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iPhoneの電池消耗対策

iPhoneを3Gから4Sに替えて、だいぶ経過しました。4Sの不満は電池の消耗が大きいので1日しか持たないことです。

特に、4Sではマルチタスクの影響が大きいようです。スマホで一番電池を消耗させるものは電波の送信です。私はアマチュア無線でよく経験するのですが、送信を続けた無線機は手に持てないほど熱くなります。それだけ電気を使用しているのです。

無料アプリには広告が付いています。そのアプリがマルチタスクでアクティブ状態ですと、広告のデータのやり取りをやっていますので、絶え間無く電波の受発信をして、つまり電池が消耗させることになります。

電池対策で最近の始めたことですが、マルチタスクにアプリのアイコンを無いようにしています。結果、電池の消耗が少しですが緩和できているようです。

仙台で東日本大震災を経験した私は、携帯電話やスマホの電池のありがたさをよく知っています。少なくとも電池が2日もって欲しいものです。なぜか、震災後停電しましたが、2日で復旧したからです。スマホに電池がないもどかしさは計り知れません。

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座布団枕

枕を何回も替える人がいると聞きます。枕が悪いのかどうかわかりませんが、人生の3分の1は睡眠している訳ですから、枕は大事な道具でしょう。

枕が合う合わないは、加齢とともに首と肩の筋肉が減弱することが影響していると感じています。

今日は筋肉の話しは横に置いといて、枕そのものの話しをしましょう。

適当な硬さがあって、寝返りができる幅があって、簡単に高さの調整ができるものを私は枕として使っています。

それは、タイトルに書いてある「座布団」です。その座布団はかなり使い古した、せんべい布団をもじり、せんべい座布団です。

適当な硬さ、幅があります。そして、高さは座布団だけでは足りませんので、バスタオルを折り曲げて調整をします。

知っていますか、枕の高さは微妙なんだということを。ですから調整には何日か寝て調整します。

最近の出来事ですが、朝起きるといまいち首の調子が良くなかったので、久しぶりに座布団枕の高さの調整をしました。数日しか経っていませんが、首の調子がよくなりつつあります。

それほど、枕の高さは微妙なので、みなさんも首の調子が悪い場合、枕を疑って見て下さい。突き詰めていくと、体は日々変化していますので、日々調整が必要なのかもしれません。実際はそんなことできませんので、何らかの症状が出た時に枕の調整すればいいでしょう。

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Twitter関係のiPhoneアプリ

先日はEvernote関係のiPhoneアプリをお伝えしましたが、今日はTwitter関係のiPhoneアプリをお伝えしましょう。

SOICHA/jは先日のEvernoteでも紹介したTwitterアプリです。Twitterとしての機能はiPhoneアプリの中で一番充実しているのではないかと思います。

・Twitterは純正のiPhoneアプリです。機能は少なめですが、その分プログラムが軽いため@nikkeitterなどを一日分を遡って見ることができます。

ツブエキは鉄道専用のTwitterアプリです。駅を指定すると、その駅を通る鉄道の名前を選択できます。このアプリでツイートすると#TSUBUEKIのタグが自動で着きます。鉄道が遅れをこのアプリを使って情報を流しています。

・now playingはiPhoneで聞いている音楽の情報を自動で表示させてツイートすることができるアプリです。ツイートするとタグ #now playingが着いてきます。このタグは世界共通ですので、このタグで検索すると、世界中で今聞かれている音楽が物凄い数であることがわかります。

Feel on!はツイートの文章を読み込んで、その状況に近い漫画を同時に表示させてくれるアプリです。感情がよく表れてますよ。

ツイラジはTwitterのタイムラインを自動で読んでくれるアプリです。使ってみるとわかりますか、アルファベットは文字1字ずつ読んでしまいますので、まだ発展途上のアプリです。でも、自動で読み聞かせてくれることが画期的なアプリです。

・YouTubeはみなさんご存知のアプリです。YouTubeは共有ボタンを押すとリンクをツイートしてくれます。

私のiPhoneにはゲーム系アプリがありません。でも、これらのアプリで遊び心を呼び出しているようですよ。

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寒さ対策にマフラーしてますか

風邪には2種類あります。1つはウィルスや細菌による感染、2つ目は体調を崩すものです。

体調を崩すものとして、今の時期の場合、体が寒さに順応できずに、寒さが伝わってしまうものです。

この対策は、体の「首」と着くところを暖めることです。手首、足首、首です。

特に、首に注意を払う必要を感じています。仙台で単身生活をしていた冬に、Twitter仲間が教えてくれたことですが、首にタオルを巻くこと。

今年の寒さは普通でないため、自宅にいる間、寝ている時でも、古いマフラーを常にしています。

お陰で、この冬はまだ風邪で体調不良になっていません。マフラーがなければ、短いタオルでも良いのです。

風邪は万病の元です。まだまだ寒さが続きます。寒さ対策は万全にしましょう。

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最優先の野菜

「野菜」をキーワードにしてEvernoteで検索すると、私が刺激されたノートが出てきました。その一部を紹介しましょう。なお、出典先は割愛させていただきます。

・それは、「先に野菜を食べること」。ごはんを先に食べると、血糖値が一気に上がりやすくなります。
それに対し野菜などの食物繊維を先に食べると、腸での糖の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇もゆるやかになります。

