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食前サラダを多いに取りましょう

先日、新聞記事を読んでいたら「食前サラダ」という言葉に目線が行きました。
長野県諏訪市が健康のために地元の野菜を使ったサラダを飲食店で出品することを推奨するのだそうです。サラダの量は60g以上で値段は100円にする。
諏訪市がここまでこだわってサラダを推奨し、サラダの食前に食べてもらおうという意図から「食前サラダ」と命名されたようです。

私も今年に入って、食前に野菜や海藻類など食物繊維が多く含む食べ物を他の食べ物より早く食べています。いや、早くではなく、一番最初に食べているの言った方がいいでしょう。

なぜ、野菜を食べるといいのか。血糖値が急激に上がらない。だから、インスリンの分泌が弱められ体内に脂肪分の蓄積を抑えることができる。
食べる順番が変わったことででんぷん類の食べる量を少なくても満腹度が高まる。
などなどと、いい事づくめです。

新聞記事から「食前サラダ」という言葉をいただき、行動キーワードの一つに加えました。

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松戸市のマンホール

松戸市のマンホール

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札幌のマンホール

札幌のマンホール

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生活習慣病は毎日の生活の中から起こる

昔、生活習慣病を成人病と呼んでいました。確かに、年齢が高い成人が発症するので成人病なのでしょうが、突き詰めていくと、毎日の習慣が積み重なって発症することから、生活習慣病と言われるようになりました。

暴飲暴食、寝不足、喫煙、ストレスなど、毎日の生活で発生しています。それと合間って、加齢とともに体に変化している、つまり老化が進んでいる。それでいつしか発症が始まるのです。

生活習慣病を発症させないためには、体にあわせて生活するか、それとも体の老化を遅らせて生活するか、ないしは生活習慣も年齢相応に変化させていくのいずれかになります。

最近知ったことで習慣化したものがあります。それは野菜を最初に食べ、そしてよく噛むこと。

以前であれば、野菜は主食が終り満腹感が発生している中で食べていました。だから、量はわずかです。また、たくさん噛むことには全く意識はなく、子供の時から早食い者と思っていました。

単に毎日の食事の順番を変え、ゆっくりよく噛むだけで生活習慣病が緩和されるのです。

新しい習慣で、食物が噛み砕け消化液である唾液と混ざる。胃の負担が軽減される。血糖値が急激に上がらない。満腹感が早くなり暴飲暴食が抑えられる、など良いことずくめなのです。

食事は毎日、そして一生続きます。食べ方を変えるだけで、高齢に発症確率が高いアルツハイマー病が起こらないと言われてます。

小さな習慣かも知れませんが、今行っていることの積み重ねで将来変わるのです。

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