしょう。
社会人になると、営業が得意、経理が得意などさらに範囲が絞り込まれてきます。

弱みは弱みで自覚して、強みをさらに磨きを上げることでその人の個性になって行くと思います。

こんな言葉が閃きました。「強みを合体させたものが、個性です」
個性には、弱みを含まれていません。

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潜在意識

手帳などに書いた言葉を繰り返し読んだり、書いたりすると、はっきり覚えようとしなくとも何となくうっすら覚えているようになります。
経験で言うと、これを「潜在意識」になった状態です。

いい言葉を潜在意識化すると、言葉にあるような行動をいつの間にか行われています。
不思議なことです。

ある本に、「潜在意識は過去現在未来の識別がない」とあります。
いい言葉や夢を未来完了進行形で表現すれば(〜をしている)、潜在意識はそのまま受け入れるようになり、まるで現在できていないことをできてるように錯覚を起こさせます。

逆に、潜在意識にネガティブな言葉を刷り込ますと悪い方向に向かってしまいます。過去の私がこんな状態の繰り返しでした。
だから、手帳にあるいい言葉や夢を繰り返し読んでいるのです。

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いい言葉

人間は弱い動物です。本来は集団で行動していた動物だと思います。しかし、現代人は集団から離れ、多くが個人で生活するようになりました。
一人で生活する場合の気構えがしっかりしないと自己中心となり、社会や親、仕事場を批判するようになります。

弱い人間の精神的に支えるものが必要です。人によってそれはいろいろでしょう。私はいつしか「いい言葉」を集めて自分の指針とするようになりました。
それは、自分の教訓から出てきた言葉やいろいろな著書に書いてあった言葉などです。

そして、主だった言葉を手帳に置き、1日に1回以上読んでいます。
こんな言葉がありました。「自分を変えるには、まず言葉を変えることだ」
この言葉を手帳の筆頭に掲げています。

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手帳

手帳に関する本を読むとシステム手帳がいい、このメーカーがいいなど著者によってまちまちです。
手帳は使う人の状況や使い方によって変わってくると思います。
私は、電子手帳も使いましたが、手帳を使う目的が単なるスケジュールに偏った使い方であったために強く意識したことがありませんでしたが、いまのように手帳が分身の如く感じ始めたのがつい最近になってからです。

使っている手帳は会社から支給されたワイシャツの胸ポケットにはいるトジ式の能率手帳です。
度量表や月間スケジュールは必要ないので切り落としてスリムにしています。
ポストイットにいろいろな言葉を書き込み、すでに過ぎ去った週間スケジュール欄にペタペタと張り付けています。これが、気持ちに落ち着かない時の戒めになり、モチベーションを高くすることができています。

手帳の「手」は身近を意味し、常に肌身離さず、いつでもどこでも見ることが大事であると考えます。
今も、クールビズのワイシャツのポケットに上3分の1がはみ出している手帳が入っています。

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呼吸

私は自然の営みである呼吸をコントロールしています。自然の呼吸では吐く息と吸う息の長さは同等です。
しかし、私の場合は吸う息を1とするならば、3以上になっています。
その呼吸が習慣なり、仕事している時なやウォーキングなどいつでも吐く息が長くなっています。

この呼吸をすることで心が落ち着き、行動が前向きになります。
また、こんな格言があります。
「長い息は長生きの素」。

会社の同僚に先日こんなことを言われました。
「いつも口笛を吹くような格好をしているな」。
吐く息を長く保つために口をつぼめている姿を同僚が見ていたのでした。

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あいさつ

食事の前に「いただきます」を言います。これは、人間の食べ物になってくれた動物や植物の命に対していただきますを唱えていると言います。
この「いただきます」も数あるあいさつの1つになります。

私は、家族に対して口多くしゃべりませんが、朝初めて会った時や自宅に帰ってきた時は必ず「おはよう」「おかえり」「ただいま」を言っています。
また、駅前の有料駐輪場を横切る時に係りの人に「おはようございます」を言っています。
このあいさつの中には通路を通らせていただきますという感謝が含まれています。

いろいろなあいさつがありますが、あいさつの中に『感謝』の心を含めると、あいさつを聞いた相手にいい気持ちが湧くのではないでしょうか。

格言に「あいさつで始まり、あいさつで終わる」があります。
日本古来のスポーツは全てこの格言の如くです。
あいさつと感謝の心は一体なのかも知れません。

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歩く

歩くことは若い時からそれほど苦になっていませんでした。しかし、歳を重ね健康を意識するようになり、改めて歩くことを自覚しています。さらに昨年の秋には歩数を1万歩を目標に歩き始めました。

最近では、連続して2時間歩くことや平日の歩数が1万2〜3千歩まで伸びています。
そして、歩くことに一種取り付かれているようにさえ思えます。

歩くことで、こんなことがわかりました。
顔の皮下脂肪が薄くなった。顔を手のひらで触ると頬の骨が弾力なく、間近を感じます。
また、食欲も旺盛でも太る気配がありません。

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頭、厳密には脳となりますが、ものごとを考えるためにあると思います。人間は何も考えていないようで頭の中では考えていますが、頭をうまく使える状態とはどのようなものなのでしょうか。

記憶は繰り返して読んだり書いたりすることで長期的な記憶となりますが、短期的な記憶は手帳などに書いて記録する方が頭を空っぽにするためにぜひ必要です。
「記憶するより記録しろ」と言われます。

