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ランニング・ハイを感じてますか?

ランニングを走り続けると、快楽ホルモンが分泌されて気持ちが高揚してしまうことをランニング・ハイといいます。

アメリカであった話しですが、ランニングが流行しはじめたら、ランナーと自動車の接触事故が急激に増えたそうです。普段であれば道路横断に注意するところ、快楽ホルモンの影響で判断が大らかになり事故を起こしたそうです。

私はランニングをしませんが、ウォーキングをするとランニング・ハイの軽い現象を感じます。特に、昨日は久しぶりにそうでした。

ウォーキングを始める前は仕事のことでネガティブなことが頭から離れませんでした。しかし、ウォーキングを始めて20分を経過した頃、ある公園のベンチで休み、また歩き始めたらネガティブなことが頭から消え、ネガティブなことを思い出しても元に戻ることなく気持ちがポジティブ状態が続いていました。

以前にも同じようなことがあり、当時こんな言葉を作り上げていました。「悩む前に歩け、悩んだら歩け」と。

こういう経験をすると、人間とはホルモンに感情がコントロールされていると感じます。だから、逆に嫌なことがあったら、歩けばいいと言いきかせています。

マラソンランナーの有森裕子選手が優勝した際のインタビューで「自分を褒めてあげたい」、まさしくランニング・ハイでしょう。

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