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言葉を変える

人は何か行動しようとすると内心で「こんなことできやしない」と言っています。また、行動したが失敗した時も「こんなことをしなければよかった」と後ろ向きな言葉が頭の中で掛け巡ります。
悪い体験が心に残りますます悪循環になっていきます。
・ポジティブ
逆に、いつも前向きに考えて言葉を発すると少しずつ成功するようになり、自信が着いてきます。
つまり、内心でも実際に声を出したにしても言葉の内容に人は大きく影響されています。

言葉は、生まれてから現在までの体験から、親からの言葉などが混ざった中から発します。
この言葉をすべて「前向きに」「否定語を使わない」にするだけで自分自身の意識が変化します。以前の私はネガティブ人間だったのですが、今はポジティブ人間に変わりました。

人は言葉に支配されています。支配され方に中間はなく、前向きか後ろ向きだけです。
人生は1回しかありません。2つに1つを選ぶとしたらどちらを選びますか。

「自分を変えるには、まず言葉を変えることです」

ありがとうございました。

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自覚症状

40歳超える当たりから体調のことが気になります。勤務先では35歳以上になると人間ドックを受診しなくてはならなくなります。
そして、検査結果から異常値が出てきますので体調を気にするようになります。
また、何となく風邪をひきやすくなったとか、肩がだるいなとかいろいろと自覚症状が出てきますので体調に注意するようになります。

このように、目で見られる、ないし自覚症状があればいいのですが、中には自覚症状が出てこないことがあります。

健康と筋肉量は深い関係にあると考えています。
歳を取っても体重が変化していない。体重が増えていないし、何の自覚症状も出ていないから健康何だと。

ある本に、体重は変化していないが、その内訳は変化している。つまり、運動をしなければ筋肉量は減っていき脂肪量が増え、見かけ上体重は変化しないことになる。
高齢者の中で、顔つきがぼちゃっとした人を見かけませんか。

自覚症状は体からの警告だと思います。日頃から体を動かす、つまり筋肉量を減らさないように生活習慣をしていればいいのです。

「毎日コツコツ体を動かしています」

ありがとうございました。

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不健康

太っている人や体調不良の人を見ると私はいつも内心でつぶやいています。
「運動すれば緩和したり、治ったりするのに」と。

体調を良くするには血液の循環を良くする。ということは、血管をたくさん作る筋肉が一定以上必要ではないかと考えます。
極論すれば、筋肉量が健康のバロメーターではないか。

運動と言っても筋トレをイメージしますが、そんなことはありません。私はストレッチとウォーキングだけです。

不健康な人は、たぶん運動をしていないのではないだろうか。
不健康が積み重なると「病気」になります。
こうなると、ネガティブになりますます悪循環になります。
幸い、筋肉は年齢に関係なく衰えを正常に戻すことができます。

体の衰えを感じるということは体が警告を出しているのです。体そのものが声を出せるのであれば「正常に戻して欲しい」と訴えているのです。

「私は、生活習慣をエクササイズありきにしています」

ありがとうございました。

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ケータイの中の本

本の中の気づいた所や著者の教訓を線を引いたり、ポストイットを張ったり、そしてケータイのノートに入力したりしています。

また、ケータイノートに入力したものをタイトル別に集めたものを自分のケータイにメールして保存しています。フォルダーの名前を「私の名著」です。

昨日、久しぶりに「私の名著」を読んでみました。
読み終えた当時を蘇らすことができます。そして、入力した当時も何か感じたために入力したのでしょうが、今の思考テーマと合致しているものがありました。

人間は忘れる動物です。ケータイの中の本を読むことで感動が蘇らすことができます。思い出せないだけで記憶されているのです。
だから、私は記憶しないで記録することに一生懸命なのです。

教訓より「読みぐせ、書きぐせ、口ぐせ」

ありがとうございました。

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電子メール

電子メールには、受信と送信があります。
私個人的な受信は家族のものとグーグルのアラートくらいです。
私が送信する相手は自分自身が大半です。

メモする状態でなく、携帯電話だけを使用できる場合に記録を残すために自分自身にメールをしています。
また、自分の携帯電話から自分の携帯電話へメールすることもあります。これはメール内容は変更できないことから思い付きました。

