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ダンベル体操の副次的効果

中高年になると加齢とともに体のあちこちで不調を訴えるようになります。
自動車の運転が好きな私は、いわゆる五十肩になりハンドルを握ることが辛くなりました。今でも忘れられないことですが、仕事柄デスクワークが20年続き、ろくな運動もしていませんでしたので、二の腕の筋肉がかなり減っていました。

でも、ダンベル体操をしばらくしていたら二の腕の筋肉は元に戻り、それとともにあの肩のダルさ、五十肩の症状は消えてしまいました。

筋肉を増やすことで、ダイエットができたり、五十肩の解消だけでなく、体が良い方向へ進んでいるように感じています。

体調の悩みの減少からストレスが少なくなり、大人の嗜好品いわゆる、酒類、コーヒーなどを口にすることが激減しました。

また、ダンベル体操を行っていない頃は、夏と冬に必ず風邪を引き、加齢とともに寝込む日数が増えて行きました。しかし、2012年の夏は猛暑でしたが夏バテをしませんでした。また、この冬は家族の中で唯一風邪を引くことなく過ごしています。体調起伏小さくなったなと感じています。

会社の同僚を見ていると、体の不調から思考や行動が消極的になっていますが、私は体調がいいものですから、積極的に出かけるようになりました。昨年は、30年ぶりにパスポートを取得し、夏休みを兼ねて、あえて日本より暑いアンコールワットに行ってみたり、秋には草紅葉を見に夜行バスに乗り日帰りで尾瀬ヶ原に行って来ました。尾瀬ヶ原で歩いた距離は何と約28キロ、さすがに疲れましたが、楽しいひと時でした。

ダンベル体操でダイエットを目論み、見ごとに成功。さらに、ダイエットそのものは一過性であり、今では真の健康を取り戻した感があります。それを「時持ちの貯筋」と呼ぶようにしました。

中高年になったら、筋肉を減らさずに増やす必要がある。それがひょっとしたら、長生きの秘訣なのではないかと思うようになりました。

私は、このダンベル体操を一生続けようと決意しています。いや、すでにダンベル体操は習慣というレベルではなく、生活の一部に組み込まれているようです。

ダンベル体操を始めてもうすぐまる2年が経とうしています。私は凡人です。皆さんがこのダンベル体操を行えば、必ず、私と同じ経験すると考えています。ぜひ、騙されたと思ってダンベル体操を行ってみて下さい。私も最初騙されたと思ってやり始め、ここまで来ています。

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