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ゴボウ茶を飲みはじめました

南雲吉則医師の電子書籍を購入して読みました。健康について
記述されていますが、運動系のことはウォーキング程度で、生活習慣が主に書かれています。

その中で紹介されていますゴボウ茶を自分で作り、試飲を始めています。ゴボウ1本の値段は150円当たりで安いものです。また、作り方についても難しいことはなく簡単でした。

ゴボウ茶の風味ですが、匂いは確かにゴボウの香りがします。味はもともとアクが強い食べ物ですから苦味があるかなと思いきや全くなく、我が家の家族全員が飲み始めた状況からも味について癖のないことがわかります。

書籍によると、昔お茶が高級で飲めなかった時期はドクダミ茶やこのゴボウ茶が飲まれたとありました。南雲医師がゴボウ茶を考え出したわけではないということです。でも、飲んだあとの状態がいいので医師としてその成分を調べたようです。

ゴボウ茶を飲み始めて最初の効果を感じたのは通じがよくなったことです。これは私だけでなく妻も同じことを言っていました。

力むことなく排便ができます。きっと、食物繊維が多く含まれている関係からなのでしょう。

このゴボウ茶で注目しているのが、抗酸化能が高いことです。いわゆる活性酸素を抑える効果が大きいと言われています。面白いことに、生ゴボウよりも加熱したゴボウの方が抗酸化能が高くなるといっています。つまり、ゴボウ茶は天日干ししたあと焙煎しますので、理にかなっているわけです。

南雲医師は生活習慣の中の1つとしてゴボウ茶を紹介しています。実年齢より20歳若く見えるのは、ゴボウ茶だけの効果ではありません。かなり決意をもって生活習慣を変えたことの結果です。真似ができるものは真似ていきたいと思います。

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熱しやすく冷めやすい

私の性格は熱しやすく、冷めやすい。新しいことをやりたいと思うと居ても立ってもいられなくなり、その新しいことを始めます。でも、ある達成感を得るとピタッとやめてしまいます。

先日もこんなことが有りました。いい歳をして恥ずかしいのですが、ペットボトルの風車作りです。

作りたい一心でインターネットで風車作りのサイトを探し出し、繰り返しサイトの文章を読んで作り方をイメージしました。そして、自宅にあったペットボトルを作り出したわけです。作っている間は夢中です。

そして、完成。見た目がイメージ通りだったり、少ない風力でよく回転する風車が出来上がると満足感が湧き出くると次も作ってみようと思うのですが、満足感が高ければ高いほど時間とともに作成する気持ちが少なくなっていったのでした。

よく聞く言葉に「継続は力なり」が有りますが、1つのことに集中して続けることは力なんだということがわかってきました。多趣味もいいが、1つの趣味に集中する。

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自分への観察が楽しい

私は男ですが、鏡を使って自分をよく見ています。

ダンベル体操は三面鏡の前でいつも行っています。筋肉が増えて、脂肪が無くなりつつある自分の姿を眺めています。ダンベル体操の行ってきた成果を鏡を通して見ていますから、モチベーションが高くなるのでしょうね。

鏡を通すだけでなく、体調の変化も見逃していません。先週は右脇腹に鈍痛があったりしました。首周辺の状況がいいぞとか、耳たぶが押すと痛いなとか、体調を観察しています。

最近体調は基本的に良好であるために、この観察によって兆候を掴みたいために行っています。

そして、今最大の観察は眼に関したことです。始めたばかりで大きな成果が出ていません。でも良い兆候が出ていますので、観察をしています。まずは3ヶ月観察を続けます。のちにブログでもお伝えしようと考えています。

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筋肉はエネルギーを出してます

ダンベル体操を始めてから3年が経過して、順調に筋肉は成長しています。その反対に、脂肪は少なくなりました。

腕を見ると二の腕や力こぶや肩関節には筋肉が着いています。でも、手首から肘まではほとんど脂肪がなくなり、腕を伸ばしてピアノを弾くような真似をすると指を動かす筋肉が動いているのがはっきりわかります。