送信先は会社のメールサーバー、ヤフーのメールサーバー、ブログなどアドレスには事欠きません。

ありがとうございました。

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ブログ

ウィークリーマンションの社長はバブル崩壊の経験から世の中の出来事を時系列に記録している本を読みました。世の中の小さな変化を読み取れるようになると言います。

また、経営コンサルタントが書いた本はパソコンに記録することによって、瞬時にキーワードによる検索ができていろいろな閃きが出てくると言います。

自分で写した写真や作成した図解は、当時の記憶を蘇らせることができます。

これらのことを一個人が毎日続けていくのはたいへんなことだったのです。しかし、私はあるツールを使って簡便に行っています。

そのツールとは「ブログ」です。
ホームページは更新がたいへんですが、ブログは貼り付けるだけです。

ブログは不特定多数を相手に情報を出すイメージがありますが、自分のためのブログがあっていいと思います。

「自分を変えるには、まず言葉を変えることです。」

ありがとうございました。

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ポケット1つの法則

最初から変な言い回しになりますが、複数あるものを1つにすると良い話です。
例えの1つ、整理ができない人はあちらこちらにモノを置きたがります。そして、置いた場所がわからずにイラつく気持ちの発生と多くの時間を使うことになります。
私はかなりの近眼ですのでメガネがないと生活が不便になります。だから、意識して外した時の置き場所を指定しています。

例えの2つ、欲しい情報やメモなどはバラバラにせずに一カ所にまとめるといいです。
これを幾つかに分けて保管すると何が何だかわからなくなってきて、モチベーションが下がってきます。

ポケット1つの法則はいろいろな場面に使えます。
文房具を1つにまとめる。机の引き出しの中をどのようにまとめるか。
そんな小さな事の習慣で知らぬ間の充実を味わえるようになります。
「気づきは平常心で生まれます」

ありがとうございました。

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読書

社会人になると目標や興味のある関係する読書になります。ですから、自然と似ている、関連のあるテーマの本が集まってきます。

テーマや目次などを見て「探している本だ」と思うと購入してきます。
そんな本ですから、ワクワクしながら読み始めます。私の場合、「はじめに」と「おわりに」を読み始めます。ここには著者の言いたいことが簡便に書いてあるからです。
そして、本文を読み始めます。

心の中で、「へー」「あっそうなんだ」「これは教訓的文書だな」などを言いながらポストイットを貼り付けていきます。
1回読み、2回読み繰り返し読むことでポストイットの数がどんどん増えていきます。
この現象は不思議に思っていましたが、少しずつ自分自身の感性が変化しているのだと考えるようになりました。

人生はだれでも1回しかありません。経験や体験は人生の中ではたくさんあるわけではありません。他人の体験を知る、著者の体験を知ることで自分自身の人生を楽しくさせることができると考えています。

「私は著者のレベルになっている読者です」

ありがとうございました。

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今朝の暑さ

平日の朝は自宅から駅まで雨が降らない限り歩いています。
昼間の暑さがないために常磐線沿いまで来なければ汗ばむことはありません。

しかし、今朝は歩く行程の半分も進まずに汗をかいてしまいました。ちょうど浅間神社を通り過ぎた辺りでしょうか。
今、千代田線の西日暮里駅に到着しましたが、汗は乾ききっていません。

梅雨末期の曇りが続いていますが、これで太陽が顔を出すと想像を絶する暑さが朝から発生しそうです。

暑さから待避するか、歩くことを優先するか悩むところです。

ありがとうございました。

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夏のウォーキング

今年も梅雨入りして約1ヶ月が経とうとしています。この1週間前から日中の気温が30度を超えるようになりました。春から6月までしていた昼のウォーキングを中止しています。

毎日1万歩を確保を目標にしていますので、朝と夜の通勤時間を必ず歩くようにしています。

問題は通勤時間がない土曜日日曜日です。
早朝の涼しい時間を使ってウォーキングをするようにします。このために前日は早めに就寝することが必要となります。

早朝の江戸川河川敷きに何か発見があるかも知れません。四つ葉のクローバーがたくさん見つかるかもしれません。
「早起きは三文の得」

ありがとうございました。

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イメージトレーニング

潜在意識に夢や目標を植え付ける方法に手帳などに書いて繰り返し読むことはすでに実践して習慣化しています。
もう1つのやり方にイメージトレーニングがあります。これはスポーツ選手などが試合に勝っている自分の姿をイメージさせて実際の試合をうまく運ぶためにやっています。

私は自分にあったイメージトレーニング法がないか模索していました。
そして、今朝イメージトレーニングのやり方を見つけました。
瞑想は頭でいろいろなことが言葉として、とくにネガティブ状態を静める効果を知っています。瞑想と言っても椅子に座りながら、歩きながら深呼吸をしているだけです。
瞑想を行っている時に、自分の目標や夢をイメージするのです。

