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生活習慣病は毎日の生活の中から起こる

昔、生活習慣病を成人病と呼んでいました。確かに、年齢が高い成人が発症するので成人病なのでしょうが、突き詰めていくと、毎日の習慣が積み重なって発症することから、生活習慣病と言われるようになりました。

暴飲暴食、寝不足、喫煙、ストレスなど、毎日の生活で発生しています。それと合間って、加齢とともに体に変化している、つまり老化が進んでいる。それでいつしか発症が始まるのです。

生活習慣病を発症させないためには、体にあわせて生活するか、それとも体の老化を遅らせて生活するか、ないしは生活習慣も年齢相応に変化させていくのいずれかになります。

最近知ったことで習慣化したものがあります。それは野菜を最初に食べ、そしてよく噛むこと。

以前であれば、野菜は主食が終り満腹感が発生している中で食べていました。だから、量はわずかです。また、たくさん噛むことには全く意識はなく、子供の時から早食い者と思っていました。

単に毎日の食事の順番を変え、ゆっくりよく噛むだけで生活習慣病が緩和されるのです。

新しい習慣で、食物が噛み砕け消化液である唾液と混ざる。胃の負担が軽減される。血糖値が急激に上がらない。満腹感が早くなり暴飲暴食が抑えられる、など良いことずくめなのです。

食事は毎日、そして一生続きます。食べ方を変えるだけで、高齢に発症確率が高いアルツハイマー病が起こらないと言われてます。

小さな習慣かも知れませんが、今行っていることの積み重ねで将来変わるのです。

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コメント

ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
また、ダニエル書の合算により、
御国の福音が宣べ伝えられるのは、5月15日だと理解できます。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界           +1335日 
            ダニエル9:2         イスラエル建国70年

2018年 3月30日(金) ノアの大洪水         +1290日 過越14日-15日 
2014年 9月17日(水) ダニエル12:11            +0日
2013年 5月15日(水) ダニエル9:24  マタイ24:14    -490日  第一次中東戦争から65年


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。

投稿: マタイ24 | 2013/05/13 19:53

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