・ミトコンドリア(筋肉を突き詰めていくとミトコンドリアになります)が喜ぶことはビタミン、補酵素なども大好き!
たっぷりの野菜やその季節の日本の果物など。

緑葉野菜に含まれる硝酸塩から亜硝酸塩、そして一酸化窒素へと至る経路が活性化することでミトコンドリアの機能が高まり、そうしたことが究極的に緑葉野菜などの循環器疾患や糖尿病の予防効果につながっている可能性が高いとしています。

・フルーツや野菜から摂取するポタシウム(カリウム)の量を増やした食生活をすると、筋肉量の減少を抑える効果があることが分かったようです。
カリウムは、血圧を下げたり、筋肉や心筋の働きを正常に保ったり、便秘解消の働きかけや、老廃物排泄の手助けをしたりする役目もあります。

・J1名古屋グランパス選手寮の食事では、必ず生野菜を出しています。レタスと水菜の葉物に、海藻、ポテトサラダにコーンなど、バリエーションはさまざまですが、毎日欠かさず出しているのがトマトでした。トップ選手に出すサラダはバイキング形式です。
(中略)
久しぶりに永井謙佑選手(今回ベルギーリーグに移籍しました)に会ったときに、顔がシャープになって、身体も引き締まって見えたので、「変わったね!」と言うと、体脂肪が落ちて、キレがよくなり、継続的に動けるようになった、と。「何か変えたの?」と聞くと、「野菜をたくさん食べるようになりました」と教えてくれました。確実に野菜の効果は選手の身体やスタミナに表れると改めて実感しました。

以上、野菜に関するノートの抜粋でした。ノートの日付を見ますと昨年4月以降にノートの数が増えています。

今の私の食習慣を一言で表すと「野菜優先」です。

サッカー選手の話がありましたが、アスリートだけの話ではなく、我々凡人も同じことだと思います。

夕飯には食卓にはブロッコリーや湯通しした野菜がよく出ますが、いの一番で意識して食べていますよ。

野菜を食べることには多くの効用があります。ぜひ、健康のために、野菜嫌いから野菜好きになって下さい。

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再読のすすめ

米山公啓著 「脳が若返るメモする習慣」という本の中にこんなことが書いてあります。

「海外との取引や研究などしていない限り、日常生活で外国語を書く機会は滅多にありません。だからあえて外国語で日記やメモを書いてみましょう。
(中略)
パソコンで日記をつけているなら、最近は簡単な翻訳ソフトが入っているパソコンも多いので、自分の日記の一部をパソコンで翻訳して、それを日記に貼り付けておくのもおすすめです。
その他、翻訳ソフトを使えば、日記に書いた外国語のスペルチェックのみならず、自分の語学力チェック等もできます。
外国語は英語だけでなく、イタリア語やドイツ語など、他の外国語も積極的に取り入れると面白いでしょう。」

たまたま、英語をゼロから学習を始めた今の私にとって、非常に新鮮な文章として印象に残りましたので、Evernoteに記録しました。

約10年前に購入した本なのですが、トイレの書棚にあったこの本を読んでいたら見つけたものです。

読書を長年していると起こることですが、購入した直後には印象に残らなかったけれども、時間が経過した後、改めて再読すると新しい発見があります。

「読書は知層を積み上げる」という言葉がありますが、本を読み上げた時期によって知層が変化していることで起こるのかもしれません。

ですから、自論として、読書とは時期を変えて繰り返し読むことが必要であると考えています。

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Evernote関連アプリ

iPhoneのトップ画面にはEvernote本体のアプリをはじめ、Evernote関連のアプリをまとめています。

それぞれがどのような機能があるか紹介しましょう。

RollToEverはiPhoneで写真を撮るとカメラロールに保存されます。カメラロールの画像をボタンをタップするだけでEvernoteの指定されたノートブックに送信されます。前回送信した情報がアプリ内に残るようで、次回の送信の時は前回の送信された画像は除かれて送信されます。

MyStatesはライフログを記録するアプリですが、最近Evernoteのノートの増加数をグラフで表示が追加されました。

EversongはiPhoneで今再生している音楽の内容をEvernoteに保存記録することができます。

BookEverは本に印刷されているバーコードを読み取って、本のカバーや著者名、出版社名、価格などがアプリ内に保存されます。その情報をEvernoteに送信することができます。

