鈴木正成式ダンベル体操の12項目

鈴木正成式ダンベル体操の12項目
鈴木正成式ダンベル体操が完了しました。

画像にある12項目を1セットのダンベル体操を約15分で終わらせることができます。

12項目を15分で完結することができる。私の場合、1日おきに行っているだけなのに、筋肉質の体をキープしています。

しかも、ダンベルの重さは3キロでどちらかと言えば軽量ではないでしょうか。

こんなお手軽な体操で体を鍛えることができるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食前サラダを多いに取りましょう

先日、新聞記事を読んでいたら「食前サラダ」という言葉に目線が行きました。
長野県諏訪市が健康のために地元の野菜を使ったサラダを飲食店で出品することを推奨するのだそうです。サラダの量は60g以上で値段は100円にする。
諏訪市がここまでこだわってサラダを推奨し、サラダの食前に食べてもらおうという意図から「食前サラダ」と命名されたようです。

私も今年に入って、食前に野菜や海藻類など食物繊維が多く含む食べ物を他の食べ物より早く食べています。いや、早くではなく、一番最初に食べているの言った方がいいでしょう。

なぜ、野菜を食べるといいのか。血糖値が急激に上がらない。だから、インスリンの分泌が弱められ体内に脂肪分の蓄積を抑えることができる。
食べる順番が変わったことででんぷん類の食べる量を少なくても満腹度が高まる。
などなどと、いい事づくめです。

新聞記事から「食前サラダ」という言葉をいただき、行動キーワードの一つに加えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生活習慣病は毎日の生活の中から起こる

昔、生活習慣病を成人病と呼んでいました。確かに、年齢が高い成人が発症するので成人病なのでしょうが、突き詰めていくと、毎日の習慣が積み重なって発症することから、生活習慣病と言われるようになりました。

暴飲暴食、寝不足、喫煙、ストレスなど、毎日の生活で発生しています。それと合間って、加齢とともに体に変化している、つまり老化が進んでいる。それでいつしか発症が始まるのです。

生活習慣病を発症させないためには、体にあわせて生活するか、それとも体の老化を遅らせて生活するか、ないしは生活習慣も年齢相応に変化させていくのいずれかになります。

最近知ったことで習慣化したものがあります。それは野菜を最初に食べ、そしてよく噛むこと。

以前であれば、野菜は主食が終り満腹感が発生している中で食べていました。だから、量はわずかです。また、たくさん噛むことには全く意識はなく、子供の時から早食い者と思っていました。

単に毎日の食事の順番を変え、ゆっくりよく噛むだけで生活習慣病が緩和されるのです。

新しい習慣で、食物が噛み砕け消化液である唾液と混ざる。胃の負担が軽減される。血糖値が急激に上がらない。満腹感が早くなり暴飲暴食が抑えられる、など良いことずくめなのです。

食事は毎日、そして一生続きます。食べ方を変えるだけで、高齢に発症確率が高いアルツハイマー病が起こらないと言われてます。

小さな習慣かも知れませんが、今行っていることの積み重ねで将来変わるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ダンベル体操による基礎代謝量の増加を確認しました

オムロンの体重体組成計は体重はもちろん、簡易的が基礎代謝量や体脂肪率などを知ることができます。

仙台で単身生活をしていた時に購入しましたが、大震災の時に倒れたタンスの下敷き以来、体重のみの表示になってしまいました。

先日、家電量販店に行くついでがありましたので、同じメーカーの体重体組成計を購入してきました。

ダンベル体操の目的は基礎代謝量を大きくして消費カロリーを増やすことでした。

私の年齢の基礎代謝量の平均は体重体組成計の取扱説明書にも書いてありましたが、1400kcal。

期待をもって体組成計に裸になって乗ってみました。そうしたら、基礎代謝量が1530kcalと表示。平均値の10%アップしていました。

とにかく、ダンベル体操の効果が出ていることに安堵しました。今後もこの基礎代謝量を落とすことがないようにダンベル体操を続けていくことを決意を新たにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鼻詰まりで、イヤフォンで聴く

先週の月曜日から体調を崩し、冬場に引かなかった風邪で木曜日は休暇を取る始末。今だに治りかけですが、鼻詰まりがひどい。

どうしても、力んで鼻をかむので鼓膜の外と内をバランスが悪くなっているようで、聴こえる音にベールがかかっているようです。

このような状態ですから、通勤帰りの楽しみな音楽をイヤフォンで聴いても、やはりベールがかっています。

昨日は高音がシャリシャリと聴こえていましたよ。

過去の経験では今の体調の症状は風邪が治りかけの段階ですから、もう少しの辛抱です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空腹感と満腹感とは

お腹が減ると人前でも独特のお腹の音が出ます。音の他に当然のことながら空腹感が漂っています。

一方で、お腹いっぱいに食べ物を食べるとゲップが出て、満腹感が漂っています。

この空腹感と満腹感を生理的に解説するとどういうことになるのでしょう。

専門家ではありませんから、インターネットで調べたことを記述します。

まず、空腹感とは血糖値が標準レベルを下回ると発生するそうです。ですから空腹感のお腹からの音は胃当たりに食べ物がない状態ですから、血糖値とは直接関係がないように感じます。

