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旅立つ息子へ

今朝、息子が卒論旅行と称してイギリスへ旅たちました。事故、事件に巻き込まれないようにしてほしい。
そして、もう1つやってほしいものがあります。それは、感じたものをすべてメモしてもらいたい。

息子は何回も海外に出ているので慣れてしまっているかもしれませんが、それでもまだまだ異国の中で感じることがたくさんあると思います。
メモとは、その場で感じたことを感じたままをメモ帳に手書きして書き残すことです。あとで書くメモはメモではありません。
大きいことは当然のこと、些細なこともどんどん書いていく。

目で見たこと、耳に聞こえたこと、匂ったことなどなど、五感に入ってきたことを平常心で自然体で受け入れるといいと思います。
この習慣が、将来きっと社会人になった時に役に立つと思います。

息子は今朝出かける前、私に「出かけてきます」と挨拶してきました。
私の目には、息子の頭に好奇心のアンテナが立っていることを確認しました。
改めて、息子に「楽しく行ってらっしゃい!」と言いたい。

「不便さが脳を刺激します。」

ありがとうございました。

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旅行の企画

今週末から遅い夏休みを取ります。
すぐに旅行に行くことが決まっています。ルートはほぼ昨年と同じである群馬県沼田から丸沼高原を通り、金精道路を経て日光に出る。

昨年は尾瀬沼行きの玄関である大清水まで行きましたが、「次は尾瀬に行こう」と誓い、引き返してきました。今回、大清水から尾瀬沼までトレッキングを予定しています。

旅行もいいのですが、私はどちらかと言うと、あまり観光地化していない場所への旅行が好きです。
群馬県側は大きなドライブインなどなく、地元の人たちが細々と観光客を招いている感じです。とうもろこし街道はそんな所です。

いま、ワクワクしながら旅行の企画を練っています。が、あまり計画通りしないといけないと思っていません。
いままでの旅行は発見があり、ハプニングありでそれがいい思い出になっています。
今回の旅行はどんなことが起こるかそれもワクワクを増幅させています。

「ワクワク感が脳を刺激します。」

ありがとうございました。

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地震大国

日本はたくさんの自然に恵まれています。恵まれているという表現は「いいこと」をイメージしますが、被害をもたらす自然も多いのです。

台風はその1つです。さらに、最近大きいものが多い地震もそうです。
日本が地震大国と言われる理由は、大きな地震が多いことから言われていると思っていました。

気象庁のホームページを初めて見た時に地震があったことを時系列に並べたページがありました。
これを見た瞬間、「震度1以上の地震がこんなに多いのか」と驚きました。
数時間に一度の割合で日本のどこかで地震が発生しているのでした。

地震大国日本は地震の頻度の高さと大きな地震があることの代名詞だと知りました。

ありがとうございました。

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著者の思い

ある本を買った読者は、タイトルや目次を見て購入しています。
そして、内容に期待しながら読み始めます。
しかし、古本屋に行くとまだ発行して1年程の本が溢れています。

実用書だけしか読まない私にはこのことは不思議でしょうがありません。
たぶん、読者の期待と違っていたのかもしれません。
逆に、著者の思いがうまく汲み取れなかった読者に原因があるかも知れません。

本を繰り返し読んでいると、なぜこの順に書いたのだろうか、なぜこのような表現をしているのだろうか、といろいろと想像しながら読んでいると読書が面白くなってきます。

読者の期待通りの本とは、著者の世界と読者も同じ環境になることだと思うようになりました。
だから、私の周りには本がたくさんあります。

「私は著者のレベルになっている読者です」

ありがとうございました。

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涼しさ

昼間の暑さと比較して少ししか下がっていない気温の朝、相変わらず駅まで歩いています。
夏の朝の歩きで涼しさを感じる時があります。

1つは朝日が当たらない、つまり直射日光が当たらない所が気温が低く感じます。
2つ目は微風でも真正面から吹いてくると涼しさを感じます。
これは、体感温度を低くさせる方法になるのではないでしょうか。
人間はこの2つが合わさると特に涼しさを感じるようです。