このように筋肉が着いている状態の今、筋肉にはエネルギーが蓄積されているように感じます。基礎代謝が高くなり、体から出ている熱が多いのではないでしょうか。体全体に筋肉から出たエネルギーのベールが覆っているようです。
そして、体調が悪くなってもすぐに回復するなど体にとっていいことづくめです。

実際に増強された筋肉の細胞の中では、エネルギー製造器官であるミトコンドリアが生き生きしているからなのでしょう。

筋肉を着けると世界が変わってきます。

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東京帝国大学のマンホール

東京帝国大学のマンホール
東京帝国大学のマンホール
だいぶ古いマンホール。磨り減っています。

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YouTubeを連続視聴できるAutoTube

皆さんは音楽をiPhoneや音楽プレーヤーで聴いていると思います。私もiPhoneで音楽を聴いています。CDをパソコンに装着してiTunesからiPhoneに移動させます。まぁ、これが普通のやり方でしょう。

インターネットのYouTubeは音付き動画ですが、動画もそうですが、音もHDなのです。だから最近はYouTubeから音楽を聴くようになりました。

でも、YouTubeアプリでは1曲ずつ操作しなければならず、連続で聴くことができません。

iPhoneアプリにYouTubeを連続して聴くことができるものはないか探したところありました。「AuteTube」です。フォルダーが用意されて区分けして連続して視聴することができます。

しかも、先ほど言ったように高画質、高音質が多くなっていますので、CDを聴いているようです。

ついでに、聴きながらTwitterに聴いている音楽のリンクを投稿もできますので、便利です。

1つ弱点を言うと、データを電波を通して行いますから、電波が弱いと途中で音楽が止まることがあります。まぁ、それほど気にすることはありませんから、一度お試しあれ。

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ポケット1個の法則

表題の「ポケット1個の法則」は「超整理法」の著者がその本の中で言っている言葉です。この言葉にふさわしいことが最近起こりました。

デジタル情報にしても、アナログ情報にしても1つにまとめることはなかなか難しいものです。最近はアナログよりもデジタルの時代ですから、圧倒的にデジタル情報です。

でも、デジタルもくせもので、パソコンのハードディスクに保存するのはいいのですが、何回ハードディスクが壊れ、その度に情報が無くなったことか。一時期、ブログを非公開にしてデータを保存しましたが、どうも公開を前提にしているものなので、取り扱いが不便で仕方なかった。

しかし、Evernoteはクラウドといって、デジタル情報の保存先はEvernoteのサーバーになります。そして、どのデジタル機器であればインターネットを通して見ることができるのです。

ですから、Evernoteの会員になった以降、データの保存はEvernoteになりました。テキスト、画像、音源をすべてをEvernoteにあります。

そこで、表題の言葉に戻りますが、扱うデータがEvernoteにありますから、検索すれば一発で出てきます。まさに、「ポケット1個の法則」の通りです。

Evernoteには「すべてのノート」というものがあり、ここで検索をかけると持ち通り、すべてのノートからキーワードを探してくれます。さらに、その検索時間が速いこと。

先日すっかり忘れていた新聞記事をあったのは知っていましたので、キーワードで検索したら見事に抽出されてきました。その時に浮かんだ言葉が「ポケット1個の法則」だったのでした。

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音楽を聴いている世界

音楽を聴くスタイルはもっぱらイヤフォンです。今使用のイヤフォンはカナル型というタイプ。いわゆる、耳栓タイプでイヤフォンから音が漏れないものです。逆に言うと、外部からの音が入りにくいと言えます。

音楽を聴くのは子供の時から好きで、iPhoneとこのイヤフォンの購入とともに、さらに身近に音楽を聴くようになりました。

音楽を聴いていると、そのメロディや歌詞などの世界に没頭してしまいます。音楽を聴いて鳥肌がたつとか、涙を流れるのは私だけでしょうか。

それにしても、iPhoneからの音はいい音ですよ。

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銀河系を公転している太陽系は速いか遅いか

知ってますか、太陽系は銀河系内を秒速240kmの速さで公転していることを。ものすごい速さです。

でも、この速さが速いと感じるのは我々の世界だからです。宇宙の世界ではそうでもないのです。

地球から見える星は銀河系の中の恒星なのです。その恒星もそれぞれが、銀河系を公転しているわけです。我々は夜見える星を結び付けて数百年前に星座を作って、航海に出ても自分たちの位置を知ったのでした。

