日記にヤフーブログを使っています

日記を書くに当たり、アナログのペーパーにするかデジタルのブログにするか比較をしましたが、私は即デジタルのブログと決めていました。

それは、近藤修司著「パソコン閃き術」の影響が大きかったからです。パソコンメモと称してデジタルの機能であるキーワード検索を活用してヒラメキ人間を作ることに共感していたからです。

著書が書かれた時はブログが知られていない時だったので、私は何とかブログで日記をつけようと考えました。

プロバイダー毎いろいろな特色を持ったブログがありますが、最終的にヤフーブログで日記を付けることにしました。

ヤフーブログは数あるブログでは未だに機能そのものは少ないオーソドックスなブログです。選んだ理由は記事の公開非公開ができたこと、カテゴリー毎にリストが自動的にできること、モブログができることでした。

今では公開非公開にはあまり意識はありませんが、非公開が確実にできたのはヤフーブログだけでした。また、カテゴリ別のタイトル一覧リストができるのもヤフーブログだけでどうしても俯瞰して見たかったからです。モブログは投稿を携帯電話からできる機能ですが、便利さから積極的に利用しています。

ヤフーブログを使った日記は自分のためのブログと位置付けていますので、その内容は私以外の人が読んでもブログらしくないものと受け止めてしまうでしょう。


気づき:ヤフーブログを公開する意味があるかを考えます
NO.2

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ブログを自分のために活用します

このブログを始め、私はいくつかのブログを管理しています。考えてみれば、このブログが最初に公開始めたブログでした。

当初は、どんな事で投稿したらいいかよくわからず試行錯誤で書いていました。訪問者数に一喜一憂してアフィリエイトで一儲けしてみようという時期もあましたが、この約1年間はこのブログの目的が不明確さもあり、投稿数が激減してしまいました。

ブログとは何なのか?訪問者のためにブログなのか?カウント数を上げることが目的なのか?と色々と考えてきました。

また、目的を意識したブログの本を数多く読んで見ました。たとえば、経沢香保子著「日記ブログで夢をかなえる」大橋悦夫著「手帳ブログのススメ」など。

さらに、ブログは日記風ホームページと言われますので、日記に関する本も読んで見ました。たとえば、先日他界した阿久悠著「日記力 日記を書く生活のすすめ」、女性向けの中山庸子著「なりたい自分」になれる中山式いいこと日記をつけよう」表三郎著「日記の魔力」佐藤伝著「朝日記の奇跡」小林恵智著「一日5分奇跡を起こす4行日記」など。

これらの本を読んで感じたことは、「自分のため」「夢を叶える」ための日記であり、ブログでした。

ブログは、先ず自分のために書く。自分のために書いたことは訪問者にも少しは参考になる(なるはず)。」と結論付けをしました。

結論付けで、このブログを継続することができる気がしてきました。


宣言:私は自分のために好きなことを書いているブロガーです

宣言:私は自分の整理のためにブログを活用しています

NO.1

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ブログ日記の活用

ブログを始めたきっかけは数年前に購入して暖めていた近藤修司著「パソコン閃き術」でした。

最近では、表三郎著「日記の魔力」や佐藤伝著「朝日記の奇跡」で、著者が理想とする記憶(記録)・検索などパソコンが得意とする機能、逆に人間の不得意な部分(人間の記憶は非常にあいまいで、時間の経過と共に変化しきっかけがないと蘇えらせることができなくなります。)を補った日記をデータベースとしての活用を紹介しています。

そして、記録した日記を記録する以上に読み返すことが重要であると説いています。

日記を通して建設的・前向き・ポジティブ・明るい事を書き記して読み返すと「気持ちの整理や未来への展望などが開けてくる」と著者全員は言っています。

紙ベースの日記の場合、いろいろな切り口で読み返すことが空間的な制約から制限されていましたが、今はパソコンの機能を最大限活用することで容易くなったことは間違いありません。

