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千代田線

この文章は通勤途中の千代田線の中で、立ちながら作成しています。
そして、仙台の転勤のために千代田線車内での作成は今日で一旦終了することになりました。

車内で立ちながら文章を作成することは、1年以上遡るでしょうか。
最初は自分のために書いていましたが、息子の就職活動が始まった直後から、息子へのメッセージを書きました。
ここまでいくつかの変遷を経て今日まで来ました。

来週からは、仙台からの文章となります。どんなことがおこるやら、どんな発見があるやら、そんなことをまた書きたいと思っています。

「継続は力なり」

ありがとうございました。

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単身赴任

今まで、「家事」と言う言葉にくくられることをほとんどしていない人間でした。
しかし、今月27日仙台市に引っ越しとなり、生まれて初めての単身生活が始まります。

以前こんなことがありました。家族同伴で神戸市に転勤した時、年末家族は一足先に実家に帰りました。約1週間の単身でしたが、数日で台所は食器の山でありました。

今回の転勤はサッカーで言えば完全アウェー状態です。しかし、家族を頼ることはできません。
今、手帳には「家事」をテーマにいろいろなことを考えています。
また、過去単身赴任を経験した仲間に生活ぶりも聞いています。

私にとって新世界な生活が始まろうとしていますが、時間的余裕を持ち、また平常心で臨み、近い将来起こりうる定年後も少し意識して工夫ある生活を試みたいと思っています。

「自ら実践します」

ありがとうございました。

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コンタクトレンズ

昨日、転勤を機に思い切ってコンタクトレンズを交換しました。学生以来紛失しない限り購入しなかったレンズを両面一変にです。
最近、老眼の気なのか、両手振り運動の性かわかりませんが、近視の矯正度が強すぎて、遠くがよく見え近くが見えにくくなっていました。
そして、仕事にも若干支障を感じていました。

転勤先では、いままで以上に細かい文字を見る機会が増えると想像しています。
矯正度を弱めて、近距離を見やすくして、長距離はやや犠牲にしなくてはならないと決断しました。

両手振り運動は目を正常の方向にするとありました。今回の矯正度を下げた原因はこの両手振り運動と考え、今後も継続し回数を徐々に増やしていこうと思います。

「生活習慣をエクササイズありきにしています」

ありがとうございました。

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自分が好き

私が健康を取り戻した原因にいくつかありますが、根本的な事があります。
それは「自分が好きだ」と言うことです。
以前であれば、性格のここが嫌い、体のあそこがどうしようもないなど自分に対して否定的なことばかりを意識しています。

たぶん、大半の人が同じことを考えていると思います。
持って生まれた体であり、心であり一生付き合うわけですからこれらの考えを改めるためにリセットをしました。
性格に一長一短があり長所を伸ばせばいい。体も現状を認め、悪い習慣で体調を崩した訳だから、当然良き習慣に変えれば少しずつ良い方向に向く。焦らない。
そして総合して自分を好きになります。

自分を好きになることで平常心でいられるようになり、物事を前向きに考えるようになりました。
この平常心が健康に結び付きました。

「私は自分のブランドを持っています」

ありがとうございました。

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内示

昨日、社長から直接内示を頂きました。約4年半ぶりであり、この年齢ということもあり熱くなってしまいました。

仙台にある支店のナンバー2という抜擢でした。この支店はこの1年業績が低迷し、これをテコ入れすることが使命です。

普通の会社であれば50歳半ばの人間は、役職から離れるのですが今回は逆の動きです。
私にとっても、役職の勤めとして最後の機会と受け止めています。

転勤することで生活ががらりと変わることであり、少なからず家族にもその影響は出てくることを申し訳ないと思っています。

健康を第一と位置付けて赴任先で頑張ります。

ありがとうございました。

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生き残った人類

今、私は人間の本来の性格や特性とはどんなものなのか興味を持っています。
それはなぜか。人類の先祖が発生して500万年と言われていますが、現在人のホモサピエンスのほかに人類がいたと言います。しかし、ホモサピエンスだけが現在まで生き残っているのです。ホモサピエンスの性格や特性に注目しているのです。

人類は歩いて世界中に散らばり分布しています。また、いろいろな道具を作っています。農業を始めたことが人類を発展させた。こんなところが歴史で習った内容でしょうか。

昨日のテレビ番組で、未だに原始的な生活している場所に日本人が行き体験する放送がありました。
日本人には考えられない毒クモや芋虫などを日本人参加者が食べていました。でもそろっておいしいと言っています。
まさに、農業ができる前の狩猟時代の食べ物は先祖が試行錯誤で食べたに違いなく、それが継承されているのでしょう。

こんな事例に共通している事は「好奇心」。この好奇心が人類を発展させたに違いありません。
好奇心から工夫がホモサピエンスが生き残った1つのポイントではないでしょうか。そして、成功した時の快いを感じていたのでしょう。このことは、現代でも大事なことかもしれません。

ありがとうございました。

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歩く時の意識

『歩いて「綺麗」になる本』というタイトルの本をまた読んでいます。著者が女性で女性向けに書いてあります。
この本を読んでいると、歩き方だけでなく心の構え方も体験したことが多く記述されていて、読み終わったあと爽やかさを感じて好きな本です。

