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ダンベル体操とは

ダンベル体操とは
多くのダンベル体操が世の中にありますが、私が行っているものを「鈴木正成式ダンベル体操」と呼んでいます。元筑波大学名誉教授の鈴木正成先生が運動生理学の研究とともに体操を考案し、自ら実践されていました。

ダンベルを持って行う体操の動作の数は12項目。必要な時間は途中で休憩を含めて約15分の行程です。体操は自宅でできますので、好きな格好で、好きな時間に行うことができます。

何事にもポイントが存在しますが、この体操にもあります。
ダンベルをギュッと握って手首を内向きする。足は基本的にスクワット状態です。体操の動作はなるべくゆっくり、同時に自然な呼吸を行います。

騙されたと思って、体操を1ヶ月から3ヶ月続けてみて下さい。
確か、始めて1ヶ月程だったと思いますが、こんな現象が起こりました。体重計の指す数字は変わらないのに痩せていくのです。

この現象を説明すると、体内の筋肉の増えた重さと脂肪が減った重さほぼ同じであるということです。そして、脂肪が減った分痩せて見えたのです。

この現象は同じダンベル体操した人が体験しています。

1年程あたりから私の手帳には、体の変化のことが書いてあります。
首が細くなった。肩が軽くなった。快便。姿勢が良くなった。筋肉が着き背広がきつく感じる。など。

私はごく普通の人間ですが、鈴木正成式ダンベル体操の効果が表れています。一緒にやりませんか!

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