これを家の中で実行するとなると、気温を下げるクーラーと空気の流れを作る扇風機が必要になります。

低い温度の空気を動かして、それを皮膚に触れさせることで涼しさを感じるのです。

「自ら実践しています」

ありがとうございました。

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歯磨き粉

歯を磨くことは当然のことのように毎日行っています。
歯を白く見せたい、虫歯を作らないなど歯の管理する目的はいろいろありますが、歳を取っても20本以上の歯が存在することと国が定めています。

いつも歯を磨くときに思うことがあります。それは、歯磨き粉(練り)をどのくらい使ったらいいのかわかりません。チューブのケースにも書いてありません。
メーカーのテレビ宣伝では、たっぷりと歯ブラシ全体に歯磨き粉が乗っています。

歯磨き粉にはいろいろな成分が含まれていますが、その中に「歯を白くする」と言って研磨剤があります。
歯磨き粉を噛むとじゃりじゃりと歯ごたいがあります。
歯を白くしているつもりが歯を削っているのです。だから多く使えばいいものではないと思います。

歯磨きの不思議にはメーカーの思惑が隠されているようです。

「ウォーキングはストレスを無くします。」

ありがとうございました。

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体と心

人間は意志の弱い動物です。それは、あまりにも脳が発達しすぎた結果とも言われています。
体は求めていないにも関わらず、夜更かししたり、暴飲暴食したりしています。心(意識)の方が強いのです。

いいことは体と心の一体が良く、悪いことについては分離させた方がいいという持論があります。

マーフィーの本の中に哲学者中村天風のヨガ修行のことが書いてありました。天風が原因不明の病気にかかった時ヨガ賢者が「体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。」と言いました。天風ははっとしたそうです。

まさに、悪い時の体と心を分離させることを問う言葉として、私もはっとしました。

悪い時に悪いことを口にすることは悪循環のスパイラルに入りなかなか抜け出せなくなってしまいます。

まずは悪いことを考えない、口にしないことから始めましょう。

「いい言葉は心と体を元気にさせます。」

ありがとうございました。

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水分不足

毎日蒸し暑さが続いています。当然外に出ている時はかなりの汗をかいています。
逆に言えば、暑さのために必要な水分を外に出しているために体の水分が不足状態になっています。

富豪になるための本に健康編がありました。その中に「体の水分が不足すると、尿の色が黄色くなる」と記述されていました。

尿の色が変化することは知っていましたが、黄色は水分不足が原因であることに気が付きませんでした。
一昨日の日曜日に愛犬と2時間程散歩に行ってきた直後の尿の色はまさしく黄色でした。水分をあまり取らずの散歩でしたので体が反応したのでしょう。

人間の体重の70%が水分と聞きます。尿が警告を出しています。暑い時はこまめに水分を取りましょう。

「黄色い尿は水分不足のバロメーターです」

ありがとうございました。

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自ら実践

人間はお互いに支え合う動物であると思います。
しかし、人間は自分自身が気落ちしてしまうと外に何でも求めようとします。

でも、逆に気持ちを自分自身でコントロールできる人間は、外に求めず自ら実践して体験しようという意識が発生します。

自分で考えて、自分で行動する。失敗すれば反省して次の糧にする。成功すれば感謝する。

「百聞は一見にしかず」と言います。教えられるより率先して学ぶが遙かに知識を蓄積します。

人間、支え合うのはいいが何でも感でもではいけません。

「今日の自分は、目に見えないが少しだけ成長しています。」

ありがとうございました。

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筋肉量

最近、上半身が腰の上に乗っている感覚を味わっています。
想像ですが腹の周りの筋肉が太くなり、背伸びをしても不安定にならないからではないでしょうか。
そして、もう一つ感じていることは、食事の量が少なくなっていることです。