長期的な記憶と手帳に記録したことを使い、頭で考える。
頭の容量を十分に残した状態で考えると、気づきや発見、発想が出てきます。

著明な学者や事業で成功した人の多くはメモ魔と言います。
細かいことを記憶せずにメモして、考えることに頭を使った結果だったのではないでしょうか。

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新聞

たまたま並行して読んでいた著者の違う、書いてある分野の違う本に新聞の読み方が書いてありました。

一人の著者は、新聞を床に広げて、膝を床に着けながら上から眺めて、これと思う記事に赤線を引き、その後ゆっくり記事を読むのです。
もう一人は株式市場欄を広げて、市場全体がどんな取引しているかを見て、銘柄毎に細かく見ていくそうです。

新聞は大半がページ毎に分野を分けて記事が載っています。
考えてみれば、大きく広げて読める書物はありません。
そして、両著者もデジタル時代であるが、新聞はいまも欠かせないと言っています。

全体を眺めて、詳細を読む。
2冊の本を通して、新聞の長所を知ることとなった最近です。

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やりたいこと

手帳に、「やりたいこと」を書き出しています。
内容はさまざまでスキルアップや一国一城の主になることや出版したいなど、夢で一杯です。
そんな中で、キーワードが「旅」に関するものがたくさんあります。

自動車を使わないで鉄道の旅や豪華客船飛鳥Ⅱの旅、屋久島でトレッキング、アラスカでオーロラを見るなどなど。

しかし、これら「やりたいこと」には軍資金が必要です。
2年前から試行錯誤でしている株式投資で資金を作ることは「やらなければならない」1つです。

手帳にはこんな言葉を書き記しています。
「夢はあなたのもうひとつの人生です」。

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エクササイズありき

現代人は1日当たり16時間くらい起きています。この時間の中でどのくらい体を動かしているだろう。
勤務地まで向かうために多少は歩くにしてもほとんどが交通機関の中でじっとしているのではないでしょうか。

現代人は1日当たりの運動時間の割合は起きている時間の1%もいかないのではないでしょうか。
私は、「生活習慣をエクササイズありき」を掲げて1日1万歩、1時間以上歩くことを習慣にしています。

平日は朝、昼、夜20分ずつ小分けにして歩いています。のべ1時間歩くことで自然に1万歩を歩いてしまっています。

東京都心の交通網はクモ巣のようになっていますが、1駅が歩いても10分掛からない所が多数占めています。
便利は体を蝕んでいます。

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チェックリスト

いくつかの流れを通して最終目的に行き着く。例えば、毎日の通勤する場合、出かける前の持ち物を確認して自宅を出ます。

朝、出かける時はそれぼどではないものの、より煩雑なものについてはチェックリストがあると効果的であることを知りました。
チェックリストを余裕のある時に作り上げ、どんなに繁忙な時でもチェックリストを確認すれば冷静な時と同じ行動を取ることができます。

特に、繰り返される行動の質を一定にするためにはチェックリストは抜群の効果をもたらします。

人間は忘れる動物です。繰り返される行動でも、小さな流れを忘れ失敗してしまいます。
その保険を掛けるためにチェックリストを作ります。

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顔の変化

毎朝、顔を洗うと鏡に映った自分の顔を見ています。
毎朝顔見ていますが、昨日の顔と今朝の顔の変化を感じることがほとんどありません。
しかし、加齢とともに顔も変化しているのです。

ところで、運転免許証は3年ないし5年で更新しますが、たまに免許証の顔写真を見ると若さを感じます。
毎日見る顔では感じず、数年前の顔を見ると変化を感じる。

写真を通した変化に気がつくことを書きましたが、容姿だけでなく心の変化も同じことが起こっています。
変化を気づくためには、記録する必要があります。つまり、日記を書くことです。

毎日が単調のようでも、1年前の日記を読むと自分自身の意識が変化していることがわかります。

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需給関係

とうとう、ガソリン価格が170円を突破しました。原油価格の高騰がガソリンに反映されているからです。
でも、なぜ価格が上がっていくのでしょうか。ずばり、買いたい人がたくさんいるからです。

買いたい人が多くいると価格が上がり、買いたい人が少ないと価格が低くなります。
これを経済用語で「需給関係」と言っています。

この法則には根本があり、供給が一定であることが前提になります。
穀物価格や貴金属価格、はたや株式価格も同様であることがわかります。

原油産油国が増産を一向に行おうとしません。きっと、数年後にそのしっぺ返しが訪れるでしょう。

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ポストイットと手帳

ポストイットを大量に前回購入したのは確か2ヵ月前だったと思います。それをまた大量購入をしました。
消化した理由は手帳に使用したからです。

私の手帳は会社から支給されたワイシャツの胸ポケットに入る閉じ式の細長いものです。
手帳が小さいがためにポストイットとの相性がとてもいいのです。
ポストイットを広げて見る、重ねて見る。ポストイット1枚1枚がカードのように感じられます。

最小のポストイットキューブは真ん中のカードには折り目がつくものの、縦横3枚並べます。つまり、マンダラートができます。
これによって感じる手帳が簡単に出来上がります。

過去において、手帳を積極的に活用したことはありませんでした。
ポストイットと手帳との相性は抜群であり、携帯する外脳になりつつあります。
昨年12月にこんな宣言をしていました。「私は奇想天外な手帳活用をしています」と。

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