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炊飯

炊飯
単身生活経験者から炊飯は毎回めんどくさいのでまとめて炊いた方がいい
と言われました。
確かに、毎度毎度お米を洗い、炊飯することはめんどくさいと思いまし
た。

単身生活で唯一の楽しみは食事でしょうか。
凍ったご飯を電子レンジでチンしても見た目も味も変わらないでしょう。

ある時、米を洗っている時間を計ったら5分もかからないことごわ
かりました。
炊飯器のボタン一つでご飯ができるのであれば、いつも出来立てのご飯を
食べようと思うようになりました。

小さなことを言えば、電気代の節約にならない。でも、出来立てを食べる
小さな贅沢のに満足しています。

ありがとうございます。

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昼食

昼食
単身生活を始めた時の昼食は軽いものと決めていました。
しかし、ある時期から多少値段が高くとも質、量のあるものに変えまし
た。

会社から社宅まではドアツードアで20分ですが、今年に入り社宅に
戻るのが午後8時過ぎることが多くなりました。
帰宅後、夕飯をたべはじめるのが9時近くになってしました。

昨年の人間ドックで医師が夕飯は就寝前2時間前までには済ませる
よう指示がありました。
この指示通りにすることが難しいために、夕飯は少なめにしてその代わり
に昼食を多く求めるようにしたのでした。

小さな習慣は積み重ねで大きくなります。

ありがとうございます。

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朝食

朝食
仙台の単身生活も早8ヶ月を過ぎようとしています。
単身生活にも慣れ毎日を過ごしています。

生活と言えば食事ですが、朝と夜は必ず炊飯しています。しかし、そのお
かずはどうしても難しい料理ができないこと、材料が一人前以上の量とな
り無駄になることが多く、どうしても単品ものが多くなっています。

朝食は定番化して、ご飯 味噌汁 納豆 ヨーグルト
甘らっきょ だけです。
味噌汁は相変わらずわかめ汁のキャンプ式です。
納豆には生卵を落としてのぶっかけご飯です。
ヨーグルトはイトーヨーカ堂のオリジナルで安価なので毎日1ケー
ス分を食べています。
らっきょは3粒くらいをとっています。

質素かもしれませんが、毎日美味しくいただいています。

ありがとうございます。

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雑念

雑念
朝のウォーキングは七北田公園を約1時間掛けて歩いています。

1周2周は楽しくウォーキングを続けることができます。
しかし、3周辺りから頭の中で雑念が出てきてネガティブな考えが
浮かんできます。

こんな時の対処法は、いっしょに持ち歩いているこのiPhoneを見る
ことです。

iPhoneには数多くのポジティブな言葉やある本の気になる文章が保存され
ています。
そんなポジティブな言葉や文章を歩きながら読んでいると、言葉や文章に
気を取られて雑念が全く発生しません。
これはほんとうに不思議なくらいです。

雑念が出てきたらポジティブな言葉や文章を読むようにすることは習慣に
しようと考えています。

ありがとうございます。

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俯瞰できるもの

俯瞰できるもの
普段何気なく使っているものにも俯瞰しているものが数多くあります。

カレンダーやカレンダーが付いている手帳がそうです。一日、週間、月間
を一目で見ることができます。

本も俯瞰することができます。目次がそうです。著者の言いたいことを
キーワードで順番に並べたものが目次で本の全体を見ることができます。
私は本のまえがきやおわりにも俯瞰できると考えています。

新聞を広げるとやはり俯瞰できます。活字の大きいものだけを最初読んで
いませんか。

最後に地図。これこそ俯瞰のために生まれたものではないでしょうか。

ありがとうございます。

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俯瞰

俯瞰
私は社会科や理科が好きな子供でした。
全体を見回すこと、流れがわかるようになるとすーと頭に入って来ていま
した。

よく全体を見ることを俯瞰とか鳥瞰とかいいますが、今でも子供の時の癖
があって紙の上に全体を書き記す方法を使っています。
その方法とは、マインドマップやマンダラートです。

紙に全体を書き記したものは文章ではありません。全体を見回すことがで
きる図、一種のイメージの世界にあるのではないかと最近考えるようにな
りました。

ありがとうございます。

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言葉とイメージ

言葉とイメージ
あなたは何かを思い出したり、閃いた時その瞬間というものを思い浮かべ
て見て下さい。
私の場合、言葉が出てくるというよりも映像、場面が出てくる感じです。

自宅に入る想像して見てください。
玄関ドアの開閉の音も靴が脱ぐ音も想像して見てください。
どうですか、脳裏に画像みたいなものが出て来ませんか。

言葉を繰り返し読むとその言葉がイメージできるようになっていく気がし
ます。
それがさらに、無意識の中にも入っていくようになる。
だから、だいぶ前に考えていたことが突然閃きとして現れます。
こんな気がします。