その頃と現在の星の位置はほとんど変わっていないのです。毎秒240km動いたとしても宇宙の世界では動いていないようなものなのです。

でも、時間にして5000万年位になると動いた軌跡がわかるようです。

いや、銀河系は大きいのです。ちなみに銀河系の直径はどの位だと思いますか。光の速さで10万年かかる距離です。つまり、10万光年。ピンとこない距離です。ちなみに太陽から出た光は地球に届く時間は約8分です。

スケールが違うからますますピンとしないですね。

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我々の誕生とは

今日は宇宙の話しをしたいと思います。地球を含む太陽系がある銀河系ができたのは、今から110億年と言います。そして、太陽系ができたのは今から46億年と言われています。

太陽系は銀河系といっしょにできたものではないことがわかります。

話しは飛びますが、宇宙全体では我々の回りにある物質がたったの5%しかないこと知っていますか。約25%が我々が見ることができない暗黒物質で、残りが暗黒エネルギーといいます。

宇宙が誕生した時は物質と言えば水素とヘリウム、リチウムしかなかったそうです。

でも、我々の回りには酸素、鉄、金など数多くの物質があります。これらの物質はどうやってできたのでしょうか。

今考えられていることは、恒星が爆発する際に我々の回りにある物質ができたと言います。

話しを銀河系と太陽系に戻しますが、地球にはたくさんの物質がある。そして、太陽系は銀河系と同時にできたものではない。ということは太陽系ができる前に別の恒星があり、それが爆発した。そして、太陽系ができて地球ができた。

その地球には我々を含む多くの生物が生きているのです。つまり、太陽の1世代前の恒星が爆発しなければ我々の体を作っている物質はできず、我々は存在しなかったことになります。

このことを知った私は宇宙観や死生観というものがガラッと変わりました。我々は地球に突然湧いた訳ではないのです。宇宙の営みがあったから今生きているのです。

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密室の花粉

寒暖の差が大きいこの頃ですが、花粉は相変わらず大量に飛散しているようです。

今は帰宅途中の千代田線ですが、車両に乗車すると鼻がかゆくなり、くしゃみの連発です。

車両という密室では多くの乗客がいて、外で髪の毛や衣服に着いてきた花粉が飛散しているのでしょう。

窓は締め切られ、ドアは駅に着かない限り開きません。まさに密室です。

今を耐えれば、花粉量のピークが過ぎて、本当の春が来るのですが。耐えられるでしょうか。

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体内が冬型から夏型へ変わる時期

日本は四季があります。その内、夏と冬を挟んで気温が右肩上がりか、右肩下がりかで体内の気温に対する順応が裏腹になります。

体調が悪くなって風邪を引くとは、体内にある気温の順応性が気温に着いていけないために発生するものです。振り返ると、昨年の夏は猛暑でしたが、早い時期から北風が吹くようになり、この冬は記録的な雪が降るなど、気温も平年を下回りました。

体内では、下がる気温に順応させようと対応してたのではないでしょうか。

しかし、気温が上がり始めるのが今の時期。体内も寒さの順応から暑さの順応に切り替わろうとしていると思います。

私の場合、1年中でこの時期が順応が遅れ気味になります。要注意です。それに加えて花粉症がありますからやっかいです。

体内の気温への順応性と、それを補助するものが衣服なんですね。衣服も冬型から夏型に変更する時期がもうすぐやってきます。

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眼の瞬きをどの位してますか

前回の土曜日に静岡市清水まで自家用車で往復しました。天気が良くて、花粉の量は最高であったのでしょう。帰りはコンタクトレンズのゴロゴロ感が止まらないためにメガネに交換しました。

メガネは長い間作ったことがなく、最近作ったのはいいのですが、眼に馴染まないことにストレスを感じていました。でも、眼を瞬きを意識しながら行ったところ、ストレスをあまり感じることなく帰宅することができたのです。これってどういうことなのでしょう。