イメージがうまくいっている時は額辺りがムズムズしてきますが、このイメージトレーニングでは間がほとんどなく発生してきます。

モチベーションをレベル以上に維持する方法の1つになりそうです。
「モチベーションの維持に手帳とホルモンとイメージトレーニングを使います」

ありがとうございました。

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小さな成功

自分が成長するために夢を持つことが大事であることが、この歳になってわかり始めました。
その夢は今では考えられない程大きいといいと言います。

しかし、大きな夢を掲げても夢で終わったら何の意味がありません。
だれでもいきなり夢を簡単に叶うことはありません。夢に向かって小さな目標を立てて少しずつ夢に近づいていく。ひょっとしたら、遠回りしているかもしれませんが、小さな成功を繰り返していきます。これが夢実現のやり方だと思います。

会社にしても個人にしても、成長する意識がなくなることは、人間ホモ・サピエンスの本能から離れることになります。
大きな夢は小さな目標を立てて、あわてることなく進んでいくことです。
「私は昨日より今日の方が目に見えない小さな成長をしています」

ありがとうございました。

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平日の習慣

新しい習慣を作ろうとする場合、その時間確保を考えます。そこで考えつくのが休日にやろうと。
この歳になると、健康を意識するようになり、体を動かそう、運動しようと決意します。
私の上司も休日に平日に体を動かさないで2〜3時間もまとめて運動をしているようです。まるで体をいじめているようです。

習慣とは、毎日少しずつ行動することです。ですから、運動を休日だけだと習慣ではありませんし、継続が薄れて3週坊主になりかねません。
私はウォーキングやストレッチは平日の時間に行っています。
これが当たり前となっていますので、ストレッチは休日にやらずに平日の朝に自然にやっています。半分寝ぼけてやることもあり、昼間に「朝ストレッチをしたっけ」と思い出せない時もあるくらいです。

5〜6月にウォーキングラリーがありました。目標は1日当たり1万歩でした。
土日曜も歩きましたが、平日に1万5千歩くらい歩きました。確か残り5日を残して平均1万歩を達成しました。

平日を使って初めて習慣と成りうるのです。
「習慣は積み重ねです」

ありがとうございました。

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5%

人間誰も人生は一回しかありません。生きるものすべてがそうですので仕方がありません。
私の頭の片隅には、常に平凡な人生で終わらしたくない、皆と同じような人生を送りたくないという気持ちがあります。

本を読んでいると、「5%」という数字を目にします。つまり、事業で成功する人、アフィリエイトで成功する人、株式投資で成功する人などの割合を言っています。

成功の概念は人それぞれであり教養や精神的など、どの分野を成功に導きたいか色々です。
上に書いたものは、経済的な成功でしょう。

内容は何であれ、成功しているないし成功した「5%の中にいる」というものをいくつか持ち続けてたいと考えています。
「今日は人生の一日なり」

ありがとうございました。

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積み重ね

何か新しいことを行おうと決意するとします。最初はいいことに巡り会えることをイメージしながら行動を起こしています。
しかしながら、「三日坊主」と言うように最初の決意が段々弱くなり最後には行動を起こさなくなっしまいます。

いいこと、つまり御利益が発生しないとモチベーションが下がってしまいます。
しかし、コツコツと1日の内多くの時間を使って結果を求めるのではなく、毎日少しずつ積み重ねることで目標を達成させることがモチベーションを急に下げることがありません。
そして、途中経過で小さな変化を感じることでモチベーションを維持することができます。

世の中では積み重ねを「努力」と言っていますが、私は「習慣」だと思っています。

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ドリンク剤

テレビではドリンク剤各社の宣伝をよく見ます。宣伝はよく売れている物ほどその量を増やしているようです。
ということは、ドリンク剤はかなり世の中で売れている物の1つでしょう。

今朝、娘が朝食後に1本飲み干していました。私は一時期飲んでいましたが、今は飲みたいと全く思いません。家族の中で私以外全員がドリンク剤を飲んでいることがわかりました。

私がドリンク剤を飲みたいと思わないのは、体の中からドリンク剤を出していると言っていいと思います。
ドリンク剤の成分はエネルギーになるものと興奮させるものに大別できます。その内、疲れた体をしゃきっとさせるのは興奮剤のカフェインです。
カフェインを購入して健康を維持するよりも、体の中から出てくる快楽ホルモンを使った方がいいと考えます。
体には免疫力を高める機能が備わっているのです。