著者らはパソコンを使う事は共通していますが、私はブログを使って著者が唱えている日記ができないものかと考えていました。

ブログは分類が容易です。カテゴリーや月別そしてキーワード検索が最大の武器ではないでしょうか。

ブログ内をキーワードで検索すると、こんな記事も関係しているのだと度々驚かされます。

ブログというデジタル記録媒体は、文章を書くだけで簡単に著者らが理想としている日記であることに気が付きました。

日記を書き、読み返すことで何か成果が出ることについて「だまされてやってみろ」とそれぞれの著者らが共通して言っています。

私は本音が書ける非公開日記をYahooブログで始めました。「だまされてやってみろ」と著者が言った事に同感し始めています。





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トラックバックを活用しよう

ウェブログ、略してブログにはブログ特有の機能があり、「トラックバック」もその1つです。

私がブログを始めたとき「トラックバック」とは何か意味が良くわからず殆ど使用する事がありませんでした。

先日行われたブログに関してのアンケートの中でも、トラックバックの発信者は30%に留まっているいう結果を発表しています。

多分、ブログを始めた多くの管理者は「トラックバックすることで知らない相手のブログに自分のブログが表示される事にためらっている」のではないでしょうか。

私もブログを始めたとき同じ気持ちでした。

しかし、この「トラックバック」はある時すばらしい機能であることを知り、それ以来記事を投稿するたびに「トラックバック」を積極的に行っています。

同じような記事を書いている方が世の中にたくさんいる、つまり”仲間”がいるので「同じ記事を書いたブログです」と「トラックバック」を使ってこちらから知らせてあげるのです。

仲間を探す方法はブログ専用のポータルサイトの検索機能を使っています。2つくらいのキーワードを入れるとすぐに仲間が見つかります。

この方法でトラックバックしたブログ管理者からトラックバックお断りの通知をもらったことはありません。

逆に、「トラックバックありがとう」とブログ管理者からコメントしてきます。

また、新潟の中越地震の時にお見舞いの記事を投稿して長岡市や小千谷市など被災地のブログにトラックバックしたこともありました。

トラックバックはただのリンクと違い、こちらから仲間に対して積極的に問い掛ける。

そして、相手のブログに自分のブログが表示される事は、ブログ同士のネットワークができあがることになるのです。

トラックバックすることで訪問者数を増える事は理解できると思います。

私のブログは仲間からのトラックバックを受け入れていますので、トラックバックをお願い致します。

トラックバックしてくれた場合、こちらからもトラックバックしています。

トラックバックすることでさらにブログが楽しくなっていくのではないでしょうか。

トラックバック先:
きらり工房ブログ/変なトラックバックが・・・
pochitaの日記/ブログの心得




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小学校からのブログ発信

朝刊に千葉県印西市立大森小学校のブログが紹介されていました。

子供達が自ら文章を考えて投稿しているようです。

ブログは文章や画像を投稿すれば簡単にホームページが作れるとか、コミュニケーションができるとか多くの書籍にも書かれています。

しかし、それ以外にも副次的な効用を感じています。

決してりっぱな文章でなくても、自分で何を書こうか、どんな文章にしようか、文章を組み立てようとか、文章を作ることを常に考えることはすばらしい。

多分小学生達は、今日何を書こうかと目がいろいろなところ行って観察していると思います。

朝刊には、トラブルに巻き込まれることを心配してブログの利用を考えていないという教育委員会があるようですが、確かに文章の書き方によっては誤解されることもあることも確かです。

文章を公開することとはどういうことなのかを十分に理解させることは、インターネット時代に必要なことではないでしょうか。

悪質なコメントがあった場合の対処機能が殆どのブログに用意されていますので、問題は殆ど起こらないでしょう。

今の子供達は塾に行かなくてならないとかテレビゲームとか一人で行動することが多く、環境が自閉的になっていると日ごろ感じています。

気持ちを外に出す環境作りに交流が広がるブログが役立つと思います。

ブログで投稿する、それを小学生が行っている。朝刊には、パソコンの前にいる小学生の写真が掲載されていますが、皆目が輝いて見えます。

将来が楽しみです。

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朝日新聞にブログの活字多し

先日、朝日新聞に総務省発表のブログ利用者数等の記事があった。

それ以外にも最近の朝日新聞には、ブログの活字がよく目にするようになった。

ブログ発祥の地の「米国ブログ事情」が今月13日と20日に掲載された。

その中に、ウェブログ・ハンドブックを書いて有名になり、自らのブログrebecca's pocketを持つレベッカ・ブラッドさんの「ブログの評価はアクセス数ではなく、共感してくれる人の数」というコメントが印象的だった。

また、21日の夕刊には先月肺がんで亡くなった作家奥山貴宏さんの小説やブログ32歳ガン漂流記エヴォリューションが紹介された。

作者奥山貴宏さんとブログとの関わりを克明に記述されている。そして、作家奥山貴宏さんが亡くなる前日のブログの言葉がたまらない!