この本の一節に「歩いている時に意識の半分を後ろにしています。」とあります。後ろ半分とは前半分と同じことですが、著者はあえて「後ろ」と言っています。

私も歩く時にどちらかというと背中を意識しています。背筋を伸ばすことを意識していますので、自然と体の後ろを意識しています。

「踵で呼吸しろ」と言う言葉を見たことがあります。この著者も足を前に出した時、踵から着地させ、後ろ足は踵を意識しながら足を伸ばせと言っています。
踵を意識しながらリズムを取り、呼吸をするのだと関連付けしました。

歩いて痩せたい人はどうしても早く歩いてしまいますが、心拍数がある一定以上になると消費カロリーが減少するそうです。私と同じような年齢の方はゆっくり歩きが消費カロリーが最大になります。

後ろを意識しながら、ゆっくり歩く方が健康に結び付くようです。

「ウォーキングはストレスを解消させます」

ありがとうございました。

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ポストイット

ポストイットのことは、この場で何度も書いたが飽きたりません。
ポストイットの材料は紙です。紙の隅に糊が着いています。糊と言っても紙同士を張り合わせるものではなく、剥がせ相手の紙にまったく糊の影響がでないのです。
紙ですから、字が書けます。そして、相手が紙だけでなく表面がツルツルしたものであれば貼り付けることができます。さらに剥がして取ったり、貼る位置を変えることができます。
ポストイットを単なる付箋紙だけでなく多くの利用価値があります。

私の手帳はポストイットだらけです。週間、月間と定期的に行われる行事をポストイットに書き、その日に貼ります。そして、その日の行事が終わると次の予定日に張り替えます。
手帳にいちいち書いていたらめんどくさく、書き忘れも発生します。

このポストイットを家事に使えないかと考えています。
冷蔵庫にある食べ物の賞味期限対策です。
賞味期限をポストイットに書き、それを容器に貼る。幸い、冷蔵庫内は乾燥しているのでポストイットが剥がれる環境ではありません。
買い物しなくてはならないものをポストイットに書き、まとめて貼っておき、買い物に出かける時に剥がして持って出る。
工夫すればいろいろなことに利用できるのがポストイットです。

私の手帳は厚さが倍になり、重さが3倍になっています。持ち運びできる一種の外脳になっています。

「創意工夫」

ありがとうございました。

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動物には多くの臓器が体の中にあります。どれも生きていくにはなくてはならないものばかりです。
大半の臓器は病的な症状が現れません。間接的に症状が出て、痛さが伴う時は、かなり症状が進行しなければ出ません。

唯一、腸だけは違います。よくあることですが、何かを食べ数10分するとお腹が痛くなることがあります。下痢です。
ある本によると、消化器官である腸には数時間毎に食物が入ってきますが、その中に異物が入っていた場合にすぐさま感知する能力があると言っています。
そして、原生動物をみると、腸がすでにあり脳と同じ役割をしているともあります。

地球上で一番進化した動物、人間の腸に長い歴史の名残があったのです。
また、腸には免疫力に関わる機能もあると言います。

だから、私は腸につながる口からはなるべく冷たいものを入れない、毎朝体を捻る運動をしています。
ですから、私の腸は感度がよく、通勤途中でお腹が痛くなることがあります。

「腸は免疫を司ります。」

ありがとうございました。

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二重の靴下

靴は人が外に出るときの必需品です。特に、私の場合はよく歩くのでそれを強く感じています。

最近通勤用とレジャー用の靴を一遍に購入しました。前と同じような靴を買ったつもりでしたが、新品を履くと必ず靴ずれを起こしてしまいます。
いずれの靴も、踵の上の皮が薄い所が擦れてしまい、しばらく新しい靴を履きたい気持ちがなくなりました。

通勤用では靴下を薄いものを1枚、レジャー用は厚いものを1枚、履いています。
何とか靴ずれを防止する手だてがないものかと考えたあげく、学生時代に履いたあの重い登山靴はいつも靴下を二重に履いていたことを思いだし、そのまねをしてみました。

結果は良好で、靴下を二重した以降は靴ずれが発生していません。
いつも洗濯してくれている家族には申し訳ありませんが、しばらく靴下の二重履きをお許し下さい。

「自ら実践する」

ありがとうございました。

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ドッグラン③

ドッグランに入ると、変わった犬がいました。それは、体が極端に細い競争犬でした。
わが家の愛犬を見るとその飼い主から声を掛けてきました。
ここで感じたことは、互いに犬好きであり、犬に対する思いが同じであるために、犬の話題がすぐさま出てくることでした。

犬は必ず相手の尻に鼻を近づけて何かを確認しているようです。それが終わるとじゃれ始めます。
愛犬ラブはドッグランが初めてで、飼い主の私としては他の犬に迷惑かけてはならないという思いから、最初は愛犬の綱を外すことをためらっていました。しかし、1時間程した時に思い切って自由にさせてみました。
愛犬ラブは自分より小さな仲間達でしたが、飼い主が恐れていまことは起こりませんでした。