食事をしても少ない量でも満腹感が現れます。
昔のように、大量の食事を自然にしなくなりました。ですから余計なダイエットを考えなくなりました。

これもたぶん、筋肉量の関係があるのではないかと考えています。つまり、限られた容量の腹に筋肉量の比率が高まり、腸内の容量が少なくなったのではと。

体に適度な筋肉で覆われることの大事さを改めて感じています。

「筋肉量は健康のバロメーターです」

ありがとうございました。

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イヤホーン

隣りの女性は眼をつむり、顔がおっとりしています。そのことに気が着いたのは、いわゆるイヤホーンの「しゃりしゃり音」からでした。

私も音楽鑑賞は大好きです。没頭すると外部からの小さな雑音が気になります。たぶん、隣りの女性もそうだと思います。

ましてや、地下鉄千代田線です。また、暑さを緩和させる冷房の低い音。
まあ、音楽鑑賞者から見れば最悪の環境です。

だから、どうしても音量を大きくして雑音をなるべく受け入れないようにします。
今、隣りの女性がそんな状態です。

隣りの私は、地下鉄の音、冷房の音、さらにイヤホーンからのしゃりしゃり音の3重苦になってしまいます。
隣り同士の温度差は外気温以上です。

ありがとうございました。

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組み合わせ

ある企画を考えていますが、なかなか進行しません。
小さな考えは簡単に出てくるのですが、画期的な考えになりません。

関連する本の内容を思い出したりしながら、徐々に小さな考えを組み合わせるようになりました。
しかし、まだ納得できません。
再度、本の内容や格言などを頭に入れて考えました。
昨夜、新たな組み合わせをさせることで、納得できる企画ができました。

企画ですから、実行しなければ結果がわかりませんが、自分が納得できていますのできっと成功するでしょう。

「大事なのは、他人が考えた大きな事よりも、自分で考えた小さな事だよ」

ありがとうございました。

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矢印

上向きの矢印を探しています。
上向きの矢印のイメージは、上昇・成長・値上がりなどです。

しかし、千代田線の車内や駅にはなかなか見つかりません。

ポストイットに上向きの矢印を書いて手帳に貼り付けました。

このポストイットを眺めてはいいことをイメージして行きます。

「視床下部はよりよく生きるための成長を求めています」

ありがとうございました。

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両手腕振り運動

船井総研の会長がホームページや図書で紹介しているのを見てから朝のストレッチに採用しています。
この単純な運動で長く悩んでいた肩こりが解消したのでした。
たまたま、ネットサーフィンをしていたら、両手腕振り運動を書いたサイトを見つけました。
見つけたサイトに「この運動は目にも効果がある」とありました。一瞬、そうだったと内心で思いました。

どのような計算根拠かわかりませんが、この運動の回数が出ていて、加齢とともに回数が増えているのが特徴です。
でも、歳とともに筋肉が衰えることを考えると当然なのかもしれません。

目によい運動は数が少ないのです。

「毎日がエクササイズありきにしています」

ありがとうございました。

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頭の中

人それぞれの環境が違うために「十人十色」と言われるように意識や発する言葉は違っています。

職業にはいろいろなものがあり、会社経営者や芸能人やスポーツ選手など分類することができ、それぞれの分野の人たちの考え方に共通点があるのではないだろうかと思うようになりました。

「株で儲ける人の頭の中」という本を読んでいますが、素人投資家と全く違った考えを基に投資をしていることを知り、カルチャーショックを受けました。
例えば、「経済に詳しいことと儲けることとは違う」。

得意な分野がある人は極めることで考え方や言葉を発しているので、凡人から見ると違和感を受けるのは当たり前なのです。
もっといろいろな分野の頭の中を知りたく本を探しています。

「学習とは、覚えることではない、気づくことだ」

ありがとうございました。

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