PostEverは一日の行動を1つのノートに記録させることができるアプリです。情報を受けたノートでは、送信ごとに時刻が印字されて時系列に表示されます。

SOICHA/jはTwitterアプリです。iPhoneアプリなのですが、ツイートをボタンをタップしただけでEvernoteへ送信されることができます。結構重宝しているアプリです。

Everwordはノートブック単位ないしタグ単位でノートを単語カードと同じような表示ができます。ノートのタイトルを表とすると、テキスト部分が裏のカードとして表示されます。

・CleverはEvernoteで最強の機能があるiPhoneアプリです。Evernote本体にないノートリンクやチェックボックスを作ることができます。

EvernoteはiPhoneアプリです。最近画面が刷新されました。EvernoteはパソコンよりもiPhoneからの操作が大半ですから欠かせないアプリです。

このようにアプリを使い分けてEvernoteを活用しています。これからもいいアプリがあればダウンロードする予定です。

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ドローイン

ドローインという言葉をご存知ですか。簡単にいうと、お腹を凹ますことです。そして、スポーツのアスリートも体幹を鍛える手段としてトレーニングに採用しています。

Evernoteにはこの言葉が昨年の8月に出てきますから、その時期に知り情報を吸い上げたようです。私はその時期から主にウォーキングと同時にドローインをしています。

情報によると、ウォーキングを10分間の中でドローインを続けると、ドローインしない時と比較して消費エネルギーが40%も増加することが確認されました。40%は驚きです。

同時に腹周りの筋肉が刺激されるために、体幹も鍛えられます。ダンベル体操の影響か、ドローインの影響か、相乗効果なのかわかりませんが、内臓脂肪も少なくなり、お腹が凹んでいます。

また、体幹に力を入れることができますので表現が微妙ですが、起立した場合、腰で立っている。さらに突き詰めると、踵で立っていると言えます。

ドローインは腹筋と違い、いつでも、どこでも立ってできるのがいいですね。

やはり、ドローインにもポイントがあります。
1. 背筋をまっすぐにのばす。
2. おしりの穴を締める感じ。
3. 肩を後ろに引くような意識。
4. へそを中心に腹全体をへこませる感じ。

簡単ですから、お試しあれ!

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Evernoteのノートブック

Evernoteにはノートを保管する場所がノートブックです。ノートブックそれぞれには名前が付けられますが、見やすくするために名前の前に百の位の数字0〜9を付けてテーマ別に仕分けされています。新聞記事を集めたノートブックには801・・・が付いています。

それから、ノートブックにはスタックというものがあります。いわゆる、ノートブックの階層で、最上階のことをスタックと呼びます。先ほどの新聞記事の場合、スタックの名前を800NEWSでその下層に801NEWS、802MEMORYがあり、このノートブックにノートが保存されます。

私もEvernoteを使い始めた時にそうでしたが、ノートブックを一生懸命作ろうとするために無駄なノートブックを作ってしまいました。始めは少ないノートブックにノートをとりあえず保存して、テーマが広がったら新しいノートブックを作り移動させる。この方が手間が省け、オススメです。

さらに、ノートブックは大まかがいいです。細かく分ける必要がありません。昨年の暮れに不必要なノートブックを整理したくらいです。保存先を細かくするより、次回話しますタグを増やした方が何かと便利です。

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今の体型

ダンベル体操を始めてもう少しで3年が経過しようとしてます。現在の体型がどのようになっているかを教えましょう。

165センチの身長で、体重65キロ台です。この正月に一瞬66キロになりましたが、もとに戻っています。

体型は筋肉がモリモリ着いている状態ではありません。表現が難しいのですが、スポーツでいうと、サッカー選手のような体型が当たっているでしょうか。

目立つ筋肉は上半身で、特に上腕の二の腕に筋肉が着いているのが触るとすぐわかります。ダンベル体操を知る前では二の腕に筋肉がなく皮がダブダブしていたのをよく覚えています。見違えるようです。

胸筋はダンベル体操と腕立て伏せを行っているからかもしれませんが、程よく盛り上がっています。腕立て伏せは15回だけなのですが、まだ成長しているようです。

さて、腹回りですが、昨年秋の人間ドッグの計測でウエスト83センチでした。この年齢では内臓脂肪が着いてポッコリ腹となりますが、腹を引っ込めると一番下の肋骨が目立ち、へその周辺は大きく凹みます。

ついでに、腿の脂肪も取れて、26歳の息子のスリムなGパンを履くことができるようになりました。これは革命ですね。

今年59歳になる私ですが、決して特殊な人間ではなく、ごく普通の人間なのです。この私が3年前にダンベル体操を始めて、今はお伝えした通りです。

中高年の人で太り気味のひとを見ると、「ダンベル体操をすればいいのに」と思うようになりました。凡人の私にも効果があるのですから、あなたにも効果が出るものと考えます。やってみませんか、ダンベル体操を!