午後2時を過ぎたころから犬の数が増え、10種類以上のブランド犬が集合しました。
そうなんです。ブランド犬だけなのです。またまたなのか、狂犬病の予防接種している犬だけが入れるからなのかよくわかりませんが、ブランド犬だけです。

このドッグランで何回か合っている同士など、犬の声の他に飼い主の声も大きくなって着ました。

初めて行ったドッグラン。初めて行った割には愛犬ラブを見て気軽に声を掛けてくれた飼い主がいて、暑い夏の日曜日でしたが、愛犬も私も楽しい時間を過ごすことができました。
毎週末に通うような予感がします。

ありがとうございました。

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ドッグラン②

黄土色したトイレの裏にまだ真新しいフェンスに囲まれたドッグランに到着しました。
確かこの場所は昔スポーツカイトをした場所で、その一部に犬を解放できるフェンスを設置したものでした。
気が着いたことですが、駐車場からここまで来る間人間よりもやたらに犬の方に視線が行ってしまいます。「あそこにも、ここにも犬がいる。何か楽しいことになりそうだ」と飼い主の方がウキウキしていました。

ドッグランの扉は二重になっていて、犬がフェンス外にすぐに出ないようになっています。

ドッグラン内に入ると、犬達が飛び跳ねるには十分な広い敷地です。しかし、残念ながら敷地の半分以上が雑草で覆われています。(9月早々に草刈りの告知がありました)また、この暑さにも関わらず木が数本しかなく暑さを和らげる日陰がほとんどありません。そして木のベンチが2席と人間には厳しく設計されていました。

つづきは次回

ありがとうございました。

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ドッグラン①

先日の日曜日に床屋に行ってきました。床屋の主人もわが家と同じように犬好きで、会話が犬になっています。
こんな中、主人から「水元公園にドッグランがある」と教えられました。

近くに有料のドッグランがあることは知っていましたが行ったことがありません。
水元公園は東京都の所有だから入場料は無料だろうと思い、行くことにしました。

ブログに水元公園のドッグランに行った人の投稿がないか調べたらありました。ドッグランに入るには事前に登録が必要で、狂犬病と犬登録の鑑札必要であることがわかりました。

愛犬ラブを車に乗せていざ水元公園に向かいました。
水元公園のドッグランは駐車場の北方向にある黄土色のトイレが見えますがその裏にありました。
車から降りた愛犬ラブは初めての場所に大きくしっぽを振っていました。

つづきは明日

ありがとうございました。

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書きぐせ

人間は考える動物であるがために頻繁に頭の中で言葉が出てきています。この瞬間でも。

そして、人生にはいいことだけでなく、わるいことも起こり頭の中で考えると悪循環が起こり始めます。つまり、常に悪いことだけを考え続けることになります。

私は、いいことも悪いことも頭から外すために紙に書き出すことを習慣付けをしています。
頭をからっぽにすることは外部に考えを吐き出すことで、頭は軽くなります。これはひょっとすると瞑想にも通じかも知れません。

自分は自分しかコントロールできません。自分は自分の主人公なのです。
何でも文字として書き出すと心が楽になります。

「書きぐせ、読みぐせ、口ぐせ」

ありがとうございました。

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スポーツ好き

私は子供の頃、かなり活発に動き回っていました。小学校では野球を中学校ではバスケットボールをしていました。また、実家から秋葉原まで電子部品を購入するために歩いていました。
しかし、社会人になりほとんど運動しなくなり40歳台になり体の不調を実感するようになりました。

20歳台半ばの娘が同じような経緯をたどっていると感じています。
学生の時は水泳の選手でかなりハードに運動していましたが、大学入学以降ほとんど運動らしいことをしていません。
その結果、若いにも関わらず肩こりを訴えています。

私と娘の共通点は、10歳台を活発に動いていたが、社会人になり運動を止めてしまったこと。つまり、学生時の筋肉がなくなってしまったことです。

筋肉不足から来る肩こり、関節痛などは体が痛さを通して警告しているのです。これ以上筋肉不足になるなと。
このことを肝に据えて運動しはじめた私は肩こりが解消しました。

「生活習慣をエクササイズありきにしています」

ありがとうございました。

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未来完了形

我が家では、朝食と夕飯の前、仏壇に線香を灯し祈っています。
家族一人一人が祈りの内容がたぶん違っていると思います。

私は祈りの内容はともかくとして、祈る言葉を意識して変えています。
普通祈る場合、最後の言葉は「〜お願いします」「〜してください」になります。しかし、私の場合「〜なっています」「〜できています」と言っています。つまり、未来完了形で完結させています。

なりたいこと、したいことを未来完了形で言葉にしたり、文字にすると、脳がその言葉通りに行動するようになると複数の著者が言っていて、確かに間違いありません。

だから、ある本ではなりたいこと、したいことを「願い」ではなく「宣言」という言葉で紹介しています。

私の手帳にはたくさんの願い事が書いてあり、それを繰り返し読んでいます。

「私は著者のワクワクを感じている読者です」

ありがとうございました。

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