また、満腹感もやはり血糖値があるレベル以上達した場合に感じるようです。

どちらにしても、血糖値が影響しているようですし、健康管理に対して血糖値が関わっているような感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸ごと食べるに共感してます

大根の葉の部分は切り落としてしまい、いわゆる太い根だけを食べています。それも皮をはいで。

米は精米して糠などをすべて削ってしまっています。ある本に書いてあったことですが、江戸時代精米を食べられる徳川家では脚気が多かったと言います。

野菜や果物は太陽の紫外線などから体を守るために、いわゆる皮の部分に特殊な機構を作り防御しています。
根についても、土中にはたくさんの細菌類がいるわけですが、腐ることなく生きています。やはり、特殊な機構があるわけです。

人間は動植物を食物として栄養を取りますが、いまお伝えした葉や根の特殊な機構を栄養として取ることができるわけです。

丸ごと食べることができるものは丸ごと食べることで特殊な機構を摂取できるのです。

医食同源という言葉を最近意識している中で、丸ごと食べるという言葉が出てきたので、とても共感して受け入れています。

最後に、長寿遺伝子を動かすレスベラトロールがあのピーナッツの茶色の皮に含まれていることを知っていますか?ピーナッツは皮ごと、丸ごと食べることをお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レジスタンス運動

筋肉は他の臓器と違い、自分の意思で鍛えることができます。それは年齢が高くてもです。

筋肉を鍛える方法は数多くありますが、基本的な考え方は筋肉に負荷をかけることです。負荷とは重量のある物を持つとか、運動の動作をゆっくりさせるなどがあります。これらを総称してレジスタンス運動と言います。

重量のある物とは、軽いものから重いものまでありますが、負荷は軽くても負荷なのです。

ダンベルを使う運動も1〜3キロや10数キロもあります。ダンベル体操は500グラムから3キロくらいのどちらかと言えば軽い負荷なのではないでしょうか。

それでも、筋肉にとっては負荷であり、繰り返し屈伸させると筋肉が発達してくるのです。

逆に言えば、筋肉は負荷をかけないと発達しないのです。単に歩くだけでは筋肉は発達しないことは知っていることです。

少ない負荷でもいいので、運動すると筋肉は負荷に負けないように発達するのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴボウ茶を飲みはじめました

南雲吉則医師の電子書籍を購入して読みました。健康について
記述されていますが、運動系のことはウォーキング程度で、生活習慣が主に書かれています。

その中で紹介されていますゴボウ茶を自分で作り、試飲を始めています。ゴボウ1本の値段は150円当たりで安いものです。また、作り方についても難しいことはなく簡単でした。

ゴボウ茶の風味ですが、匂いは確かにゴボウの香りがします。味はもともとアクが強い食べ物ですから苦味があるかなと思いきや全くなく、我が家の家族全員が飲み始めた状況からも味について癖のないことがわかります。

書籍によると、昔お茶が高級で飲めなかった時期はドクダミ茶やこのゴボウ茶が飲まれたとありました。南雲医師がゴボウ茶を考え出したわけではないということです。でも、飲んだあとの状態がいいので医師としてその成分を調べたようです。

ゴボウ茶を飲み始めて最初の効果を感じたのは通じがよくなったことです。これは私だけでなく妻も同じことを言っていました。

力むことなく排便ができます。きっと、食物繊維が多く含まれている関係からなのでしょう。

このゴボウ茶で注目しているのが、抗酸化能が高いことです。いわゆる活性酸素を抑える効果が大きいと言われています。面白いことに、生ゴボウよりも加熱したゴボウの方が抗酸化能が高くなるといっています。つまり、ゴボウ茶は天日干ししたあと焙煎しますので、理にかなっているわけです。

南雲医師は生活習慣の中の1つとしてゴボウ茶を紹介しています。実年齢より20歳若く見えるのは、ゴボウ茶だけの効果ではありません。かなり決意をもって生活習慣を変えたことの結果です。真似ができるものは真似ていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分への観察が楽しい

私は男ですが、鏡を使って自分をよく見ています。

ダンベル体操は三面鏡の前でいつも行っています。筋肉が増えて、脂肪が無くなりつつある自分の姿を眺めています。ダンベル体操の行ってきた成果を鏡を通して見ていますから、モチベーションが高くなるのでしょうね。

鏡を通すだけでなく、体調の変化も見逃していません。先週は右脇腹に鈍痛があったりしました。首周辺の状況がいいぞとか、耳たぶが押すと痛いなとか、体調を観察しています。

最近体調は基本的に良好であるために、この観察によって兆候を掴みたいために行っています。

そして、今最大の観察は眼に関したことです。始めたばかりで大きな成果が出ていません。でも良い兆候が出ていますので、観察をしています。まずは3ヶ月観察を続けます。のちにブログでもお伝えしようと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