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再読のすすめ

米山公啓著 「脳が若返るメモする習慣」という本の中にこんなことが書いてあります。

「海外との取引や研究などしていない限り、日常生活で外国語を書く機会は滅多にありません。だからあえて外国語で日記やメモを書いてみましょう。
(中略)
パソコンで日記をつけているなら、最近は簡単な翻訳ソフトが入っているパソコンも多いので、自分の日記の一部をパソコンで翻訳して、それを日記に貼り付けておくのもおすすめです。
その他、翻訳ソフトを使えば、日記に書いた外国語のスペルチェックのみならず、自分の語学力チェック等もできます。
外国語は英語だけでなく、イタリア語やドイツ語など、他の外国語も積極的に取り入れると面白いでしょう。」

たまたま、英語をゼロから学習を始めた今の私にとって、非常に新鮮な文章として印象に残りましたので、Evernoteに記録しました。

約10年前に購入した本なのですが、トイレの書棚にあったこの本を読んでいたら見つけたものです。

読書を長年していると起こることですが、購入した直後には印象に残らなかったけれども、時間が経過した後、改めて再読すると新しい発見があります。

「読書は知層を積み上げる」という言葉がありますが、本を読み上げた時期によって知層が変化していることで起こるのかもしれません。

ですから、自論として、読書とは時期を変えて繰り返し読むことが必要であると考えています。

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