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津波被害地域の現状

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昨日、津波の恐ろしさを知りたく仙台港付近や多賀城市に行って来ました。
震災から3週間経過しましたが、津波の爪跡を見ることができました。
一つに、仙台港辺りは流された自動車が物凄い台数で、流されて来た状態で道路、駐車場に放置されていました。一部では、復旧のために引き取り手のない自動車が山積みされていました。
2つ、多賀城市内の住宅地に入りましたが、2m以上の津波で道の両脇には流された家財道具や自動車などがそのままでした。電信柱が折れていましたから電気も今だ通じていないのでしょう。近くの石巻のような家が基礎から無くなっている姿は見られませんでしたが、残った家を元通りにするのは大変だと思います。
直接津波の被害を受けていない海岸線から遠い仙台市内とは全く別世界でありました。3月11日午後2時46分の大地震30分経過前後に大津波が襲来。数万人の命を奪い、住宅や施設を破壊しました。物凄い破壊力。津波の恐ろしさを知りました。

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