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体の自己管理をなぜやらないのか

人間は20歳をピークに加齢とともに体力が落ち、老化に向かっていきます。残念ながら、現在の医学をもってしてもこの老化を止めることはできません。

でも、老化を遅らせることは可能です。このことを大半の人は感じていません。最近体調がよくないと感じても、直ぐ治るだろうと考えてしまいます。そして、30歳代が過ぎ、40歳代に入ると一気に体の衰えを感じるようになります。でも、大半の人は何もせずにいるのです。

私は40歳なった時にガクッと体力の低下を感じ、さらに50歳に入った時には将来への不安も加わり体調がおかしくなりました。

人間は体に対する自己管理をしないと病気ではないが未病の状態になり、次は大病を引き起こすかもしれないのです。

私は幸い3年前にダンベル体操に出会いました。コツコツとダンベル体操をしているおかげで、来月で59歳となりますが、回りから若く見られることが最近多くなりました。

50歳以降に体験した体力の衰えから一転して体が活性していることを感じています。ですから、今いい方向に向かっている変化を楽しんでいます。

一回しかない人生を自己管理するだけで健康な人生を送ることができるのです。最近こんな言葉を発見しショックを受けました。
「健康は命より大事」

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