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TwitterとEvernoteで新聞記事を収集する

昔、新聞の切り抜きをしていましたが、その手間はたいへんで、作業と保管スペースのことで挫折してしまいました。でも、今は新聞記事もデジタル化で簡単に収集することができ、保管はEvernoteを使えばかさばることもありません。

私は、自動車業界の動きを知りたくてニュースになった記事を集めています。主な情報源はTwitterです。日本経済新聞の記事をツイートしているアカウント @nikkeitter を使うのです。

ツイートを順繰り見ていくと、自動車業界の記事に当たりますので、リンクをクリックして記事にたどり着てコピペするだけ。

それから、日経電子版は有料記事が多くありますが、有料記事を月間20件だけ読める会員登録をしています。件数の制約があるものの重宝しています。

Evernoteでは「NEWS」というノートブックを作り保存先を一元化して、タブは付けいません。なぜタブを付けないかというと、トヨタ、日産や車名などが記事に必ず入っていますので、検索キーワードに事欠かないからです。

この作業をiPhoneを使って毎日行っていますが、苦になりません。あなたもTwitterを使って情報を集め、Evernoteに保存してみませんか。

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12項目のダンベル体操

12項目のダンベル体操
ダンベル体操の項目は決まっています。「押し上げ・押し下げ」から始まり、「頭後方両手曲げ・伸ばし運動」で終わる、全部で12項目です。

ダンベルをギュッと握り、手首は内向きにして、各項目の動作はゆっくり、ゆっくり行います。

私の場合、ダンベル1個の重さは3キロで、1項目10回の伸縮かつ、ゆっくり動かしますから結構きつく感じます。

ダンベル体操でダンベルの重さを筋肉に感じながら、負荷をかけることが筋肉の増強になるのです。

時間にして約15分でしょうか。そして、今日ダンベル体操を行うと、翌日の体操は休み、翌々日に体操をするというパターンです。

一日15分、一日おきのダンベル体操で筋肉質となり、脂肪が取れてきます。そして、「真の健康」を取り戻すことができます。

普通、加齢とともに老化していきますが、ダンベル体操を行うことで、スリム化、若返りという言葉を使いたくなるくらいの体の変化を感じますよ。

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ウォーキングに必須なアプリ「JogNote」

iPhoneには、有料無料問わず数えきれない程のアプリがありますが、このブログで私が愛用しているアプリを紹介します。

休日になると、必ず愛犬と散歩に出ます。その際当然iPhoneを持ちますが、必ず作動させるアプリがあります。

それは「JogNote」。ウォーキングやランをする場合に記録を残すアプリです。

どんな記録かというと、数値では開始時刻、使用した時間、距離、消費カロリーが表示されます。グラフでは1キロあたり何分かかったが表示されます。さらに、iPhoneのGPS機能を使い、地図上にどのルートを通ったのかが示されます。

使い始めた頃、このアプリを作動させ、しばらくウォーキングしていると女性のような声で私を呼びかけてくるのです。

振り向いても愛犬以外周りにはいませんのでびっくりしましたが、ポケットのiPhoneから「JogNote」を通して1キロ毎に知らせている合成声だったのです。

この手のアプリを色々と試しましたが、今は「JogNote」を使い続けています。しかも、驚くなかれ無料です。

ウォーキングが終わったあとは、記録を画像としてEvernoteに移し保存しています。

今日のウォーキングは、使用時間56分、距離4.2キロ、消費カロリー166キロカロリーでした。

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Evernoteは「自分で作る百科事典」

Evernoteの使い方で一番多いノートは好きな情報の保存でしょう。

新聞の切り抜きを続ける労力は大きいものです。時間もかなり必要で、三日坊主で挫折をしてしまいました。

しかし、Evernoteの存在と、新聞記事などの電子化によって、コピー&ペーストで好きな新聞記事を短時間に収集、保存することができるようになりました。これは私にとって革命です。

あるTwitterアプリでは像のマークをタップしただけで、Evernoteに情報が保存されます。ですから、Twitterを見てて気に入ったツイートがあれば即タップです。

そうです、私の場合、パソコンでもEvernoteを見ますが、情報収集のツールは手元で操作できるiPhoneで行っています。話しは違いますが、iPhoneが手放せない理由になっています。

要するに、電子化されたテキスト、画像、音声などのすべてが一箇所に収めることができることです。これは「自分で作る百科事典」と言っていいのではないでしょうか。

もちろん、Evernoteに関する情報も日々収集してはEvernoteに保存しています。

また、日記的なものも書き込んで保存されています。過去の大まかな行動がわかるようになっています。

My Statsというアプリでは、時系列にEvernoteのノート数がグラフ化されています。横ばいの時期はなく、着実に右肩上がりでノート数が増えていることがわかります。

「情報の質を高めるには量を求めること」

この言葉通りだなとEvernoteのノートを見ていると思いますね。

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電子書籍端末「Reader PRS-T2」

年末に注文したソニーの電子書籍端末「ReaderPRS-T2」が正月2日に届きました。普通、年末年始は配送が遅れますと、コメントが着くのですが、普段と変わらずに配送されてきました。