インターネットで眼の瞬きのことを検索してみました。すると、3秒に1度瞬きをすること。小範囲だけを見ること。視点を常に動かしていること。これがいい習慣になっている人の眼の使い方と書いてありました。

瞬きについて直接的な言い方ではありませんが、いいことに間違えなさそうです。

私の眼は瞬きしないと長い間行っていないことに気がつきました。いつから瞬きをしなくなったのかは定かでありませんが、眼についてストレスでしたので、いいことを知りました。

これも瞬きごときですが、瞬きが視力に影響していたなんて過去のことが残念です。でも、この先のことを考えて前向きにいきたいと思います。

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あなたは階段を登る派それともエスカレーター派

通勤途中でこの文章を書いています。東京メトロを使い、乗り換えや到着駅ではかなり段数のある階段があります。私は体調が悪くない限り階段を使います。

その理由は腰に万歩計をつけていますので歩数を確保したいことがあります。しかし、運動不足を少しでも解消させるためでもあるのです。

下り坂の階段は多くの人が歩いていますが、上り坂の階段を歩いている人はほんとうに少ない。ほとんどがエスカレーターを使っています。これは本当に驚くほど。

階段を歩くことは多い歩数ではありませんが、それが繰り返されていくと、まったく階段を歩かない人との差はものすごいことになります。

これが習慣の怖さなのです。いい習慣であれば怖さではありませんが、自分が良かれとした習慣が悪だったら。私もこんなことが幾つもありました。

いい習慣の小さな差が積もり積もっていい結果を作っていくのです。

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3ヶ月を宇宙規模で表現する

今日からある行動を習慣にしたい場合、「3ヶ月続ければ実現する」という言葉がいろいろな本を読んでいると、共通して出てきます。

3ヶ月とは約90日です。90日を4倍すると360日。つまり、約1年ということです。何が言いたいかというと、3ヶ月は地球が太陽を4分の1公転したことになります。

3ヶ月間の行動を意識付けするために、その刻みを言葉にしたのが「二至二分」です。

二至とは夏至と冬至を指し、二分は春分と秋分を指します。春分 夏至 秋分 冬至と3ヶ月おきの暦上の表現なのです。まさに宇宙規模で3ヶ月を考えるとダイナミックになります。

1ヶ月単位のカレンダーを3回めくるのもいいですが、宇宙規模の「二至二分」を意識することで、あっという間に3ヶ月が経過してしまいます。

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心を健康にする方法

昨日は顕在意識と潜在意識の方向性を一致させる話をしましたが続きです。

私は意識のことを知ったのはまだ5〜6年前です。意識に2つあるとは。

ところで、あなたは自分のあるべき姿を言葉したものを幾つ持っていますか?人間は言葉で考えて行動する動物です。自分の指針となる言葉を多く持っていると、自分の意識と違う行動をしなくなってきます。つまり、2つの意識が一致するようになるのです。

Evernoteには専用のノートブックを用意して、前向きな言葉を集めています。その数を確認したら248もありました。さらに感じた言葉が増えていくことでしょう。

これらの言葉を繰り返し見て、読んで、口ずさんでいますよ。直近で感じた言葉を紹介しましょう。「人生において『成功』は約束されていない。しかし人生において『成長』は約束されている。」

この言葉は、プロサッカーの中澤佑二選手の本にあったものです。

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2つの意識のベクトルを一致させる

健康作りについては主に体を中心にして繰り返し伝えてきましたが、心も健康でなくてはいけません。

よく心技体という言葉を角界で使いますが、凡人にもこの3つがバランスが良ければ楽しい人生が送れるのではないでしょうか。心とは自分にとっての指針や考え方、ありたい姿を持っていること。体とは健康な体を持っていること。そして、技とは知識や得意なものを持つこと。

心を強くする方法に顕在意識と潜在意識のベクトルを一致させることです。例えば、口から出す言葉や文字にした言葉の中に否定文や否定語を無くす、逆に言えば使う言葉を前向きな言葉だけを使う。