だから、言葉とイメージは密接に関係があることがわかります。

ありがとうございます。

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言葉の魔力

言葉の魔力
ある本にこんな言葉があり手帳やiPhoneに書き込んでいます。

「口を出入りするものすべて元気の源」

口を出入りとはどんなものがあるのでしょうか。
そして、そのものが元気の源になると言います。

口に入るものは、食べ物ではないかと思います。
口から出るものは、言葉ではないかと思います。

食べ物はだれでもが認めると思います。
それでは、言葉はどうでしょうか。
私の体験、いや今現在も継続して言葉の恩恵を受けて心身ともに元気に
なっています。

感動した言葉、未来に向けた言葉、指針となる言葉などを貯めて繰り返し
読むと言葉の魔力に取り付かれてしまいます。
これは本当に不思議なことです。

あなたもだまされたと思ってやってみてください。
きっとある時に、言葉の魔力に気づくはずです。

ありがとうございます。

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言葉

言葉
いい言葉をたくさん暇さえあれば見る、読めるような仕組みを手帳や
iPhoneに作っています。

手帳には、ポストイットに言葉を書いて貼りつけています。ポストイット
が一枚のカードになりカード毎に世界が違うことを示しています。
ですから非常に読みやすくなっています。
さらにポストイットの色による区分けはしていませんがカードのイメージ
ができているのではないでしょうか。

一方、iPhoneには多くのアプリケーションがあり、多くの言葉を書
き込むことができます。
カレンダーには毎日違う言葉を登録しています。そして、ア ラー
ムがなるようにしています。カレンダーの機能には繰り返しがあり、毎月
を選んで月一回同じ言葉を読めるようにしています。
すでに一日から末日までの登録を終えました。別の時刻に登録が始まりま
した。

このように毎日自由に、または半強制的に言葉に接触するようになってい
ます。

ありがとうございます。

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手書き

手書き
学生の時、教科書のある部分を覚える方法は何だったか覚えていますか。
私もあなたもたぶん同じやり方をしていたはずです。
それはノートに声を出しながら何度も何度も書いていました。
九九を覚えるにも繰り返し読み書いていました。
思い出しましたか。

手書きすること、つまり手を使うことは脳をどの体の部位よりも活性化さ
せているのです。

いくら多くのキーボードを叩いても脳は活性されません。
ここにも、手帳を使う意味があることがわかります。

ありがとうございます。

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繰り返し

繰り返し
人間は前向きな考えよりも後ろ向きな考えを優先してしまいます。
これは一種の恐怖心から由来するもので、何かあった場合の防御反応と言
われています。

しかし、現代は大昔に比べて恐怖の数は劇的に減っているはずです。

前向きより後ろ向きの方が強く作用するものをどうしたら逆転させられる
でしょうか。
前向きな言葉や文章を繰り返し繰り返し読んだり見たりすることでだんだ
ん後ろ向きに勝るようになります。
これは私自身が体験したことです。

だから、繰り返し読むために身近にいつも読める手帳などの道具が必要な
のです。

ありがとうございます。

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アナログとデジタル

アナログとデジタル
手帳は手書きでありますのでアナログの世界になります。
一方、iPhoneなどはデジタルの世界です。
表面上、文字が見えて全く同じです。でも、何かが違うのです。

それは、文字の入力方法が全く違います。
iPhoneはキーボードで機械的に入力します。
手帳は子供時代に習った手書きをします。
この手書きが脳を活性化させるのです。
キーボードは脳を活性化させません。

あなたは漢字を覚える時、一生懸命ノートに書きませんでしたか。
手書き以外のアナログの世界は脳にいいのです。
芸術家は長生きするのはこんなことからかも知れません。

ありがとうございます。

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携帯性

携帯性
私が手帳を積極的に使い始めたのはまだ数年です。
過去にも使用していましたがこれほどまでに身近に感じたことがありませ
んでした。

いつでもどこでもすぐに手書きで記録したものを見ることができる、読む
ことができるのは手帳が一番でしょう。
私の手帳は会社から支給されたワイシャツのポケットに入る細長い物で
す。

既製の手帳はカレンダーをメインにあり、期日管理に使用することが多い
でしょう。
しかし、私の場合は週間スケジュールの右側の余白やメモ欄に方針や気に
いった言葉を貼りつけています。

そして、いつも持ち歩きています。

ありがとうございます。

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手帳

手帳
私の手帳にツールが成長すると人間も成長するとあります。
私の考えの中に、生身の人間だけではろくなことができない。そのために
人間はツール、道具を色々と考えてきた。
この考えはビジネスや私生活にも当てはまります。

充実した生活を送るために少なくとも手帳ないしそれに変わるものは必要
です。
また、手帳に付随する筆記具も必要です。

人間は都合よく記憶が消えます。一度決意した気持ちは時間の経過ととも
に小さくなりいつの間にか消えて行きます。
手帳に記録することで手帳がなかった時とは全く違う世界が発生します。

ありがとうございます。

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けいび溪付近のマンホール

けいび溪付近のマンホール

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GPS

GPS
このゴールデンウイークに家族は仙台まで車で来ました。
そして、3日目に塩釜と松島に向かいました。
2日まで渋滞に会うことなく順調でしたが、松島では初めて渋滞となりま
した。
今回はきちっとした地図もなく、大まかな目的地までを覚えておく程度な
かなり無理したドライブでした。

しかし、ドライブで初めての経験したことがありました。
それは、iPhoneに付いているGPSを使用したことです。
松島を出た時に回転寿司に行こうとだれかが言い出しました。
しかし、そんな情報がありません。
そこで思い出したのがGoogle検索モバイルメールでした。
キーワードを塩釜 回転寿司にして送信。数秒後に塩釜市内の回転
寿司屋を知ることが出来ました。そのメールには住所が記載されていたの
で、GPSに登録してiPhone画面上の地図に現在地と目的地に
表示させる事が出来ました。

車が前進すると地図上の現在地も当然動き出します。
運転手に細かい、地元の人しか分からないような道案内で回転寿司屋に到
着する事が出来ました。

GPSの威力を思い知らされた事でした。

ありがとうございます。

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