それはさておき、私は本が好きで、書棚やトイレ、寝床の周りには本でいっぱいです。本の内容はハウツー本がほぼ100%、小説などまったくありません。

狭い自宅を有効に使うために、これ以上本を増やさない、と考えましたがそれは本好きとしては不可能に近い。

まとまった小遣いが入ったこともあり、電子書籍で本を読めばペーパーとして積み上がることがないと結論付けて購入してしまいました。

「Reader」を買って知ったことですが、電子書籍はサンプルとして30ページくらい無料で読めます。また、著作権が切れた本を集めた青空文庫も無料です。

自宅には無線LANが入っていますので、通信料無料で直接「Reader」にダウンロードができてしまいます。

購入して2週間程ですが、サンプルや有料、無料も含めてすでに10冊になっています。でも、思惑どおり「Reader」の中に収納されていますから、かさばる事がありません。「積ん読」から「Reader」の画面上の「並べ読」と言ったところでしょうか。

「Reader」の画面にはバックライトがありませんので、長時間読んでいても目が疲れません。フォントもペーパー本に近いものという触書です。逆に、バックライトがないので、暗い場所での読書はできません。暗い場所では目に良くないので読書するなと割り切っています。また、電池の持ちも長いのも助かります。

「Reader」の白黒画面を見ていると、動作がシャカシャカとはいかず、時間が後戻りした感があります。CPUも安いものを使っているのでしょう。だから、価格が安いのかもしれません。

まだ、購入して2週間なので、すべての操作を知った訳ではありません。のんびりと覚えていこうと思っています。

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まごわやさしい

まごわやさしい
ダンベル体操を始めてから、食べ物についても色々と考え、実行しているものがあります。

まず、たんぱく質。筋肉を作っているのがたんぱく質なので高いレベルで意識しています。いくらダンベル体操をしっかりやったとしても、筋肉を作る大元がなければ増加させることはできません。

食材ではたんぱく質が多くて、脂肪が少ないものを探しています。自然の食材にたんぱく質が多くて脂肪がまったく入っていない食材などありません。この辺は割り切って、たんぱく質優先で選んでいます。

さらに、最近では野菜をものすごく意識するようになりました。野菜を多く取るのはもちろん、食事の最初に野菜を食べる習慣になりつつあります。

野菜を最初に食べるだけで、血糖値を上がらないようになるなど、体にいいことらしいのです。

「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか?体にやさしい食材の頭を取って並べたものです。

「まごわやさしい」の「や」は野菜のことです。この中の食材が食卓に出たら最初に食べるようにしています。

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英語の再再再再挑戦

何かを学びたい場合、その「根本」を熟知した上でその周辺を学び取って行く。これが学ぶための王道だと思います。

こういうことを学生の時には知れば・・・・と言っても後の祭りです。(笑)

ところで、私にとっての英語の学習は、学生の時に挑戦しては挫折、社会人なっての挑戦しても挫折。それを何回繰り返したことだろうか。

ある時から、挫折から諦めの境地になり、とうとう英語を避けるようになっていました。

でも、何か引っかかる英語。英語を流暢にあやつっていることをイメージすると、どうしても英語を使えるようになりたいという気持ちが湧いてくるのです。

先ほどの「根本」を熟知するといいましたが、英語の「根本」を本当に知ることなく色々な本を読んでいたのではないかと気が付いたのがつい最近です。

英語の「根本」とは何か、ここでは恥ずかしいので記述を控えさせてもらいたい。

でも、発音でなく、単語ではなく、ヒアリングではなく、英文法じゃないかな。参考書の最初に必ず出てくる項目ではないだろうか。

ここが弱かった。じっくりと色々なツールで「根本」を繰り返して学んでいきたいと思います。今度こそは!

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軽いダンベルでなぜ筋肉が着くの?

鈴木正成式ダンベル体操は軽いダンベルを両手でギュッと握って、手首を内向きにして動作をゆっくり屈伸する。そして、足はやや前傾姿勢でスクワットをしています。

ダンベルの重さを「軽い」と書きましたが、市販のダンベルは500グラムからあります。筋肉が着いてきたら重くした方がいいでしょう。水を入れたペットボトルの代用では握るところが太すぎますのでおすすめできません。
私の場合、1キロから始まり、2キロ、現在は3キロのダンベルを使用しています。

こんな「軽い」ダンベルでなぜ筋肉が着くのでしょう。鈴木正成先生がダンベル体操を公開し、NHKで放映された直後からトレーニング業界から「そんな軽いダンベルで筋肉が着くわけがない」と、かなりの批判を受けたそうです。