多くの人は、意識の中でこれをやろうと思っても、いつの間にかもう一人の自分が出てきて、またいつかできるから今日はやめとこうと浮かんでくるのです。やろうとする意識が顕在意識で、浮かんでくるものは潜在意識からなのです。この不一致を一致させるのです。その方法が否定文、否定語を使わないことです。

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体の自己管理をなぜやらないのか

人間は20歳をピークに加齢とともに体力が落ち、老化に向かっていきます。残念ながら、現在の医学をもってしてもこの老化を止めることはできません。

でも、老化を遅らせることは可能です。このことを大半の人は感じていません。最近体調がよくないと感じても、直ぐ治るだろうと考えてしまいます。そして、30歳代が過ぎ、40歳代に入ると一気に体の衰えを感じるようになります。でも、大半の人は何もせずにいるのです。

私は40歳なった時にガクッと体力の低下を感じ、さらに50歳に入った時には将来への不安も加わり体調がおかしくなりました。

人間は体に対する自己管理をしないと病気ではないが未病の状態になり、次は大病を引き起こすかもしれないのです。

私は幸い3年前にダンベル体操に出会いました。コツコツとダンベル体操をしているおかげで、来月で59歳となりますが、回りから若く見られることが最近多くなりました。

50歳以降に体験した体力の衰えから一転して体が活性していることを感じています。ですから、今いい方向に向かっている変化を楽しんでいます。

一回しかない人生を自己管理するだけで健康な人生を送ることができるのです。最近こんな言葉を発見しショックを受けました。
「健康は命より大事」

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花粉症発症後の対策

予想はしていましたが、昨日のサッカー観戦の結果、花粉症が発症してしまいました。

毎年発症していますので、後はかゆみと鼻詰まりを最小限に抑えることです。

対策として、目頭と鼻の中を水でよく洗浄しています。目頭は流す感じて、決して指でこすりません。こすった途端にかゆさがひどくなりますから、決してこすりません。鼻については、吸い込んで出す。慣れないとツーンと痛さが発生しますが、かゆさよりもましです。

花粉症の原因はもちろん、杉や檜の花粉が大量に発生し、風に乗って目頭や鼻の粘膜が炎症を起こすことでかゆさや鼻水が出やすくなることです。

この炎症を抑えれば症状が緩和することになります。私はいろいろ考え、実践した中でそこそこ効果があったので行っていることは、塩水を使って目頭や鼻を水で洗浄した後の次に洗浄することです。

塩には抗炎症作用がありますので、食塩であれば衛生上問題ないですから、水道水で溶かし、点滴用ケースに入れて繰り返し目頭と鼻に点滴しています。

決して完治するわけでありませんが、手軽に身近にあるもので緩和できますのでおすすめです。

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ペットボトルで風車を作りました

ペットボトルで風車を作りました
私は子供の時から工作が好きで、その変遷はさまざまです。プラモデルの組み立て、ラジオキットの組み立て。大きいものではスピーカーの組み立て。精密なものとして無線のアンテナ。つい最近ではペットボトルを使用した風車を作りました。

凧上げの糸を通して目に見えない空気の流れから引っ張りという力を感じ取ってからというもの、風力には興味津々です。

また、愛犬と散歩する途中に畑の囲いにたくさんの風車を飾っている場所があり、風車を作ってみたいと感じるようになりました。

工作に必要な道具は一通りありますので、道具で新たに購入することはありません。今回のペットボトル風車の工作で使用した道具はハサミと電動ドリルだけでした。

ペットボトル風車のことを書いたホームページを参考に作り上げました。自慢するわけではありませんが、初めて作ったにしては、よく回るペットボトル風車が出来上がりました。

今回は工作しやすくするために、1.5リットルのペットボトルを使用しました。気を良くして次回は0.5リットルのペットボトルで挑戦したいと、確か「CCレモン」を1本購入しました。この時、中身はどうでもよく、ペットボトルほしさ購入するという、変わった購入方法をなのです。笑っちゃいますね。

工作が成功すると満足感が広がり、気分がよくなります。この体感がたまらないので工作が好きなのでしょう。

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