ありがとうございました。

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ワクワク感

佐藤富雄氏の新刊を読んでいます。この中でワクワク感が脳にとって良いとあります。
ワクワク感、将来に向かっての期待、理想、楽しみなど前向きなことをイメージすると人間はワクワクしてきます。

ところで、人間は心の中で自分自身と対話をしていますが、1つ気が付いたことがあります。否定的なことを思っている時、言葉を並べて否定し続けます。一方でワクワクしている時は言葉がほとんどなくじわーと期待感が沸いて来ています。これは私だけの現象でしょうか。本によると、否定感、期待感それぞれが発している脳が違うようです。

いつまでもこのワクワク感を作ることで脳を若いままでいられます。人間にワクワク感がなくなたら人間でなくなります。
「一生青春」

ありがとうございました。

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セミナー参加

先月と昨日、無料セミナーに参加しました。先月は投資セミナーで、昨日は起業セミナーでした。
無料ということもありますが、自分が経験をしたことがない世界を知りたい気持ちが沸いて来ているからです。

昨日のセミナーにはプロ野球ヤクルトスワローズの元監督の古田氏や週末起業フォーラム藤井氏の生の講演を聞くことができました。

経験のない、異次元の世界を知ることで視野が広がります。決してすぐに自分にプラスにならずとも、何かが刺激になり糧になっていくような気がします。

近い将来には、さらに有料のセミナーに積極的に参加を目標にしています。

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五十肩

千代田線に乗車しています。この時間は混雑して立つしかありません。急ブレーキの恐れがあるために当然に吊革を握っています。
この吊革は五十肩の人には最大限腕を持ち上げられる位置に設計されているように思います。

40歳台は四十肩、50歳台は五十肩と呼ばれる肩関節の痛さを私も経験しました。
今のサラリーマンは筋肉労働ではない限り、腕を使う作業がほとんどありません。一日中パソコンの前で作業している。腕はマウスを動かすくらいです。

毎日同じことを繰り返すことで、確実に腕、肩の筋肉が衰えてきます。そして、気が着いた時に肩がだるい、痛い、腕が上がらないなどの症状が出てきます。
これらが40歳、50歳発症しやすいためにその名が着いたようです。

原因は筋肉の衰えですので、鍛えれば症状は消えます。私がいい例です。
私は吊革ではなく、その上にある手すりまで腕を伸ばし思いっきり握っています。
「筋肉はいくつになっても鍛えれば元に戻ります。」

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老化現象

二十歳を過ぎた頃から普通の人は体力が衰えてきます。
そして、経験を言うと30歳、40歳、50歳の節目でさらに体力が落ちたことを覚えています。

男性の場合、仕事に追われて休みの日は何もしない。自宅に隠る。中には、昼間から酒を飲む。
決して、自分の体のことは考えていません。

ある時こんなことを口にしていました。「体の意志に反して意識が暴飲暴食に走っている」「体と心は微妙に繋がっている」と。

体にいいことをしていればこんなことにならないのに、老化を加速させていると思うことが周辺にあります。

やり方によっては老化を遅らせることができるのではないかと考えるようになってきました。

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腕時計

腕時計を最後に購入したのは約20年前で、海外メーカー製だと言われたものでした。しかし、メッキは剥がれるなどで、それ以来腕時計をしていません。

時計は自宅にも会社にもあり、特に必要を感じませんでした。そして、携帯電話の出現でデジタル時計を持っていることになり、とうとう20年が経過してしまいました。

今、千代田線に乗車していますが、左手に腕時計をしている人は半分以下のようです。

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カード貼り替え

手帳には、多くのカード(ポストイット)が貼っています。
その内容は「やりたいこと」「指針となるいい言葉」「考えていること」などで、最近は手帳の厚さが1.5倍になっています。

このような手帳を使っていて気が着いたことがあります。
カードを貼り付け時にこれが一番よい貼り方、つまりページの順番やページ内のカードの順番がいいと思われたことが、日が経つにしたがいしっくりしなくなることです。
その原因が自分自身の変化によるものだと思うようになりました。

手帳にポストイットを使うことは、変化に対応できる素晴らしい利用方法であり、手帳に貼ったカードを貼り替えることは当然な行動であると思います。

カードを貼り替える変化の証。カードを貼り替えることが楽しい今日この頃です。

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