筋肉は体の中で唯一、自分の意思で増やすことができます。それはどの年代でも。だから、中高年でも、ダンベル体操を始められるということです。

ダンベル体操の究極ポイントは
①筋肉に対して負荷を与える。ダンベル体操の場合、「軽い」ものでいい。
②ダンベルをギュッと握り屈伸する、足をスクワットにすることで、血流を短時間に繰り返し弱める。
この2つのことで脳が、スポーツアスリートが行っているような「10キロ以上(高負荷)のダンベルやバーベルで運動しているぞ」と、勘違いしてしまうのです。そうすると、脳は筋肉を再構築させようと「成長ホルモン」を分泌させる指令をします。

ここで「成長ホルモン」という言葉が出てきました。年齢が10歳台まではこのホルモンのお陰で、身長が伸び、子供は大人の体になっていきます。しかし、分泌は20歳前半をピークに加齢とともにどんどん減っていきます。この関係で筋肉も作られにくくなっていきます。ですから、加齢とともに筋肉が減り、逆に脂肪が増えてしまうのです。

話しは戻りますが、ダンベル体操を行うと、少なかった「成長ホルモン」が大量に出るようになり、その結果筋肉が作られるようになるのです。

冒頭に書いた「軽いダンベルを両手でギュッと握って、手首を内向きにして動作をゆっくり屈伸する。そして、足はやや前傾姿勢でスクワットをする。」は成長ホルモン出させる手段だった訳です。

少ない負荷で、効率良く筋肉が作れる。こんな理想的な運動は、ダンベル体操以外ないのではないかと思っています。

このように、ダンベル体操は理屈がはっきりしています。体操中に「これが終わると、体の中に成長ホルモンが出てくるんだ」とイメージしただけでワクワクしてくるのは私だけでしょうか。

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ダンベル体操の副次的効果

中高年になると加齢とともに体のあちこちで不調を訴えるようになります。
自動車の運転が好きな私は、いわゆる五十肩になりハンドルを握ることが辛くなりました。今でも忘れられないことですが、仕事柄デスクワークが20年続き、ろくな運動もしていませんでしたので、二の腕の筋肉がかなり減っていました。

でも、ダンベル体操をしばらくしていたら二の腕の筋肉は元に戻り、それとともにあの肩のダルさ、五十肩の症状は消えてしまいました。

筋肉を増やすことで、ダイエットができたり、五十肩の解消だけでなく、体が良い方向へ進んでいるように感じています。

体調の悩みの減少からストレスが少なくなり、大人の嗜好品いわゆる、酒類、コーヒーなどを口にすることが激減しました。

また、ダンベル体操を行っていない頃は、夏と冬に必ず風邪を引き、加齢とともに寝込む日数が増えて行きました。しかし、2012年の夏は猛暑でしたが夏バテをしませんでした。また、この冬は家族の中で唯一風邪を引くことなく過ごしています。体調起伏小さくなったなと感じています。

会社の同僚を見ていると、体の不調から思考や行動が消極的になっていますが、私は体調がいいものですから、積極的に出かけるようになりました。昨年は、30年ぶりにパスポートを取得し、夏休みを兼ねて、あえて日本より暑いアンコールワットに行ってみたり、秋には草紅葉を見に夜行バスに乗り日帰りで尾瀬ヶ原に行って来ました。尾瀬ヶ原で歩いた距離は何と約28キロ、さすがに疲れましたが、楽しいひと時でした。

ダンベル体操でダイエットを目論み、見ごとに成功。さらに、ダイエットそのものは一過性であり、今では真の健康を取り戻した感があります。それを「時持ちの貯筋」と呼ぶようにしました。

中高年になったら、筋肉を減らさずに増やす必要がある。それがひょっとしたら、長生きの秘訣なのではないかと思うようになりました。

私は、このダンベル体操を一生続けようと決意しています。いや、すでにダンベル体操は習慣というレベルではなく、生活の一部に組み込まれているようです。

ダンベル体操を始めてもうすぐまる2年が経とうしています。私は凡人です。皆さんがこのダンベル体操を行えば、必ず、私と同じ経験すると考えています。ぜひ、騙されたと思ってダンベル体操を行ってみて下さい。私も最初騙されたと思ってやり始め、ここまで来ています。

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でっかい飛鳥Ⅱ

でっかい飛鳥Ⅱ
横浜大桟橋にやってきました。目の前に本当にでっかい飛鳥Ⅱが停泊しています。

建物で表現すると10階建て以上の高さがあるのではないかな?

