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瞑想歩行

私は平日の朝必ずウォーキングをしています。
ここ仙台の朝は氷点下の気温であり、到底通勤姿で外のウォーキングは控えています。
社宅の近くの駅は地下道があり、寒さを防ぐことができるのでこの時期は地下道を歩き回っています。

ウォーキングと言えば以前では歩数や使用した時間を意識していましたが、最近は加えて瞑想をしながら歩いています。

当然、瞑想と言っても歩いていますので眼を閉じることはしません。
何も考えない無心状態になるか、将来やりたいことや楽しいことをイメージしながら歩いています。

なぜか瞑想歩行すると不思議なことが起こります。時間的な感覚がなくなるのです。つまり、経過する時間が非常に短く感じます。
この現象は私だけの感覚なのでしょうか。

ウォーキングを終えた後に勤務先に向かいますが、寒い朝にも関わらず体が暖まり、頭がスッキリした状態です。

ありがとうございます。

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新ケータイ活用

携帯電話のことをケータイと称しています。
なぜか。電話としてほとんど使用していないからです。つまり、通話をしていないからです。

それではケータイを自分のためにどのように使用しているかを紹介します。
まず、メールは自分のアドレスに送信しています。これには過去読んだ本の抜粋したものなどに使用しています。専用のフォルダーを用意して保存しています。

ノート、ケータイによってはメモに当たるものは、何か閃いた時に素早くケータイを出してメモをしています。

カレンダーは繰り返し設定がありますので、気に入った言葉を登録して、週間や月間で表示するようにしています。

ToDoリストは30程の宣言を登録して暇な時に読むようにしています。

画像フォルダーには宣言や好きな言葉に関連する画像を保存して繰り返し見ています。

このように、いつでもどこでも身近にあるケータイをたぶん他の人とだいぶ違う使い方をしているのではないでしょうか。
ちなみに私のケータイは702NKです。

ありがとうございます。

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未来志向

宣言を書き続けている内に失敗があってもその改善策や対策ができるようになり、過去を振り返ってことがなくなります。
つまり、目標や夢を求めると同時に出来事に基づいて未来に向かって修正できるのが宣言なのです。

以前の私なら、いやなことがあるとそれが尾を引いていつまでもネガティブになっていました。
このネガティブ状態が薄くなるだけでもそのエネルギーがポジティブに向かっていると感じています。

未来志向は人生を楽しくさせる仕組みであることを悟った最近です。

ありがとうございます。

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繰り返し読む意味

宣言はポジティブ、前向きな言葉や文型でできています。しかし、作りっぱなしでは効果は半減してしまいます。そのために宣言を繰り返し読むようにしましょう。

では、なぜ繰り返し読む必要があるのでしょうか。
それはポジティブとネガティブを比較するとネガティブがポジティブよりかなり力があるからです。
人間は不安があると意識が不安の方へ偏ってしまいます。それだけネガティブ意識は強いのです。
ですからポジティブの力を強くするためには繰り返しポジティブな言葉を読む必要が出てくるのです。

ありがとうございます。

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楽天感情

宣言を繰り返し読んでいる内に、実際に宣言通りになった時のことがイメージできるようになります。
現在できていないことをできたとイメージするとウキウキしてきます。

また、宣言を読む時に最初に楽天的な感情を挿入して宣言を読むようにしています。
「楽しく」+宣言にすると宣言に感情移入して、宣言はさらに意識に固定化していきます。

ありがとうございます。

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イメージ写真

宣言のことを長々書いてきました。宣言は自分の未来になりたいことやしたいことをすでになっている如くに言葉に表現したものです。
これだけでも、前向きな意識付けに効果があります。

さらに、宣言など言葉の他に言葉に対するイメージできる絵や画像を添えるとさらに効果が高められます。
例えば、ケータイにイメージ画像を保存し、画像の名前に宣言などの言葉を登録する。

私はこの方法で30以上の画像を保存させ、画像を見ながら言葉も読んでいます。
1つ紹介しましょう。
私は近い将来屋久島で歩き回りたい夢を持っています。そこで「縄文杉」の画像に「縄文杉の三千数百回目の新緑を見ています」という言葉を添えて行きたい思いを強く続けられるようにしています。

ありがとうございます。

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宣言の変化

作り始めた頃の宣言は宣言に対して半信半疑も多少あるためや慣れていないために、自分の欠点を補う目先な宣言が大半を占めていました。
しかし、本にある宣言書き始め後の変化を自分自身が認識するようになると宣言の内容が将来に向かって大きくなっていきます。
さらに、宣言そのものが自分自身の指針に変わっていきました。

私はこの指針たる宣言をケータイに登録して、いつでもどこでも読んでいます。

「自分を変えるには、まず言葉を変えることです」

ありがとうございます。

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宣言の利点

私はマーフィーの法則、ザ・シークレット、7つの習慣など前向きに行動を取れるようになるための本を多く読みました。
しかし、これらの本にはより具体的なことがなく、多分私も含めてどうしたらいいのかわからず諦めてしまいました。

ある日「4行日記」に出会い、この宣言を知ることになりました。
宣言の利点は、今の自分に対して宣言をすること。つまり人それぞれにはそれぞれのレベルがあり、将来に向ける思いが違いますので、自分に合った宣言が自由に作ることです。
そして、少しずつ宣言のレベルが上がって行くようです。
また、宣言を多く作ることによって自然に意識がポジティブに変化していくことです。
私がこの変化に気が付いたのが宣言を書き始めてから2ヵ月くらいしたときでした。後ろ向きな言葉を聞くと気分がいやになりました。

私はごくごく普通の人間です。

ありがとうございます。

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宣言の工夫

宣言は前向きな言葉でできています。
作り方にちょっと工夫が必要になります。
まず最初は、文章全体が否定文ではないことです。全て肯定文です。
それから、単語にも注意が必要です。否定的な単語を使用しないことです。例えば、「問題」は否定的単語ですのでこれを肯定的な単語「課題」にします。

この2つにもう一工夫するには、より具体的能動的な行動を文章にするといいです。
そして、現在完了進行形の「〜している、〜できている」で締めくくります。
たったこれだけを守って宣言を作っていきます。簡単でしょ。

ありがとうございます。

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宣言

言葉を発する、言葉で考える、言葉を使い方で将来に向かうための行動が積極的になるか、それとも消極的になってしまいます。
これは私が自ら体験したことです。

そのために、プラス思考で行動するために過去や現在にできていないことを「宣言」としてケータイや手帳に書き出して繰り返し読んでいます。

この宣言とは未来に向かって書くものです。普通であれば「私は〜したい」と書きますが、これを「私は〜している」と書きます。つまり、現在完了進行形の表現を取ります。

未来に対してまだ現在できていない前向きなことをできていると宣言して繰り返し読んでいると意識が少しずつ宣言したことに向かって変化してきます。
これも、自ら体験したことです。

私は数年前からこの方法で宣言し続けています。
以前であれば単身生活に対し「なぜこんなことをしなくてはならないのだ」と考えたでしょうが、今は積極的に仕事や生活を謳歌しています。

「自分を変えるにはまず言葉を変えることだ」は以前の宣言でした。

ありがとうございます。



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