朝日新聞の「米国ブログ事情」や作家奥山貴宏さんの2つの記事だけでも、ブログの魅力を感じだ。

このブログには、まだまだ興味が広がりそうだ。

トラックバック先:労働者日記/米国ブログ事情

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ブログ利用者335万人

総務省が今年3月末現在、ブログの利用者が推計で335万人で、閲覧者が利用者の約5倍であると発表した。

さらに、平成19年3月末にはそれぞれ約2倍以上になるという。

そして、総務省は「個人間の情報交換が盛んになることで、新しい技術やビジネスの芽になる」と見ているらしい。

総務省が「ブログ」に対しての利用者及び閲覧者数の統計を取っている。ブログも日本国内で何らかの影響ある、無視できなくなったまで成長しつつある、と勝手に想像している。

私もこのココログ(ニフティーのブログ)をちょうど1年前に始め関係する本もわずかだったが、今は数多くの本が発行されている。

まあ、三日坊主で終わると思っていたものが、いまでも自分勝手なことを書いては公開しては楽しんでいる。

総務省の数字以上に拡大するのでないかと、携わっている人間が感じている。

<トラックバック先>本日のBOO周辺/95万人には入れず


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こんなウェブログでも1万アクセス

先週は、仕事の疲れもあり投稿することを忘れてしまいました。

その間でも、多くの方々がこのウェブログを見に来てくれていました。

そんな中、アクセスカウンターが1万を超えていました。

こんなウェブログでも約9ヶ月でこんなにアクセス数になるのだなと、われながら関心しています。

テーマは多岐にわたり、特定のテーマはありません。気ままに書いていたからここまで飽きずに記事を書き続けることができたと思います。

トラックバックしたりされたり、コメントしたりされたりと双方向的な面もウェブログの面白さでしょうか!

中越地震の被災者の方々にウェブログを通して励ましもしました。

まだ、楽しいウェブログの使い方があるかもしれません。

多趣味な私としては、ロングランになる趣味の1つになりそうです。

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携帯電話でココログを見るココモブ

今朝、最寄のJR駅のホームで電車を待っていたら女性が隣の列に並んだ。

すぐに、その女性は携帯電話を取り出して、インターネットにアクセスを始めた。

毎日の習慣なのか、それともお気に入りのホームページなのかその操作の速さから慣れているなあと感じた。

携帯電話でインターネットにアクセスする事は、世の中では当たり前になっているようだ。

しかし、私の携帯電話はインターネットにアクセスするパケット代が従量制のために、料金を気にしながらアクセスするしかない。

携帯電話のパケット代を定量制が始まったが、まだまだ月払いが高く自由なアクセスは当分お預けのようだ。

前置きが長くなったが、先ほどの女性を見ていてココログを携帯電話で見られるツールがあることを思い出した。

それは、ココモブだ。

このココモブはniftyに関係なく、リンク先のページの最下位には

当サイトは個人サイトですので、Googleともニフティとも関係ありません。
と書いてある。個人サイトのようだ。

利用方法は簡単に登録するだけで、あなたの携帯電話から好きなココログを携帯電話で最新記事10件読むことができる。

ぜひぜひ、このホームページの登録をお願いしたい。そして、暇な時に携帯電話からもアクセスして記事を見て欲しい。

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RSSとRSSリーダー

年末の暇つぶしにインターネットを見ていたら、RSSという文字に注目が行った。

RSS、詳しいことはよくわからないが、

RSSとは、サイトの概要を記述するための形式で、一部のニュースサイトや、Blog(日記)で使われています。
とあるホームページの解説にあった。

このホームページにも右サイドバーの最下部に”このサイトと連携する (XML)”というものがあり、これをクリックすると上の説明で言う”サイトの概要を記述するための形式”が出てくる。

この形式のアドレスをRSSリーダーに埋め込むと記事が自動的に新しい順番に読み取ることができるという。

早速、無料RSSリーダー探しているうちにGooのRSSリーダーがホームページタイプであったがダウンロードしてみた。

このRSSリーダーにはGooのRSS情報は埋め込まれ、いくらでも自分で他のRSSアドレスを追加できる。

好きなブログやニュースの最新記事がクリック1回だけでタイトル一覧を見ることができる。さらに、タイトルをクリックすると直接ブログやニュースがあるホームページにリンクされて全文を読むこともできる。

これは画期的だ。

興味はさらにひろがり、ブログにも利用できる無料RSSリーダーがないか探していたらRSS Feed : ZOO !というホームページを見つけた。

解説によると

RSSを取得して整形したテキストを配信します。Javascriptを用いて色々なサイトに表示可能です。また、デザインはCSSで自由に変更可能です。
という。

使い勝手がいいので自分のホームページの左サイドバーにいくつか貼り付けてみた。

こうなると、いろいろな情報を網羅したい気持ちが高まり、RSS RDF XMLのマークが気になってしょうがない。

RSSを紹介しているあるホームページでは昨年はウェブログの年、今年はRSSの年と書いてあった。

確かにこの便利さを考えるとうなずけるような気がする。


<トラックバック先>
たあ様の 日々のことさんのこのサイトと連携する(XML)

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