数年前に初めて見た時と同じ感動が湧いています。

今はこの3連休クルーズ、横浜出発の横浜に戻るコースのために船体を水で洗いながしています。

クルーズの乗船は15時。出発は17時の予定。きっとお金持ちのセレブが乗船するのでしょう。

今回のクルーズの料金を調べたら、最低で9万円でした。

夢は、飛鳥Ⅱで世界一周すること。

今日は天気も良く、飛鳥Ⅱの白い船体がまぶしいですよ。

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巨大な人工物を見る

今年の行動予定に「巨大な人工物を見る」というものがあります。

建造物や工場というものではなく、もう少し詳しく言うならば、「巨大で動くもの」です。

明日、横浜港で巨大なものを見ようと画策しています。一つは日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」。数年前に1度見ましたが、でっかい船です。もう一つは、海洋調査船「かいよう」です。この船はまだ見たことがありませんが、胴体が2つあるという珍しい構造で、この船も多分でかい。

先月は筑波にドライブしたついでに、筑波宇宙センターに行ってきました。ここにもでかくて動くものがありました。それは、国産ロケットのH2Aです。デカすぎて外に展示されていました。
また、屋内では、実物大の人工衛星がいくつも展示されていました。気象衛星ひまわりもデカかった。

近いうちに、H2Aロケットの打ち上げを鹿児島県の種子島で見ようと考えています。近くでは打ち上げは見られませんが、轟音と白煙とロケットの軌跡が見られることでしょう。考えただけでワクワクしてきます。

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円安と物価上昇

外国為替の円ドルレートが70円台で、超円高と言われてました。

しかし、政権が民主から自民に変わったら、あれよあれよと80円を突破して、90円をうかがう水準まできました。為替だけで20%以上の上昇です。

我々が消費している食料や衣料などは大半が海外で生産されて、国内に輸入されているものばかり。

為替に敏感な小麦や石油の国内価格は円安で上昇するでしょう。新聞に大きな見出しで記事になること間違いなしです。

新政権は物価上昇を2%に設定しようと日銀と協議しているようですが、この円安で軽く2%を超えてくるでしょう。

消費者の収入も上昇すれば文句は出ないでしょうが、物価だけが上がるの気がして仕方がない。

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ダンベル体操とは

ダンベル体操とは
多くのダンベル体操が世の中にありますが、私が行っているものを「鈴木正成式ダンベル体操」と呼んでいます。元筑波大学名誉教授の鈴木正成先生が運動生理学の研究とともに体操を考案し、自ら実践されていました。

ダンベルを持って行う体操の動作の数は12項目。必要な時間は途中で休憩を含めて約15分の行程です。体操は自宅でできますので、好きな格好で、好きな時間に行うことができます。

何事にもポイントが存在しますが、この体操にもあります。
ダンベルをギュッと握って手首を内向きする。足は基本的にスクワット状態です。体操の動作はなるべくゆっくり、同時に自然な呼吸を行います。

騙されたと思って、体操を1ヶ月から3ヶ月続けてみて下さい。
確か、始めて1ヶ月程だったと思いますが、こんな現象が起こりました。体重計の指す数字は変わらないのに痩せていくのです。

この現象を説明すると、体内の筋肉の増えた重さと脂肪が減った重さほぼ同じであるということです。そして、脂肪が減った分痩せて見えたのです。

この現象は同じダンベル体操した人が体験しています。

1年程あたりから私の手帳には、体の変化のことが書いてあります。
首が細くなった。肩が軽くなった。快便。姿勢が良くなった。筋肉が着き背広がきつく感じる。など。

私はごく普通の人間ですが、鈴木正成式ダンベル体操の効果が表れています。一緒にやりませんか!

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筋肉着けるいい方法ないの?

中高年者が筋肉を着けると痩せやすくなることはお伝えしました。さらに突き詰めていくと、痩せることは一過性で、真の健康というものを体感している私です。

それでは中高年者が筋肉を着ける方法はあるのでしょうか。どうしても重いバーベルや激しい運動など、いわゆる筋肉痛や苦痛を伴う筋トレをイメージしてしまいます。

私も運動のための道具を買ってみたものの、途中で挫折してしまいました。それはなぜか。三日坊主が大きいのですが、どのくらいの時間をやったらどんな効果があるのかを全く説明書に書いてない。と言い訳してしまいます。

スポーツジムに通うこともしましたが、金銭的な負担が大きいものです。そして、それなりの格好をしないといけないことや、特に女性がそうですが、体形などを他の人にさらけ出すなど、これもどん座してしまいました。

でも、約3年前に出会った体操がありました。元筑波大学名誉教授が考案したダンベルを使う体操です。

この体操は、人目を気にすることがない自宅で好きな時間にできる。12項目の体操は行う時間が約15分。道具は軽いダンベル。私は100円ショップで1キロのダンベルを2個買ってきました。筋肉痛がほとんどない、中高年者でも手軽にできる。いい事ずくめなのです。

そして、三日坊主の根性なしの私が効果もあって3年も続いています。

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中高年、痩せるためのウォーキングに一言

ウォーキングの目的にはいくつかあると思います。持久力を鍛えるため、痩せたいためなど。

中高年の方で、ウォーキングで痩せたいと思っている方にお知らせしたいことがあります。

私も体験したことですが、中高年が毎日1時間ウォーキングしても、痩せたという実感が起こりませんでした。

それはなぜか、ご存知ですか?

若い時、体内に多くあって、中高年になると少なくなるものがあります。それは筋肉です。

成人男性の安静時の消費カロリーが一番大きいのは、筋肉なのです。全体の40%弱という研究報告があります。しかし、加齢とともに筋肉量が減り、また筋肉が弱まっていき、消費カロリーが少なくなり、中年太りが始まるのです。
四十肩も筋肉の減弱から発生するものです。

逆に中高年が筋肉を鍛えると、ウォーキングで消費カロリーが高まるとともに、安静時でもカロリーを消費してくれるのです。そうすると、リバウンドなく痩せていきます。

あるウォーキング大会で会った年配の方は、毎日一日3時間ウォーキングして痩せたと言っていました。確かに痩せていました。しかし、毎日3時間もウォーキングに使うことは、普通の方は困難でしょう。

中高年者のウォーキング、つまり有酸素運動だけでは、痩せないのです。常識の非常識なのです。

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一覧の年間スケジュール

一覧の年間スケジュール
2013年のスケジュールを一覧にしてみました。完成していませんが、1月から12月まで、順番に並べています。

私の場合、Evernoteを使っていますが、ペーパーの手帳でもいいと思います。

家族の誕生日、サッカー観戦日(Jリーグはまだですが)、H2Aの打ち上げ日、流星群極大日、記念日、24節気などなど私の好きなことややりたいことを時系列に表示しています。

そうすると、私だけなのでしょうか、見ているだけでワクワクしてきます。

これらが、今年1年間の行動の原動力になりそうです。

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三島市のマンホール

三島市のマンホール

三島市のマンホール
共に色付きを発見きたことは、ラッキーでした。

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EvernoteのiPhoneアプリ、ノートの並び替え

並べ替えには、作成日、更新日、題名があります。よく使うのは、作成日と題名です。

気が付いたことですが、作成日でノートを見ていて、題名で改めて見ると、はっとする場合があります。反対もしかり。

例えば、作成日であるノートブックを見ていると、月をまたいでノートが作られている場合があり、12月ものと、1月ものとが分かれるために、最近でも色々と考えごとをしていることがわかります。

また、題名の並べ替えにしますと、ノートブック内のノートが題名順に変更されて、同じような題名で記録されていることに気が付きます。

些細なことかもしれませんが、はっとする程に新鮮に感じています。

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Evernoteの利点

収集した情報をエクセルに保存してみたり、ブログを非公開型にして保存しましたが、結果的に手間がかかったりして、個人的な情報の保存先として不向きとわかり、頓挫してしまいました。

でも、Evernoteの良さは、iPhoneとのマッチングがいいこと、ノートがアナログのカードのように移動できること、決して検索機能は充実しているとは思いませんが、まだ使えるかなということで、情報保存後の使い方がいいことで、使い続けています。

Evernoteには、情報を保存するノートがあり、ノートをテーマ別に格納するノートブックがあります。

また、タグも用意されて、カテゴリー別に情報を仕分けすることもできます。

ノートは必ずノートブックに一ヶ所のみ保存しなくてはなりません。私の場合、かなりラフにノートブックを作り、ノートブックの名前の前に番号がついているので、ノートブックの表示が番号順となり、見やすくなっています。

タグは1つのノートに着けなくてもいいし、複数着けてもよく、ノートを細かく分類するのであればタグを使った方がより細かな分類が可能です。

ノートブックにしろ、タグにしろ設定の変更は可能ですので、初心者はEvernoteを使いながら徐々に増やしていけばいいのでないでしょうか。私の意見として、ノートブックは少なめ、タグは多めがいいのではと思っています。この辺は使っていくほどに変化していきますので。

Evernoteの良さはPCであれ、スマートフォンであれ、インターネットの環境があれば情報を保存したり、閲覧できることです。

私の場合、PCとiPhoneを使用していますが、特に気に入っているのがiPhoneとの相性がいいので、紹介しましょう。

iPhoneには、Evernote純正アプリがあります。無料です。また、Evernoteの一部機能に特化したアプリが多数用意されているので試してみるのといいと思います。

ノートにはテキストと画像の貼り付けがメインですが、iPhoneの場合、手元で簡単に操作できるので、情報を保存する手間は、過去試行錯誤したものの中で一番楽です。特に新聞社の記事をSafariの「リーダー」で表示した状態をコピー&ペーストすると、フォントサイズが統一されるなど、手間いらずで見やすい状態で保存されますのでおすすめです。

また、EvernoteのiPhone純正アプリがバージョンアップされて非常に見やすくなりました。ノートブック単位で見る画面とタグ単位で見る画面とに別れ、見やすさが改善されています。

iPhone純正アプリを見続けると、PC版が複雑過ぎるように感じてきます。それだけ、iPhone純正アプリの方が見やすいのかもしれません。

Evernoteを使用始めて1年半ですが、ノート数が8,100を超えています。この数の大半はiPhoneで作られたノートです。

アナログのノートで情報を収集する手間とは比べものにならないほど楽です。三日坊主の私がいうのですから、楽なのでしょう。

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